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2013.05.30

●歳時記「入梅」

えー、昨日付けで関東甲信越地方も「梅雨入り(したらしい)」との気象庁の報。
此処帝都も水無月を待たずしての入梅、所謂「皐月梅雨」で御座います。

降らなきゃ降らないで「水不足」「青物高騰」は困りモノなのですが、降ったら降ったで「洗濯物は溜まる」「不快指数に拍車は掛る」で矢張り困りモノ。
梅雨と云うのは兎角厄介な季節だったり致します。

そんな訳で「入り」の早い分、「明け」も早いのに越した事は無いのですが…。
まぁ其処は淤加美神の御機嫌次第、と云う事で。

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2013.05.29

●「川の流れのように」「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」

えー、本日は久し振りに私め地元「嵐山」のおハナシ。
と申しましても、個人的には殆ど興味の湧かない話柄ですが…。

2008年にリ.オープンした「京都嵐山美空ひばり座」が、今月末で二度目の閉館となるそうです。
まぁ予想通りっちゃ何ですが、とどのつまりは賞味期限切れ。
「ハコモノ観光施設の宿命」からは、昭和の歌姫も抗えなかったと云う訳です。

因みに同施設は1993年「美空ひばり館」として開館も、2006年に閉館。
2008年「京都嵐山美空ひばり座」に改称、運営母体も変わりリニューアルオープン。
で、今回の閉館ですから営業期間は実質約18年半。
寧ろこれだけの長期間、運営継続出来たのは流石「お嬢」と云うべきでしょう。

尚、件に就きましては散々「ぶーたら」述べていますので、過去ログから抜粋コピペしたものにてコメントを代用しときます。

(2007/05/30)
記憶が正しければ94年3月、私の東下りと入れ違いで開館したと覚えています。
東京では電通さんの例のCM「そーだ京都、行こう」が始まり、「勘違い京都観光狂想曲」黎明期の頃で御座います。

何故嵯峨嵐山の地にて「ミソラヒバリー」なのか地域住民は小首を傾げたものですが、然し観光収益はミヤコの生命線、嵯峨嵐山も例外ではありません。
まぁ80年代後半に猛威を振るったタレントショップ乱立に較べれば、ひばりさんの方が品もあって格式高いもの。
こうした妥協打算の産物として「京都嵐山美空ひばり館」は開館、当初は話題性もあり其也に順調な運営だったそうです。

但し観光する側もそれ程莫迦じゃありません。
少し見識のある複数回来訪者であれば、「雪月花」兼備した数多ある名勝.旧跡を素通りし迄、コンクリビル内の衣装部屋やビデオを見物しようとは思いません。
よーするにパッケージツアーで一度観れば充分、二度観るものじゃないのです。
そりゃ来館者も減少するものでしょう。

最後に、この記念館のお陰で「五山送り火.鳥居」が渡月橋三条付近から全く見えなくなってしまったことを付記して終わりにしておきます。

(2007/08/27)
「美空ひばり館」「はんなりほっこりスクエア(嵐電新駅舎)」「19th CENTURY HALL」
「嵐山温泉」「時雨殿」「JR新駅舎」…。
此処数年来続く、「嵯峨.嵐山」観光施設新規建設に就いて一諫言。

大堰.嵯峨野は平安の古より、花鳥風月に富んだ「雅の中の鄙び」であり、故に「風流の」「遊興の」「遁世の地」でありました。
云わば「俗っぽく」ない所処が大宮人にとっての魅力だった訳です。

つまり「新規観光施設の建設が全て悪い」と云うのではなく、当地との関連性が希薄であったり、安直且つ行き過ぎた開発事業は却って嵯峨の本質的な魅力を損なう危惧すらあるものです(個人的には「時雨殿」は趣旨や建設場所からアリだと思います)。

ハコの中身が違うだけで(タレントショップがカルチャーっぽいものに歪変しただけ…)、やっている事はバブル時代と大した変化もありません。
他の行政地区が羨む程の文化財が有形無形ゴマンと在る中で、何故にこう「ハコ物」を濫造するのか、正直理解に苦しみます。
だったらいっその事「嵐山ヒルズ」でも拵えてみては如何でしょう。

関係者の方々には、堀永休氏著「嵯峩誌」を御一読願いたいものです。

20130522212430hibari惜しむファン、遠方からも 
「美空ひばり座」5月末閉館

今月末で閉館する、京都市右京区嵯峨天龍寺の観光施設「京都嵐山 美空ひばり座」。閉館の日が近づくにつれ、遠方から訪れるファンの数が増えている。「ひばりさんに浸れる場所がなくなるのは寂しい」と惜しむ声が上がり、通常の2倍の入館者でにぎわう。ひばりさんの誕生日の29日は、同館では最後となる「生誕祭」が行われる。
ひばり座は、前身の美空ひばり館(1994年完成)を改装して2008年に開館、舞台衣装を展示し、出演映画のダイジェスト版を上映してきた。東京都目黒区のひばりさんの自宅を、「美空ひばり記念館」として来年から公開することになり、京都は閉館が決まった。
4月26日の閉館発表後、来館者が通常の約2倍に増えたという。5月19日の日曜日は、約300人が来館した。愛知県から友人8人と訪れた吉野和子さん(73)は、小学生からのひばりファン。当時、近所の家のテレビで夢中で見たという。美空ひばり館のオープン初日に配られた記念品を大切に持っている。以来7回目の来館で、「音楽や衣装を通してひばりさんに浸ることができ、来るのが楽しみだった。寂しいけれど、時代が変わったということでしょうか」と惜しんだ。
東京都から来た福田暢子さん(74)は「ひばりさんの後援会のつながりでたくさん友人ができた。何十年も手紙や電話でやりとりしたり、旅行をしており、生きがいであり健康の源。ありがとうと言いたい」と話した。
29日の「生誕祭」では、正午からケーキカットやカラオケなどを行う。「歌ったり、おしゃべりして自由に過ごしてもらいたい」(ひばり座)という。当日券は、入館料とケーキセット・カラオケ付きで2千円。通常入館料1400円。ひばり座TEL075(864)5000。
(文.写真共 京都新聞5/22
り)

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2013.05.27

●冬に向けて

えー、来季「スキーシーズン」に向けて、今週より筋トレを再開致しました。
先月末の走り込み開始に引き続き、オフトレも愈々本格化。
取敢えず本日のメニューは以下の通り(×3set)です。

・プッシュアップ×20 /大胸筋.三角筋前部.上腕二頭筋 
・ダンベル.フロントフライ×15 /三角筋.僧帽筋 
・シットアップ×20 / 腹筋
・デッドリフト×20 /脊柱起立筋.大臀筋.ハムストリングス
・ワンアーム.ダンベルロウ×20 /広背筋.上腕三頭筋
・ダンベルカール×20 /上腕二頭筋
・ダンベルスクワット×30 /太腿裏.大腿四頭筋

筋トレメニューは上記以外に二種の計3パターン、中二日を目安に行っています。
それ以外に週2~3回のランニング(月間約100~120㎞)。
夏場の熱い時期にはジョグを減らす分、トレイルランを追加補填てな按配。

