« ●扨、 | Main | ●ストンピング&キック »

2013.04.02

●「都をどり」はじまりました

「みぃやぁこぉをぉどりぃは~」

「ヨォイヤァサァ~」

文字通り「黄色い」掛け声と共に、「都をどり」が昨日開幕致しました。
今年は例年に無く駆け足の桜前線、観桜行楽は早めの幕引きで御座いましたが、ミヤコでは「野に」「山に」「舞台に」春装の時節。
緞帳向こうに咲き乱れる「花」の見頃はこれからが本番です。

そんな訳で、下記事は一昨日「大ざらえ」の様子。

20130331223326miyako春の花街に舞の華満開 
都をどり大ざらえ
京都市内の桜が満開を迎える中、花街・祇園甲部の舞踊公演「都をどり」の大ざらえが31日、東山区の祇園甲部歌舞練場であった。1日からの本公演を前に、移ろう四季をつづった舞台で、芸舞妓のあでやかな舞が招待客に披露された。
141回目の今年の演目は「春宴四季巡昔話」。親しみやすいおとぎ話や伝説を取り入れ、全8景で展開する。
「都をどりはー、ヨーイヤサー」の掛け声で幕を開け、深草少将の悲恋を伝える「通小町小野草紙」や「鶴の恩返し」などが美しい舞とともに繰り広げられた。道成寺伝説がテーマの舞台では、川を泳ぐ竜や大きな鐘の演出が会場を盛り上げた。御室桜が咲く舞台での総をどりでフィナーレを飾った。
4月1日から30日まで。午後0時半、2時、3時半、4時50分の1日4回公演。2千~4500円。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。
(文.写真共 京都新聞4/1
り)

|

« ●扨、 | Main | ●ストンピング&キック »