« ●2012/13.「三十八滑目/ファイナル.かぐら」 | Main | ●「板仕舞い」 »

2013.04.26

●「雪神巡礼」「雪見桜」「若菜摘」

えー、@云う間に過ぎ去っていった12月からの5ヶ月間。
私めの「2012/13.スノーシーズン」も昨日のかぐら遠征でオーラスとなりました。

そんな訳で昨日は板終い後、毎季恒例の「終冬式」ルーティン。
「五月前の観桜」と「スキーの神様への御挨拶」、そして「山菜狩り」。
赴いた先は「布場スキー場」ゲレンデ山麓で御座います。

P4250072
【写真上】桜花枝と三国山脈。
「越後湯沢ライオンズマンション第2」横にて一写。
「石川遼記念館」の奥、と云った方が解り易い…、かな?。

此処から目的地迄の布場スキー場北端迄、約500m。
ゲレンデの雪も殆んど無くなってたので、斜面を横断して行く事と致しました。

P4250079_2
【写真上】掘っ立て小屋 小さな社が見えて参りました。

P4250081
写真上】漸く到着。
今年もやって参りました。

「湯沢スキー神社 !!! (&雪見桜)」

漸く到着スキー神社の事由詳細に就いては昨年記述済ですので省略。
詳しく知りたい方はコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/04/post-c837.html

P4250083
【写真上】社札と扁額.本坪。
と云う訳で「二礼二拍一礼」、お願いした内容は以下の三つ。
「来年も沢山雪が降ります様に
「来年は骨折しません様に
「来年も更に上達します様に

因みに賽銭箱はありませんので、詣納は社殿の中に放り込んでおりまする。

P4250087
【写真上】布場スキー場、クローズ風景。
越後湯沢駅西口より徒歩15分、県道462号(湯沢温泉線)を北上した所処にある小さなスキー場です。
今は「湯沢高原スキー場」の一ゲレンデとなっていますが、大正4年の創設と同地域では最古のスキー場(旧名.湯沢スキー場)、国内でも有数の歴史を誇ります。
亦、川端康成「雪国」で、ヒロイン駒子がスキーをする場所(布場スキイ場として登場)としても有名。

しかし昨年の同時期はゲレンデの半分が雪で覆われていたのですが、今年は本当に残雪の少ない事。

P4250091
【写真上】ゲレンデにて、春の息吹その①。
「蕗の薹」、と云うより「蕗」。
昨年の今頃は「取り放題」だったのですが、今年は食べ頃を過ぎたもの計り。
三月以降の暖かさの所為で、すっかり成長し切っておりました。

P4250090
【写真上】ゲレンデにて、春の息吹その②。
こごみ、コイツは若芽がソコソコ残っておりました。

P4250088_2
【写真上】ゲレンデにて、春の息吹その③。
カタクリ、数は少ないものの、チラホラと咲いておりました。
一応食べれますが、スルーです。

P4250094
【写真上】ゲレンデにて、春の息吹その④。
土筆、足の踏み場が無い位に一面群生しておりました。
これも食べれますが、スルーです。

P4250097
【写真上】県道462号から三国街道に向かう高架橋にて。
多分ヤマザクラ系の品種、此処の樹は花っ振りが毎年見事なのです。

P4250084
【写真上】高架橋を進み、左土手のヤマザクラ。

P4250098
【写真上】同、再び三国山脈を背景に、「ロッヂ政エ門」前のヤマザクラ。
湯沢温泉街の桜は殆どがヤマザクラかヒガンザクラ。
従いソメイヨシノの様な「撓に咲き誇る」と云った開花具合ではありません。
しかしそれはそれで山里の野趣を思わせる桜風情、トーキョーとは違った春訪気分を感じるのでした。

P4250101
【写真上】越後湯沢駅にて。
「青春は、純白だ。」等身大ボードと、奥には駒子ちゃん。
コレ、GALAが営業終了したらやっぱり撤収されるでしょうね。

P4250104
【写真上】同.「屋根よ〜り低〜い鯉の〜ぼ〜り〜♪」。
気付けば、本当に「そんな季節」となっちゃいました。

P4260001
【写真上】昨日の収穫、蕗の薹とこごみ。
布場スキイ場の麓で、地元の方と交じっての若菜摘み。
フキノトウは味噌和えに、コゴミは塩茹でしてマヨ掛けて頂きました。
「春の滋味」を肴にシーズン打ち上げ晩酌、麦酒が進みます。

そんな訳での「2012/13.最終滑」翌日、そろそろスキーギアも片付け始めないとね。
明日はウェアをクリーニングに出して、板のメンテと小物の洗濯でも致しますか。
「あーあ、ホントに今シーズン終わっちゃった…(´・ω・`)ショボーン」。

|

« ●2012/13.「三十八滑目/ファイナル.かぐら」 | Main | ●「板仕舞い」 »