明日は涼しそうなので、長めの距離を走ろうかと。

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2013.05.26

●Weider JapanSevens2013

えー、本日はお昼前より秩父宮迄。
今春初めてのラグビー観戦、「ウイダージャパンセブンズ.2013」に行って参りました。

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参加は男女合わせて15チーム、9時半から17時過ぎ迄「19試合」組まれています。
流石に8時間以上炎天下に居るのはツラいもので、現地到着は12時半。
コンソレーション一回戦から観戦する事と致しました。
それでも「12試合.五時間弱」の長丁場ですけどね。

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【写真上】12:30、秩父宮競技場入口。
「まぁ矢張り」と申しますか、予想通りの閑古鳥状態です。
因みに観客数公式発表は「2708人」。

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【写真上】同、ゲート前にて「ゆとーり ゆりーと」くん。
スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)のマスコットキャラクターとの事でして、閑古鳥ではありません。
ボールペン貰っちゃったので、御礼に一枚掲げときます。

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【写真上】バックスタンドより、競技場一写。
今日のメインスタンドは中央プレミアムシート以外は全て閉鎖。
只でさえ午後のバックスタンドは陽射しが強いのに、この季節ですから「クソ暑い事」この上ありません。
「何を考えているんだ、ラグビー協会は…。」

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【写真上】南スタンド裏手にて、「ウイダープロテイン」ブース。
冠大会の割には、意外と地味~に設営されてました。

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【写真上】ゴール裏にてアップ中の神戸製鋼。
⑨はドーピング処分明けのヤマナカくん、隣は仰星先輩のショウメンケンジ。

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【写真上】NECと東芝応援団、呉越同舟の図。
カップ戦準決勝で対戦した両チーム、セブンズらしく和気藹々と楽しんでいました。

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【写真上】瀧澤直。
もうすっかりと「オモシロラガーマン」としてのキャラを確立。
この日も所々で受けるパフォーマンスを発揮していました。

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【写真上.中.下】御大.松田努大先生。
三月に引退を表明、このセブンズが現役最後の大会となりそうです。
丁度背番号も⑮、20年間(東芝在籍期間)オツカレ様でした。
しかし、涼し気な耳元と襟首には妙に違和感が…。

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【写真上】カップ戦ファイナルは東芝vsリコー。
片や「ブレイクダウン」に「スクラム」にターンオーバー連発、チーム芸風は15人制その儘でセブンズらしくない戦い方の東芝。
片や「横山ツインズ」に「ロトアヘヤ」「コリンボーグ」と、セブンズのスペシャリストを揃えたリコー。
結果は接戦の末リコーが逆転勝利、カップ戦優勝を飾りました。
初戦でプレート優勝のNTTコム、準々.準決では神戸.サントリーと云った東西の人気横綱を倒しての「堂々戴冠」です。

と云う訳で夏日の陽射しの下のラグビー観戦。
大変暑い一日で御座いました、とさ。

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2013.05.25

●「ビック」り

えー、一昨々日は「帝都ポタリング」の後日談。
赤坂見附はエクセル東急前で信号待ちをしていた際の事です。

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【写真上】いつの間にやらベルビー赤坂が閉館しておりました。
後釜にはビックカメラさん、駅ビル9フロア全部を借り切っての大型出店らしいです。

まぁこの「belleVie赤坂」、赤坂見附駅直結という地の利がありながら「その役立たず」さは余りに酷いものがありました。
直近では2007年に全面改装.リニューアルしたのですが、「テコ入れ」をすればする程集客力を失い、商業施設としての魅力は下降線を辿る、と云う悪循環振り。
まぁ運営会社が東京メトロの100%子会社ですから、それも致し方無し。
「見通し皆無な素人運営」+「食扶持の掛っていないお気楽さ」が、余す所処無く発揮された好例(悪例)とも云うべきものでした。

尤も旧赤坂住民としては「帯にも襷にも使えない」テナントが数多入っている商業施設より、ビックさん進出の方が余程有難いもの。
特にこの周辺は、電気屋さん「不毛の地」でしたからね。
どーせ今更「赤坂下流化」の流れには歯止めも掛けらなさそうですし…。

「belleVie赤坂」のダメさ具合に就いては下記参照↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_3d57.html

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2013.05.24

●サヨナラ「赤プリ」

えー、一昨日は「都内チャリンコ行脚」の後日談。
中野坂上から上野~浅草~向島を経て両国~月島~銀座をポタリング、道程掉尾は皇居から赤坂見附方面へと向かいました。

今月末にその姿を消してしまうであろう「赤プリ」くんに、最後の御挨拶です。

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【写真上】弁慶橋より眺む旧赤プリ。
あーあ、随分と小っちゃくなった事…。
ホテル向こうには、本来見える筈の無い「JA共済ビル」の姿も窺える様になりました。

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【写真上】旧.新館入口より。
嘗て139mあったビル全高も、今では10m足らず…。
取り壊し作業場となるテコレップは、もう殆ど足下に迄降りてきてました。

因みに解体工期は五月末迄との事。
今月訪れる予定はもうありませんので、実質これが見納めとなるでしょう。

【動画上】ようつべより、赤プリ解体進捗具合ムービー。
ビルが縮んでいく様子はコレを見るのが一番手っ取り早い鴨。

と、こんな感じの、赤プリ「惜別往訪」。
三年半前迄は「ご近所さん」だったり致しましたので、多少は淋しさもあるものです。
まぁ赤坂在住の頃は、まさか此処が平地になるなんて「夢にも」思っちゃいませんでしたがね…。

「赤プリ遺影集」、過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/01/post-7944.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/03/post-6f10.html

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2013.05.23

●都心ポタ「帝都名所図会」.その③

えー、昨日は「帝都ポタリング」の続々篇アップ。
両国からは清澄通りを南下、佃.月島を経由して銀座方面へと向かいました。

そんな訳での「テケトー」トーキョー撮影集.その③。
従い何時もに較べコメントは少な目で御座います。

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【写真上】勝鬨橋にて。
此処も結構良く通るルート。
橋上では何時も「Samba de Tokyo/THE BOOM」を口遊むのでした。

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【写真上】築地場外。
この日は休市日、水曜日の築地は結構休みが多いのです。
それにしても、両国から森下~清澄~門仲~月島~築地。
ずーっと大江戸線の上を走ってる様な気が致します。

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【写真上】歌舞伎町 歌舞伎座。
今春三月に四度目の建て替えを終え、リニューアルした計り。
しかし、大分上に伸びましたね…。

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【写真上】ザギン到着。
取敢えず和光。

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【写真上】ザギン通過。
ゆーらくちょーで逢いましょう。

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【写真上】皇居.桜田濠にて。
たまに使うランニングコース。
しかし「日蔭は僅か」「照り返し熱射」で、これからの季節はチト辛い走路です。
桜田門は只今工事中、期間延長で工期は未定との事。

