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2013.01.01

●「亀岡元旦ロードレース」拾遺集

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。
本日参加して参りました「第31回亀岡元旦ロードレース」の続篇ログ。
「大会風景」「レースリポ」に続きましては、その他諸々「拾遺集」になります。

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【写真上】10:50頃の競技場外周.ゴール目前風景。
レースを終え会場を出る頃には、続々とランナーが戻って参りました。
最後のトラック一周が意外と抜き所処、結構長~く感じるものでして…。

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【写真上】亀岡陸上競技場より東方を望む。
里村の冬枯風情に、冷乾季特有の冷涼な空気と穏やかな日差し。

亀岡運動公園競技場を後にすると、何故か私めは刈田の畦道を横断進軍。
真東に向かって「てくてく」と歩き出しました。
そう、目的は例の「アレ」で御座います。

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【写真上】横断開始後5分経過、残り半分迄来ました。
目的地は写真中央、生い茂る木立群です。

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【写真上】枯田を中央突破する事約10分、到着。

「走田神社 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

昨年の大会前、周辺の地形図を調べてる際に見付けた神社。
名前からして「ランナー参詣必須の由緒正しき神社に間違い無い!」と勝手に思い込み、足を運んだのが縁の始まりで御座います。
そんな訳で今年も「完走御礼」宜しく、初詣にやって参りました。

あ、因みに社号の由来は絵馬から馬が抜け出し云々…と云う縁起から来たもので、「足が速くなる」御利益はありません、念の為。

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【写真上】同.本殿。
丘陵に埋もれた様に座する小祠ですが、「鎮守の森」は思いの外広いものです。
しかも意外や意外、境内は詣客で賑わっておりました。
皆様近隣の氏子さん達らしく、神主さんや参詣者は殆どお知り合いの様子。
旧郷社.村社の雛風情漂う、懐かしい趣で御座いました。

尚、大会会場に近い上に「この社号」、大会帰りのランナーも多い事かと思いきや…。
それらしき参詣者は、私めを含め2~3名だけでした。

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【写真上】境内焚火風景。
奥では巫女さんが授与品を、宮司さんが何故か「みかん(三ケ)」を配布中。
私めも昨年に引き続き有難く頂戴、帰路車中でパクつかせて頂きました。

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【写真上】神社より西方、丹波山地を望む。
右奥の建物が会場の亀岡運動公園競技場です。
ぬかるんだ荒畔道を横断した所為でジョギングシューズは「泥塗れ」、ジャージは「ひっつき虫だらけ」となる羽目に。

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【写真上】亀岡駅前、南郷公園にて。
帰途電車待ちの間、少し立ち寄ってみました。
何故に鯱なのかと申しますと、此処は嘗ての明智光秀居城、亀山城址。
近代以降は、何かとヤヤこしい事になっているらしく。

と、こんな感じの「亀岡ロードレース」アフターの巻。
それでは「亦来年ね」と云う事で、おしまひ。

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