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2013.04.18

●2012/13.「三十六滑目.かぐら」

えー、気付けば四月も半ば過ぎ、今季のスキーライフも終幕に近づいて参りました。
そんな訳で「雪との別れ」を惜しむかの如く、今日もせっせとゲレンデ通い。
本日は一週間振りの「かぐら行脚」で御座います。

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【写真上】みつまたロープウェイにて「今日も元気に行ってきま〜す」。
みつまたベースを流れるのは清津川。
此処より大分下流ですが、昔この川にダム造る計画があったんですよねぇ。

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【写真上】みつまたエリア上部より、神楽ヶ峰とかぐらゲレンデを望む。
直線距離にして4㎞超、とても同じスキー場とは思えません。
苗場と合わせれば、スキー場面積は志賀の次位に拡いんじゃないでしょうか。

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【写真上】同.ズームでかぐらゲレンデ。
1高や1ロマの索道線やテクニカルのコブ迄が、はっきりと伺えます。

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【写真上】かぐらメインゲレンデ。
かぐらと云えど流石に午前から春雪、写真の様に「グッサグサ」軟雪。
更に11時を過ぎると、一面「ザラメのコブ化」しておりました。

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【写真上】5ロマより、林間エキスパートコースを眺む。
リフト周辺のコース状況は末期的コンディション。
多少なりともマシな堆雪を求めるなら、神楽ヶ峰目指してのBCしかありません。

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【写真上】5ロマトップから、三国山脈パノラマ風景。
春スキー楽しみの一つと云えば、快晴日の山々眺望。
しかし春の大気は高湿度で靄が掛り気味、澄明な見晴らしとは参りません。
矢張り遠望の美しさは、ハイシーズンの冬晴日に軍配が上がります。
因みに「霞」は春の季語だったり致します。

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【写真上】5ロマ左側のオフピステ。
眼下には田代湖、遠望には三国山脈群。
左より大源太山.平標山.仙ノ倉山.万太郎山、左奥には薄らと谷川岳。

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【写真上】同.下部より見上げる林間フィールド。
このコース(?)は何時も良く使っています。
左右に拡がった尾根斜面には人っ子一人見られず、パノラマ独り占め。
大自然の雄大なスケールに包まれ、開放感と独占感で大満足です。

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【写真上】チャレンジバーンのオフピステコブ。
多分かぐらでは一番手強いコースです。

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【写真上】ジャイアントコースのコブライン。
滑走者が少ないコースの為、一面凸凹とはいかず。
コース端にコブラインが一本あるだけです。

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【写真上】テクニカルコースのコブバーン。
テクニカルのコブは、「モーグルバーン」と云うより「バンクのエグれ」。
縦にガツガツ攻めたい時には、少しまどろっこしくなってしまいます。

と、結局滞在時間の殆どを凸凹と戯れておりました。
矢張りこの時期は「コレ」になってしまいます。
因みにこの日、コブ並びが一番良かったのはメインゲレンデ右のコブラインでした。

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【写真上】みつまたゲレンデより、巻機山と越後三山の眺望。
右より「米子頭山」「巻機山本峰」「割引岳」、三国山脈はこの辺でお終い。
左には「中ノ岳」「越後駒ヶ岳」「八海山」の越後三山が微かに望めます。
もう少し空気がクリアだと、もっと綺麗な山景色なんですけどね。

と、こんな感じの「春真っ只中」かぐら。
積雪量からGW過ぎ位迄は滑走楽勝だと思いますが、ゲレンデコンディションは今後悪化の一途を辿るだけ。
今季の「最終滑」もそろそろかなと、と実感してしまいました。
取敢えず次回の遠征は来週月曜日を予定しています。
おしまい。

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