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【写真上】国会議事堂。
実は銀杏並木の名所でして、秋には良く観黄に訪れます。
この日は正面「ド逆光」の時間帯、仕方無いので北東側より撮ってみました。

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【写真上】赤坂迎賓館。
よく使うランニングコース。
都心唯一の国宝建造物も、その役儀上「不開ノ門」。
西洋式庭園に松の並木、一点透視法とくれば…、思い出すのは「アレ」ですよね。

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【写真上】歌舞伎座 歌舞伎町。
新宿は自宅からチャリ10分、今更なのでノーコメント。

と、こんな感じの帝都ポタリング、「48㎞弱/約3時間」のお気楽ツールでした。
次回は箱根駅伝の往路コースでも辿ってみようかしら。
おしまい。

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●都心ポタ「帝都名所図会」.その②

えー、昨日は「帝都ポタリング」の続篇アップ。
上野公園からは浅草通りを東進、浅草.向島方面へと向かいました。

そんな訳での「テケトー」トーキョー撮影集.その②。
従い何時もに較べコメントは少な目で御座います。

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【写真上】かっぱ橋道具街通り。
浅草への途次、行き掛けの駄賃で一写。
「ニイミ」のおっさん コックさんも相変わらず元気そうです。

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【写真上】雷門、取敢えず撮っとかないとね。
まぁ何時もの如く賑わってます。

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【写真上】吾妻橋西詰より、すかいつりー。
実は完成後に間近で見るのは初めての事。
尤も工事中の時と大して変わらない眺めですけどね。

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【写真上】同.アサヒ.う○こビル。
何時見ても気品溢れる佇まい、この日も神々しく輝いておりました。

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【写真上】墨田川向こう、牛嶋神社付近にて。
ビル間に覗くスカイツリー。
この周辺では、至る所処からコヤツが顔を効かせております

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【写真上】向島.鳩の街通り商店街。
所謂昔ながらの「昭和風情漂う商店街」、以前一度来たっきりで御無沙汰でした。
週末は観光スポットとして結構な人出らしいのですが、流石に平日はこんな感じ。

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【写真上】足元から、東京スカイツリー。
何時の間にやら、駅周辺はすっかり小綺麗に様変わり。
因みにこの日で丁度「開業1周年」、別に狙った訳では無く偶然の来訪でした。

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【写真上】両国国技館。
只今五月場所開催中、取組開始中とあって周辺は結構な賑わいでした。

取敢えず此処辺りで27㎞、この後は佃島.月島を経て銀座方面へと向かいました。
続く。

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2013.05.22

●都心ポタ「帝都名所図会」.その①

えー、本日は正午前より「帝都チャリンコ逍遥」。
一昨々日「軽井沢ハーフ」の疲労も抜けてきたので、軽い運動がてらポタリングに出掛けて参りました。

そんな訳で道中合間にパシャパシャと「車上撮影」。
尤も今回の写真は「散々見ているモノ」だったり「あんまり興味の無いモノ」計り。
従い何時もに較べコメントは控え目で御座います。

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【写真上】スタート地点、中野坂上交差点。
自宅近所なので、特にコメントはありません…。
此処から山手通りを北上、早稲田通りを右折直進していきます。

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【写真上】都の西北。
そー云えば大隈記念講堂を見るのは初めてでした。

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【写真上】神田川沿い、椿山荘茨木門前の小径。
此処を通るのは一昨年秋の事以来、結構久し振りです。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/12/post-56fe.html

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【写真上】東京ドーム。
後楽園側を通ったので丁度球場の裏側、従い余りパッとしない構図です。
此処からは春日通りを東進、上野方面へ向かいました。

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【写真上】不忍池。
此処もしょっちゅう来てるので、コメントスルーで。
この儘不忍通りを直進、谷中の寺町を経由して日暮里駅へ。

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【写真上】夕焼けニャンニャン だんだん。
一年振りの谷中銀座、此処ももうすっかりと観光スポットですね。

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【写真上】上野公園、大広場の大噴水。
暑いので、涼を求めて一枚撮っときました。

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【写真上】同.トーハク、現在の特別展は「国宝 大神社展」。
そー云えば今秋は、お伊勢さん「遷御の儀」でした。
この後は上野駅を超え、浅草通りを東へ進みます。

取敢えずこの辺りで約16㎞.一時間弱、此処から浅草方面へと向かいました。
続きは亦明日にでも。

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2013.05.21

●明日の予定

今日の帝都は朝から「じめじめ」「むしむし」。

気温や陽射しは然程では無いものの、空気は肌に纏わり憑く様な湿っぽさ。
此処数日の「走り梅雨」の所為で、息苦しい程の蒸し暑さでした。

そんな不快指数全開のトーキョーでありましたが、明日からは雨の心配も当分無さそうにて、もう暫く「五月晴れ」の好天が続きそう。
尤もあと半月もすれば、「入梅」を迎える時節で御座いますが。

と、云う訳で明日は久し振りに都心「自転車操業 逍遥」。
一昨日「軽井沢ハーフ」のリカバリーも兼ねて、軽く「ポタ」ってくる事と致します。

ルートは未だ決めてませんが、往路.復路の何れかで赤坂見附には立ち寄る予定。
もう直ぐ「全高0m」となる赤プリくんと、最後のお別れをしないとね。

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2013.05.20

●「軽井沢ハーフマラソン2013」.後篇

えー、昨日参加して参りました「軽井沢ハーフマラソン」。
昨夜は睡魔の余り、更新半ばで挫折致しましたので、その続編リポになります。

そんな訳でレースは9時にスタート。
尤も私め、「三月末の手術から骨折箇所は完治一歩手前」「此処一ヶ月の走り込み量は70㎞足らず」と、万全には程遠いコンディション。
フツーに行っては録な結果が期待出来ず、下手すると早々に「投げて」しまいそう。

で、熟考してのレースプランはこんな感じとなりました。
「中間地点迄は下り利用、㎞/4:00前後で行ってみて」、
「その余勢で16㎞辺り迄、㎞/4:20前後で粘って」、
「残り5㎞で1:30:00アンダーのタイムが見えたら、あとは気合と根性」。
果たして結果はと申しますと…。
 ・タイム(ネット)1:32:15(4:22/㎞)  (グロス) 1:32:20
 ・種目別(40代全般) 65(位)/1088
(人)
 ・総合(ハーフ全般) 216(位)/3410
(人)

最初の6㎞迄は青写真通り(av.㎞/4:02)運んだのですが、徐々にペースが落ち中間10㎞通過で「41:42」。
その後は㎞/4:20前後を推移、残し6㎞で「1:03:51」、ギリ1時間30分ペースです。
しかし17㎞以降のスパート所処で懸念していたトレーニング不足が露呈、逆に失速する有様で㎞/4:30~40を維持するのが精一杯。
「ゴボウ抜かれ」の中で漸くのゴールインとなりました。
PBから9分遅れと低調な結果ではありましたが今回は状態が悪杉、まぁ身贔屓で考えれば意外と走れた方だと思います。

