« ●取敢えずは「一安心」 | Main | ●2012/13「二十六滑目. 八方尾根」 »

2013.03.03

●2012/13「二十五滑目. 五竜&47 」

えー、本日より今季三度目の白馬遠征。
今回も三泊四日の滞在にて、八方と五竜を二滑づつする予定です。
で、日曜初日のゲレンデは「五竜&47」。
以下滑走リポになりまする。

今日は現地着9:40、滑り始めたのは10時前。
山麓は「薄晴れ」、山頂は「粉雪&薄靄」の空模様です。
然程極端ではありませんでしたが、ゲレンデ上下で天候真っ二つ。
そして流石日曜日、どちらのエリアもソコソコ混んでおりました。

コースコンディションは全体的にアイシー。
数日前の雨に加えこの日は冷え込みも厳しく、気温は終日-5〜-8℃。
午後を待たずに地表の微堆雪が削られ、「ガリガリ」と硬いエッジ音が響くバーンになりました。
特にいいもりではアイスバーンの上にギャップが激しく、更に氷塊転がる荒バーン。
特に15時以降は可也手強い状態でした。
まぁ、それはそれで楽しかったですけどね。

取敢えずえずはこんな所処にて。
遠征終了後、改めて写真のアップと加筆補正致しまする。


-・-・-・-・-・-・ 以下↓加筆補正分(3/14)に成増。-・-・-・-・-・-・

001
【写真上】本日最初の一枚。
アルペン平ペアより、グランプリコースと神城地区を眺む。

3_2
【写真上】ウッディーコース下部よりとおみゲレンデ一写。
流石三連休最終日、混んでました。

004
【写真上】47ラインCにて。
上部は雪と靄.時折薄日、下部は晴れのち曇り。
好転したり悪化したり、この日の天気は本当に不安定でした。

5_2
【写真上】47.ルート1中腹部より、白馬ジャンプ台と岩岳スキー場(裏)。

6_2
【写真上】「本日の崖」その①、アドベンチャーコース。
斜度はそれ程でも無いのですが、馬の瀬歪曲コースの上に不整地.片斜面。
リズムとポジションを崩すと、@云う間に滑りが破綻してしまいます。

7_2
【写真上】「本日の崖」その②、チャンピオンエキスパートコース上部。
云わずと知れた五竜最難度のコース。
入りの1/3こそ中斜面も、途中からは文字通りの「氷壁」が待ち受けています。

8
【写真上】「本日の崖」その③、チャンピオンエキスパートコース中部。
この辺りからが本当の修羅場。
しかしこう云った「急斜面の名物凸凹コース」、カービングスキーの影響でコブが浅長になり却って滑り難くなっています。
黒菱なんかもそうですが、昔の「モンスターバンプス」が懐かしい。

9
【写真上】「本日の崖」その④、いいもりスノーダイビングコース。
此処は整地のアイスバーン、小回りのトレーニングにはもってこいです。

10
【写真上】今季二度目の「いいもり大鍋の日」。
「100均カニ汁」、この日も二杯頂きました。
出来ればおにぎりなんかも一緒に販売して欲しいなー。

11
【写真上】おまけ一写、五竜とおみスキースクールのニューウェア。
五竜のイントラウェアと云えば幾久しく「渋い濃紺(二種類有り)」だったのですが、今季からオサレなトリコロールチックカラーにリニューアル。
今季五竜で一番びっくりしたのがコレでした。
尤も全員のウェアが変更されたのでは無く、「昔のもの(濃紺)」「ちょい昔のもの(濃紺&グレーライン)」はその儘併用されています。
全ユニフォームを交換する予算が捻出出来無かったのか、それともキャリアとか資格とかの格付けなのか…。
扨、真偽の程は如何に?。

 

|

« ●取敢えずは「一安心」 | Main | ●2012/13「二十六滑目. 八方尾根」 »