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2013.04.06

●先斗町「衣装合わせ」

只今ミヤコでは「甲部」「宮川町」、両花街「春のをどり」が同時開催中。
そんな中、「加茂の川辺」では「立夏のをどり」の支度が進んでおります。

と云う訳で、「鴨川に 尾上の桜 咲きにけり」。
先斗町では一昨日「鴨川をどり」の衣装合わせが行われました。
因みに上の句は匡房、「尾上」に掛けたものです。

そー云えば今春四花街の「をどり演目」、珍しく大河ネタは一つも無し。
舞台が地元(同志社)絡みなのですが、矢張り近代は演舞題材にし難い様でして。

20130404131950kamogawa_2芸舞妓いざ“討ち入り”
鴨川をどり衣装合わせ

初夏の京を彩る先斗町の舞踊公演「鴨川をどり」の衣装合わせが4日、京都市中京区の先斗町歌舞練場であり、りりしい舞台衣装をまとった芸妓と舞妓がプログラム用の写真撮影に臨んだ。176回目の今年の演目は「女舞忠臣蔵」。赤穂浪士のあだ討ちを、あでやかな舞とともに全2幕6場でつづる。
第1幕は、浅野内匠頭の死から赤穂藩の取りつぶし、討ち入りの成功の報告や赤穂浪士の自刃を描く。第2幕は一力茶屋での廓(くるわ)遊びなど仮名手本忠臣蔵の名場面を展開する。楽屋で、内匠頭や大石内蔵助などの舞台衣装を着け、芸妓と舞妓が場面ごとに写真撮影した。初舞台となる久桃さん(17)は「念願の舞台。舞妓全員で踊る場面は華やかなので見てほしい」と話していた。
5月1日から24日まで(文.写真共 京都新聞4/6
り)。午後0時半、2時20分、4時10分の3回公演。2千~4500円。先斗町歌舞会TEL075(221)2025。
(文.写真共 京都新聞4/4
り)

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