と云う訳で「痩せ馬の先走り作戦」は不発。
矢張り日頃トレーニングの積み重ねと云うのは正直、と云うオハナシでした。

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【写真上】10:30過ぎ、ゴール直後の会場風景。
ゴールインしたのは200人強、未だ殆どのランナーはロードの真っ只中です。
従い会場内はガランガラン、レース前の賑わいが嘘の様な静けさでした。

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【写真上】スタート/ゴール地点の応援吹奏楽。
中高生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、この大会ではなんと「軽井沢中部『小学校』」の楽団。
自分の背丈程あるウィンナチューバを奏でている男子の姿が印象的でした。
スタート前から最終ランナーゴール迄の約三時間、皆さん本当にお疲れ様。

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【写真上】帰途の折、スタート/ゴール地点にて。
スタートより約2時間が経過、丁度ゴールラッシュを迎えている所処です。
真ん中のおにーさんが羽織っているのは、「完走賞」のフィニッシャータオル。

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【写真上】同.ゴール前にて、ペンギン一写。
「参加賞Tシャツ」での参加が圧倒的多数の反面、仮装ランナーは比較的少な目。
兎に角目立ちたいランナーの方、この大会は「狙い」かもしれませんよ。

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【写真上】会場横の駐車場より一写。
遠くに薄ら望む「浅間山」、会場周辺からはこの程度の眺望が精一杯です。
手前の丘陵は軽井沢と中軽井沢の中間に位置する「離山」、小山に見えても標高1256mあるんですけどね。

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【写真上】ゴール400m手前、軽井沢ショッピングプラザ横にて一写。
ランナーの背景には、軽井沢プリンススキー場。
「スキーマッド」の私め的な構図フォトでした。

あと、以下は大会について感想に成増。
先ず、会場入り後のスムーズな運営は、大会規模に反して非常にストレスレス。
「ゼッケン」「チップ」「参加賞」から「手荷物預かり袋」に至る迄が事前郵送。
煩わしい諸手続きは出来うる限り省かれており、非の打ち所がありません。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、感服致しました。

ランナーへのホスピタリティも、ロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的。
例えばスタート待ちの時間に参加者を飽きさせないBGM選曲や、DJのさりげなく他者を配慮させる様な言葉遣い、そしてボランティアさんの質の高さ。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては殆どが平坦路(下り基調多し)、高地ランの負担も殆ど無く比較的タイムの出易いコースだと思います。
「目抜き通り~ゴルフ場/別荘地~線路沿い~隣駅」とメリハリが効いた走路は、距離目安もつき易いので距離が短く感じられました。

以上、こんな感じの初「軽井沢ハーフマラソン」。
温泉が遠杉な事以外は満点の大会でした。
扨、来年からは「山中湖ロードレース」と「「軽井沢ハーフマラソン」、どっちにエントリーしようかしら(悩)…。

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2013.05.19

●「軽井沢ハーフマラソン2013」.前篇

えー、本日は「アサよりアサマでカルイザワ」。
「軽井沢ハーフマラソン2013」に参加して参りました。

何時もならこの時期は「山中湖ロードレース」にエントリーしているのですが、今年は一寸趣旨替えしての「軽井沢ハーフ」初参加。
矢張り初大会初コースと云うのは「浮々」「湧々」するものです。

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【写真上】7:40、軽井沢駅にて一写。
長野新幹線臨時便の「あさま557号」、同大会用増発列車の改札風景です。
6471人のエントリー数のうち、約7割が首都圏からの参加者。
従い乗客の殆どが大会出場者、まぁ出で立ちを見れば一目瞭然でして。

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【写真上.下】会場風景.二写。
ランナーズベースとスタート.フィニッシュは、軽井沢プリンススキー場駐車場。
広いスペースに加え、設備の効率的な動線配置は流石人気レースでした。
「ゼッケン」「チップ」「参加賞」に「手荷物預かり袋」迄事前郵送されてくるので、受付等のブース設営も不要。
来場後の手間暇も掛りませんので、大会規模に反して非常にストレスレスです。

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【写真上】スタート40分前、アップに勤しむ人々の図。
今日は御覧の様な「五月晴れ」。
陽射しは少々強いものの、心地好い微風がそよぎ然程暑さは感じません。
しかも別荘地だけあって街路樹路が多く、木陰のコースが殆どでした。

尚、エメラルドブルーのランシャツ姿が矢鱈と目に付きますが、これは前もって送付された参加賞のTシャツ(by寄藤文平)。
参加者の1/3以上がこのウェアを着ていたのでは無いでしょうか。

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【写真上】軽井沢プリンスホテルスキー場のスキーセンター。
「スキーマッド」としては取敢えず一枚撮っとかないとね。
因みに男子更衣室には「スノーハウス」が解放されていました。
あ、だけど此処には一度も滑りに来た事が無かったりして…。

と、本日は此処迄、流石に眠たくなって参りました。
そんな訳で「レース内容」と「大会リポ」は、亦明日にでも。

 

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●「軽井沢ハーフマラソン」速報

えー、本日参加の「軽井沢ハーフマラソン2013」先程ゴール致しました。
今しがたクールダウンを終え、着替えを済ませた所処です。

そんな訳での結果速報、タイムはネットで「1:32:15」。
予想よりは健闘しましたが、コースの難易度に助けられたの一言。
PBより9分強遅れの低調な記録、トレ不足と骨折明けではこんなもんでしょう…。

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【写真上.下】完走後、ゴール地点にて二写。
一足先にレースを終えた、ファミリーランのお子様に大人気の着ぐるみ。
「ルイザちゃん(軽井沢町所属)」「なーのちゃん(信毎新聞社所属)」と云うそうです。

これからサロモンとナイキのアウトレット店覘いた後、一杯飲って帰路に着く予定。
「大会リポート」は亦後程にでも。

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2013.05.18

●「軽井沢ハーフマラソン」前日

扨、愈々明日は「軽井沢マラソン2013」。
完調には程遠いコンディションではありますが、浅間山でも眺めつつ実戦トレがてら走ってくる事と致します。

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所処で明日の軽井沢、気になる天気も如何やら「晴れ」に落ち着きそう。
週間予報では雨マークが続いており、気を揉んでましたが何とか持ち直した様子。
如何やら雨中の大会は避けられたみたく。

あとは夏日の炎天にならないのを望むのみ、ですね。

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2013.05.17

●CLIMB THE MOUNTAIN

えー、本日は新宿にてアウトドアショップ逍遥。
夏場オフトレ、トレッキング用のバックパックを物色して参りました。

「探し物」のスペックはこんな感じ。
①標高1500m位迄の日帰りトレイルランニング仕様。
②出来ればツールでも使いたいな。
③更に春スキーなんかでも使えれば良いな。
④「容量7~10ℓ」「重量:500g前後」「調整ベルトはチェスト.ヒップに二か所」。
⑤背負った際のフィット感と、肩への軽荷重さ。

取敢えずは「ICI石井」「L-Breath」の定番ショップ二店を徘徊。
「Marmot」「THE NORTH FACE」「「Salomon」に目当ての近似商品を見付けたので、すんなり購入手前迄進んだのですが…。

「あ、一応あそこ見にいってみよう」
そんな訳で「Y'sRoad」へとペダルを進め、数十分後に背負っていたバックは…。

Deuterracebag2013_fire・DEUTER/RACE
容量:10ℓ 重量:520g
サイズ:H43×W23×D16cm
結局購入したのはサイクルギア、定番ドイターの「レース」。
まぁ元々は山岳用ツールのメーカーさんですけどね。
自転車乗りには著名なブランドなのでコメントは端折りますが、「フィット感」「荷重バランス」「背中の安定感」は流石の一言。
サイドポケットの数も過不足無く良い按配、欲しい所処に良いサイズで付いてます。
ベルトが全てメッシュになっているので、軽量の上に通気性も◎印。
これから暑い時期のトレランでは重宝しそうです。

あ、それとバックボトムにレインカバーを内蔵している点のもポイント高し。
これは特に「スキー」のデイパックとしての評価でして。

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2013.05.16

●「軽井沢ハーフマラソン」三日前

えー、「軽井沢ハーフ」迄残す所処あと三日。

そんな訳で昨夕は大会直前「最後の悪足掻き」、否々「最終調整」を兼ねてのビルドアップラン。
家の近所はチャリンコ5分、新宿中央公園で走って参りました。

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【写真上】公園前の案内板。
一周1.08㎞の周回ルート、ショートコースなので長距離走には向いていませんが、ビルドアップやインターバルトレには目算のつき易いディスタンス。
歩行者が少なく、信号も無いので良く使っているトレーニングルートの一つです。
そして何より有難いのは、高層ビルと街路樹群のお陰で15時過ぎには走路が全て日蔭になってくれる事。
陽射しの強くなるこれからの季節には、猶更重宝する場所でして。

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【写真上】公園北西角より眺む、新都心高層ビル群。
手前より「ヒルトン東京ホテル」「新宿アイランドタワー」「野村ビル」「損保ジャパン本社ビル」の縦列図。
足下には「お疲れモード」のビジネスマンが多数進軍中です。

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【写真上】同.北通り。
本来なら西日を直接浴びる方角ですが、側道並木のお陰で木陰路となってます。

取敢えずこの日は「アップ2周」→「㎞/4:40」→「㎞/4:30」→「㎞/4:20」→「繋ぎ1周」→「㎞/4:10」→「㎞/4:00」→「繋ぎ1周」→「㎞/4:00×2周」→「クールダウン1周」の13㎞ラン。
軽めの距離設定でしたが、意外とあっぷあっぷでした。
こんな調子で日曜日の本チャン、果たして大丈夫なのかしら…。

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【写真上】新宿中央公園の北隣、新宿セントラルパークシティ。
何でまたこの写真なのかと申しますと、スキーマッドの皆様ならお解りでしょう。
同ビル一階「ベルサール新宿」は毎年恒例、「ICI石井スポーツ/NEW MODEL SKI カスタムフェア」のファイナル会場だったりする訳です。

そんな所縁にてのラス一写、スノーホリッカーの面目躍如(?)。
尤もイベント開催は二ヵ月後ですけどね…。

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2013.05.15

●「五月、祭りのころいとをかし」

かくばかり あふ日のまれに なる人を いかがつらしと 思はざるべき
(古今.巻第十 物名 433/読人知らず)
人目ゆゑ のちにあふ日の はるけくは 我がつらきにや 思ひなされむ
(古今.巻第十 物名 434/読人知らず)

と云う訳で本日は「賀茂の祭」。
斎王代発表から御禊儀、歩射神事、賀茂競馬、御蔭祭…。
約一ヶ月の前儀を経ての本祭催行、所謂「葵祭」と云うヤツで御座います。

「京都三大祭」なぞと云った謳い文句の為にその真義が曖昧になりがちですが、本来の立ち位置は「賀茂社.鴨社」の例祭にて由緒正しき勅祭。
「枕草子」「源氏」や「今昔」を始めとした古典にも、その既述は数多窺えます。
因みに冒頭の二首は古今より、諸葛(葵と桂)を詠み込んだ女男問答歌。

そんな訳で今年の「賀茂祭」。
昨年は15年振りの雨天順延となりましたが、本日は御日柄も宜しく「五月晴れ」。
風薫る「葵空」の下、神事恙無く執り行われた様子です。

20130515130713aoimaturi新緑まばゆい王朝絵巻 葵祭
}京都三大祭りのトップを飾る葵祭が15日、新緑に包まれた京都市内で繰り広げられた。平安王朝の優雅な装束の行列は、冠や衣装に挿したフタバアオイの葉を揺らしながらしずしずと進み、沿道の約2万人(午前11時現在、京都府警調べ)を魅了した。
気温25・1度(京都地方気象台調べ)と夏を思わせる陽気の中、午前10時33分、総勢511人、牛馬40頭、牛車2基の約1キロに及ぶ行列が、上京区の京都御所建礼門前を出発した。
束帯姿の近衛使代たちによる「本列」に、馬上でりりしい騎女、あでやかな装束が映える命婦たちの「女人列」が続いた。フジの花で飾られた牛車のそばを、紅色の水干を着た牛童が愛らしく歩いた。十二単(ひとえ)姿の斎王代、長瀬摩衣子さん(20)が乗る腰輿が姿を見せると、ひときわ大きな歓声が上がった。
行列は、下鴨神社(左京区)に到着後、神事に臨み、午後に上賀茂神社(北区)に向かう。
葵祭は、6世紀、五穀豊穣と天下太平を祈った行事が起源とされる上賀茂・下鴨両神社の例祭で、正式には賀茂祭という。
(文.写真共 京都新聞5/15り)

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2013.05.14

●「FORCE9」回顧録

えー、昨日は憂国杉の琴。

ネットでスキーギア資料の検索をしていると、エラく懐かしい画像に出会わしました。
それは遡る事21年前、私めの愛用していたスキー&ブーツのポスターです。

F2e777e4_salomonforce9
・SALOMON SKI / FORCE9 2S (91/92)

4a2ddc0b_salomonforce9boot_3
・SALOMON SKI BOOTS / FORCE9 (91/92)

そんな訳でサロモン「フォース9」シリーズの広告媒体ポスターです。
92/93シーズンに購入した私め「三本目の愛機」&「二足目のブーツ」にて、初めての上級者仕様モデル。
エドガー.グロスピロンや我満嘉治(確かモヒカン小林もだったっけ…?)が使用していた事もあり、結構な人気モデルでした。
当時としてはズバ抜けてオサレなデザイン、加えて「ブーツ/FORCE9 & FORCE7」「ビンディング/FORCE‐977」「ポール/P‐FORCE」に至るアイテムをトータルコーディネートしての販売(うーん、バブル末期…)。
他メーカーと一線を画した統一感あるラインナップは、ユーザーの購買意欲を一層擽ったものです。

「ビンディング」+「リアエントリーブーツ」のメーカーだったサロモンさんが、スキー板の販売を開始したのが1990年の事。
「モノコック」なる斬新な響きのテクノロジーをウリに、オレンジカラーの銘機「S9000 Equipeシリーズ(競技系)」をリリース、瞬く間に好評を博しました。
そして翌年からは新たに「Equipe Demoシリーズ(基礎系)」、「Forceシリーズ(モーグル系)」を加えた3路線にセールスを拡張。
スキー板ブランドとしても不動の位置を築き、現在に至っています。

因みにこのフォースシリーズですが、確か三年目からはデザインを一新。
「スーパーフォース」シリーズへとモデルチェンジしていきました。
ブーツの方もサロモン初のフロントバックル「インテグラル」シリーズ(93/94~)にも継続して販売されていたと覚えています。

…と、懐かしさの余り、押入れからアルバムを引っ張り出し、当時の写真資料が無いかと調べておりますと。

「ありました !!!」。

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【写真上】SALOMON  FORCE9 2S Pr6 (92/93model)
もう20年以上前、私め大学生時(22歳)のハズカシイ写真。
二代目のフォース9.2Sは、初号機に較べ若干緑掛ったコスメでした。
丁度ナイターを終えた際の一枚で、バックルを解放したF9ブーツが覗いています。

因みにウェアはエレッセのエクストリームモデル、ロケ地は志賀高原。
尚、人前に晒す面でも無いもので、顔は「へのへの絵文字」にしておきました。

D_5【写真左】SUPERFORCE9 2S (95/96model)
次の愛機も見付けたので、おまけでアップしときます。
四台目の板も引き続きサロの「スーパーフォース2S」、懐かしの「PROLINK」が付いてますね。
ブーツはラングのX9エクストリーム、ウェアはフェニックスのマウンテンシリーズ。

因みにロケ地は98/99の五竜とおみ。
この年は「長野五輪イヤー」、同スキー場でワンシーズン仕事しておりました。
尚、上掲同様の理由にて顔は「ホワイトアウト状態」にしときます。

Salomonx3
上は昨々季迄の愛機、「SALOMON/DemoX3(08/09model)」
ディープブルーのベースカラーに、白のブランドロゴと赤のアクセント。
シャープなトップシートデザインは往時の「FORCE9」を彷彿させるもので、正直このコスメも購入動機の一つとなりました。
リリースから22年経った今でも、初期FORCE9は私めにとって「ドンピシャ」好み。
完成形に近いデザインなのです。

と、こんな感じの「ムカシスキー」懐旧録。
話の内容について来れた人は何人いるでしょうかね?。
 

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2013.05.13

●「ミヤコ」にて奉舞うは「あずまあそび」

「千早振る 神の御前の 姫小松」

と云う訳で、昨日は下鴨さんで「御蔭祭」。
賀茂祭最後の前儀神事にて、日本最古の神幸列で御座います。
これで15日の本祭を迎えるのみとなりました。

因みに明後日のミヤコは「晴れのち曇り」の予報、今年も晴天に恵まれそう。
「路頭の儀」祭列道中、御清泰の趣お祈り申し上げます。

20130512224017aoi木漏れ日輝く、歓迎の舞 
下鴨神社で御蔭祭
葵祭(15日)に先立ち、新しく生まれた神霊を迎える「御蔭(みかげ)祭」が12日、京都市左京区の下鴨神社などで営まれた。木漏れ日が差し込み、新緑がきらびやかな糺の森で、厳かな舞楽「東游」を多くの参拝者が見守った。
比叡山西麓の御蔭神社で、神霊「荒御魂」を櫃に移す神事を行った。神職や氏子ら約140人による行列は午後3時45分ごろ、荒御魂を運ぶ神馬(しんめ)とともに下鴨神社に戻った。
糺の森の「切芝神事」では、五色幕から顔を出した神馬に向き合い、神をたたえる東游を奉納した。フタバアオイを挿した冠と白い装束をまとった6人の舞人が、篳篥などによる雅楽の調べと古代歌謡に合わせ、ゆったりとした所作で舞った。
(文.写真共 京都新聞5/13
り)

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2013.05.12

●「軽井沢ハーフマラソン」一週間前

Header_01

えー、「軽井沢ハーフマラソン2013」迄あと一週間。

本日は該当距離+α、約25㎞を走り込む予定でした。

所処が今昼の帝都は最高気温約26℃、陽射しもギラギラな夏日で御座います。

そんな訳で結局…。

「暑いので16㎞で挫折しました (;´д`)トホホ… 

「スキーシーズン明け」と「骨折手術明け」で、只でさえトレーニング量が不足していると云うのに、この体鱈苦な有様。
しかも五ヶ月振りのハーフ大会&初参加初コースだったり致します。

此処迄弱気になる条件が揃ったレースも滅多に無いもの。
従い今回の目標タイム設定も、可也の及び腰となりました。

取敢えずアンダーで「1時間37分(4:37/km)」。
過去5年で一番悪いタイムをボトムベースとして、後の上積みは努力目標。
出来ればPB(1:23:42)の10分オーバー位では走りたいかな、と。

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2013.05.11

●禁断症状「レベル1」

雪山滑走の季節も終わりを迎え、漸く「スキーネタ」一色のエントリーにも終止符を打った弊ブログ。
所処が今度はオフトレ(ランニング&チャリンコ)話のオンパレードで御座います。

「お前は年がら年中何をしとるんだ!!!  (`Д´メ)ゴラァ
と云う読者賢君の声が聞こえてきそうです。

然乍ら仕方ありません。
「だってスキーマッドだもーん... ┐(´д`)┌ヤレヤレ
「しかも三年半無職だもーん... ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘッ

本日も「都心ポタ」に出掛ける筈だったのですが、御存知の様に終日雨模様。
やる事無くて暇を持て余してる土曜日だったり致しまして。

で、午後から自宅でやっている事と云えば…。
①「六月からの筋トレメニュー作成」と「今秋マラソン大会エントリーの日程調整」。
 充実したスキーライフを過ごすには、矢張りオフトレが大切なのです。
②「ワールドカップSL.GS」と「技術選DVD」の再(々…)視聴。
 充実したスキーライフを過ごすには、矢張りイメトレが大切なのです。
③来冬のカレンダー確認と滑走日程スケジュールを仮組み。
 充実したスキーライフを過ごすには、矢張りスケジューリングが大切なのです。

…そんな訳で「重度雪山症候群」初期症状発生中の私め。
しかし病状悪化防止のトランキライザーは、来月迄待たなければなりません。↓

Web1
SKI FORUM 2013(主催/日本スキー産業振興協会)
東京会場:六本木泉ガーデンギャラリー/2013年6月1日~2日開催。

Customfair
2013/2014SKI NEW MODEL カスタムフェア(主催/ICI石井スポーツ)
東京会場:ベルサーレ汐留/2013年6月13日~16日開催。
ファイナル会場:ベルサーレ新宿/2013年7月19日~21日開催。

一時凌ぎではありますが、この時期の「病状安静化」には不可欠なイベント。
特にICIのファイナル会場は自宅よりチャリ7分の場所なので、下手すりゃ全日遊びに行ってる鴨。

あーあ、「早く冬が来ないかしら…」。
これがホントの「ホワイトアウト」ってね。

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2013.05.09

●「軽井沢ハーフマラソン」10日前

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「スキーシーズン」の終わりと共に訪れた「オフトレーニングシーズン」。
今春第二走目「軽井沢ハーフマラソン2013」迄あと10日で御座います。

実はこの軽井沢ハーフ、今回が初のエントリー。
今迄同時期の大会は「山中湖ロードレース」をチョイスしておりました。
然乍ら此処数年、同じ大会計り走っていて少しマンネリ気味。
そんな訳で昨秋から「年に1~2回は新しい大会に参加しよう」とノルマを課しており、今年初参加となった次第でして。

来年からは「軽井沢」「山中湖」隔年参加、ってのも有り鴨ね。

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あ、そうそう。
昨日大会のゼッケン.チップ、それに参加賞のTシャツが届きました。
噂通りのオサレなデザイン、トレーニングにもタウンユースに使えそうです。

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2013.05.08

●「NEW GEAR」.2013虎走

えー、連休最終日は月曜日の事。
レース用のランニングシューズが可也草臥れてきましたので、「NEW FOOTGEAR」を物色に行って参りました。
伺ったショップは表参道「ASICS STORE 原宿」で御座います。

現在使用しているシューズは20㎞超の距離だと「ASICS TARTHERGALE2」。
しかしターサーゲイルは昨秋に廃盤、従い後継機種の「TARTHERZEAL」をチョイスする予定でした。
然乍ら今回の「フットギア」選び、思っていたより難航する事に…。

Ref1350650156_200_4購入候補の「ターサージール」ですが、ゲイルの後継機種とは云え全く別のシューズに生まれ変わっていました。
解り易い部分としては、ゲイルに較べ踵部を中心としたホールド感が非常にタイト。
ソールブロックも硬質ラバーに変わり地面を蹴るダイレクト感も増しており、全般的に靴そのものがシビアになりました。
対象レベルを少し上げたかな、て感じです。

これでフルを走るんだったらサブ3がボトム条件、一般中上級ランナーの脚力なら駅伝距離が適正か?、と云うのが正直な感想。
ショップのアドバイサーとも色々話しましたが、フル2時間30分前後のレーサーでもソコソコ足腰に来る靴、コンディションに不安のある時は少し怖いと仰っていました。

尤も主戦距離がハーフの私めには「ドンピシャシューズ」の筈。
何故に二の足を踏んだかと申しますと、偏に低調なコンディションの為でして。
下半身が出来上がっている秋口なら兎も角、スキーシーズンを終えた計りのこの時期は致命的に走り込み不足。
しかも顔面破砕で手術明けの身としては不安が先立ってしまいます。

そんな訳で小一時間、フィッティングを重ねて購入したのがコチラ↓になりました。

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・ASICS TARTHERZEAL TS (TJR267)
安全策でターサージールのTS(トレーニングスペック)。
その名前通りジールユーザーのスピードトレーニングモデルですが、あくまで対象はシリアスなエリートレーサー。
一般中上級ランナー(サブ3前後)なら、本番用シューズとして十分なスペックです。
ジールと比較すると、履き心地や着地感のハードさが少し優しくなった感じ。
立ち位置としては「ターサージール」がゲイルの後継機種とすれば、この「TS」はターサーブリッツに該当、ってなイメージでしょうか。

亦、「踵部のタイトな捕掴感に反して、指先から甲部にかけてのホールド感は至ってソフトフィット」「地面に対するアクション.リアクション(推進力と負荷衝撃)のバランス具合」「センターを中心とした撓み感」等、アシックス的な特色は相変わらず健在です。

そんな訳で取敢えずは暫くこの子とお付き合い。
数レース試した後で、次はジールにするかTSを継続するか決めたいと思います。

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2013.05.07

●ゴールデンウィークエンドfor原宿

えー、ゴールデンウイーク最終日は昨日の事。
私めとしては珍しく「若者の街(死語)」原宿へ、買い物に出掛けて参りました。

尤も向かった先はオサレなアパレルショップでは無く、アシックスとナイキ。
目当てのモノはランニングシューズで御座います。

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【写真上】神宮前、表参道を挟んで右に「ASICS STORE 原宿」

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【写真上.下】同、左に「NIKE STORE HARAJUKU」。
流石GW中、周辺は買物客や観光客の人波で溢れ返っておりました。
Ⓝ社の方は大した盛況振りでしたが、Ⓐ社の方は客足疎らでお暇な様子でした。

目当てのモノは粗方決まってましたので小一時間で数足を試履。
本番用の靴を一足購入して参りました。
チョイスしたシューズに就いては、亦後日にでも。

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2013.05.06

●「賀茂祭」前儀三題

えー、お休みの過ぎ行くのは相変わらず早いもの。
ゴールデンウィークも残す所処、「マジック1」となりました。
旅先から御帰宅の皆様方も、自宅でぐうたらを決め込んでいた方々も、そろそろ「平熱モード」にシフトチェンジ。
「連休呆け」を払拭すべく、明日からの出勤や登校に備えておられる事でしょう。

そんな「夏立チ」「風薫ル」時節の風物詩、連休中のミヤコでは「賀茂祭」に向けての前儀祭礼が着々と進行中で御座います。
神事幕開け「流鏑馬神事(5/3.鴨)」から「御禊の儀(5/4.鴨)」「歩射神事(5/5.鴨)」「賀茂競馬(5/5.賀茂)」と、恙無く執り行われました。
糺の森では「梢の木洩れ日」を、楢の小川では「清流の潺」を愉しみながらの祭儀見物なぞ、時宜に即した風流で宜しいんじゃないでしょうかね。

20130503194441yabusame馬上の妙技、うなる矢 
下鴨神社・流鏑馬神事

全力で駆ける馬の上から矢で的を射る「流鏑馬神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社であった。一瞬の妙技を披露する射手と、土煙を上げ躍動して走る馬に約2万人の参拝者から歓声が上がった。
葵祭(15日)の道中の無事を祈る神事として、1973(昭和48)年に復興された。
本殿での神事に続き、新緑にあふれた糺の森に作られた全長約400メートルの馬場で行われた。平安時代や江戸時代の装束を身につけた射手が、疾走する馬の上で手綱を放して弓を引き、「インヨウイ(陰陽射)」という声を発しながら、約100メートルごとに設置した三つの木製の的(約50センチ四方)を狙った。
すべての的に命中する「皆中」には、ひときわ大きな拍手が送られ、的を外すと「あー」とため息にも似た声が森に響いた。
(文.写真共 京都新聞5/3
り)

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斎王代、身も心も平安に 下鴨神社で「御禊の儀」
葵祭を前に斎王代や女官役の女性たちが身を清める「御禊の儀」が4日、京都市左京区の下鴨神社であった。新緑の中、王朝絵巻さながらの儀式が繰り広げられ、観光客は十二単(じゅうにひとえ)をまとったヒロインの優雅な所作に見入った。
午前10時すぎ、第58代斎王代を務める長瀬摩衣子さん(20)=左京区出身=は、女官や童女とともに境内を歩き、御手洗川のほとりでおはらいを受けた。雅楽が響く中、長瀬さんは両手を流れに浸して身を清めた。
初めて身につけた十二単に長瀬さんは「平安の歴史のような重み。身も心も清らかな気持ちになれました」と笑顔で話した。
御禊の儀は1956年に復活し、下鴨神社と上賀茂神社(北区)で隔年で催されている。
(文.写真共 京都新聞5/4
り)

20130505220804kurabe全力疾走、1万人魅了 
上賀茂神社で「競馬」

2頭の馬を走らせて天下太平と五穀豊穣を祈る神事「賀茂競馬」が5日、京都市北区の上賀茂神社で行われた。全力で駆ける馬の力強さが、約1万人を魅了した。
宮中武徳殿で催されていた行事を、1093(寛治7)年に神社に移して行ってきた。今年で920年になる。藤原定家が歌に詠み、徒然草にも登場、足利将軍や織田信長が観覧したという。現在では葵祭の前儀となっている。
神事の後、埒に囲まれた馬場で、12頭の馬が2頭ずつ競走する「競馳」が始まった。神社の社家の子弟が「勝負」に通じるショウブを身につけて「乗尻」と呼ばれる騎手を務め、荒ぶる馬をむちで操り、150メートルを疾走した。
乗尻は、赤の装束の「左方」と、黒の装束の「右方」の二手に分かれて走る。左方が勝つと豊作とされ、今年は左方の5勝1敗だった。
(文.写真共 京都新聞5/5
り)

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2013.05.05

.●「そうだ経堂、行こう」

えー、立夏の頃に相応しい好天に恵まれたGW後半戦。
此処トーキョーでも連日の「五月晴れ」、絶好の行楽日和が続いておりまする。

私めも昨日は昼過ぎより「チャリンコ都西逍遥」。
前日手を加えた駆動系の点検も兼ねて、軽くポタリングして参りました。
当初は「フレンド商会→和田サイクル経由で井の頭公園辺りまで巡行しようかな」。
なぞと考えておりましたが青梅街道を西進中、不図した思い付きで予定変更。
嘗て住んでいた街へ足を伸ばす事と致しました。

向かった先は「世田谷区経堂」、彼是16年振りの来訪で御座います。

1
【写真上】経堂駅舎。
「何だ、この恐ろしい迄の変わり様は…」。
往時の原型を全く留めていない変貌振りにびっくり、駅と周辺は「大きく」「広く」「綺麗に」「小洒落た」様変わりをしておりました。
此処だけ見れば、初めて訪れた街と云っても差し障り無い位です。

因みに私めが経堂に居を構えていたのは「1994年4月~1997年10月」の間。
当時の経堂駅は高架化されておらず地上駅舎式、改札も地下にありました。
そー云えば、駅の西と東に「開かずの踏切」、あったよなぁ…。

2
【写真上】経堂駅と経堂コルティ。
当時駅横にあった商業施設は「経堂ジョイフル/小田急OX」と「経堂アパート」だったと記憶していますが、何時の間にこんなショッピングモールに変わったのかしら。
当然、こんな舗装遊歩道もありませんでした。

まぁ16年も御無沙汰なんで、当たり前っちゃ当たり前ですよね…。

4
【写真上】駅前.すずらん通り入口にて一写。
商店街の名前通り、すずらん模しの街路灯。
以前はこんなもんありませんでした。

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【写真上】すずらん通りにて。
駅周辺から一歩商店街に入ると、趣は昔のまま。
北の「すずらん通り」と南の「農大通り」、私めは前者の方に住んでいたので専らこっちの方を良く利用していました。
心覚えのある店は幾つか残っていたものの、矢張り知らないお店が大多数。

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【写真上】左上より、古本屋.酒屋.ラーメン屋.家具屋。
経堂在住だった際、良く利用したお店の生き残り。

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【写真上】嘗ての居住マンション。
駅から徒歩5分、すずらん通りを左折した所処のマンション。
良く似た道幅計りだったので、探すのに結構迷ってしまいました。
社宅だったので家賃は\12000(水道光熱費含)、今から思うと議員宿舎並みの破格値でしたよねぇ…。

5
【写真上】昔も今も経堂のランドマーク、経堂ボウルの屋上看板。
ピーコック経堂店5階のボーリング場、何度が使わせてもらいました。
取敢えずコレが残っていたのを見て、何故か安堵した私めだったり致しました。

と、こんな感じの「旧住処」来訪。
住んでいたのは二年半だけでしたが、私めにとっては京都から東京に移り住んだ初めての土地、しかもウレシハズカシ「20代半ば」の頃で御座います。
タイムスリップするには変貌が激し過ぎるものの、矢張りそれなりに懐旧の念が込み上げてくるものでした。

尚余談ですが、当時の経堂駅/小田急で強く残っている印象と云うと…。
「開かずの踏切」「激混みの通勤電車」「何故か上りだけ止まらない準急」「東北沢での通過待ち長過ぎ」。
あ、「寝過ごして気付けば相模大野」てのも数知れずありました。
おしまい。

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2013.05.03

●ビデオ天国 スキー天国

えー、本日よりGWも後半の部に突入。
4連休の方も10連休の方も「野に」「山に」「海に」、「街に」「田舎に」、「近郊に」「遠方に」へとお出掛けの事でしょう。

そんな薫風そよぐ行楽時節で御座いますが私めは「我関セズ」、何~んの予定も御座いません。
まぁ基本的に通年ゴールデンウイーク(×四年目)の身だったり致しますので、態々「人混雑踏」+「割増価格」の中を物見遊山する気は起こらないものでして。

と云う訳で、本日の私めはDV、…否々DVD三昧。
夕餉前迄に下の二本を鑑賞し終わった所処で御座います。

20130407img3700_4
・「技術選2013」Official DVD 第50回全日本スキー技術選手権大会
技術選のビデオ/DVDなぞ見たのは十数年振り。
昔(80s後半〜90s中盤)は滑りのスタイルも選手の個性が表れて面白かったのですが、昨今の技選は専ら「アレ」でしたので見る気も致しませんでした。

しかし今年から漸く改善気配との噂、試しに購入してみた次第です。
それにしても往時に較べると「キャラ立ち」した選手が少なくなりましたねぇ…。
まぁ「ワケ判んない」御題目に何年も縛られ続けてた弊害を、一年や二年で刷新するのも難しい鴨。

126053222159816307063_2
・私をスキーに連れてって
技選の後は、久し振りに引っ張り出したコレ。
やっぱり知世ちゃん、カワイイですね。
因みにもう25年前の作品、随分「トシ取った」と実感するのでありました…

明日は録画してる世界「テッド.リゲティ」選手権.全種目を見直そっと。

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2013.05.02

●かぐら「ヤマコレ集」

えー、本日は先週の2012/13最終滑、「かぐら詣」の後日談になります。
今季滑り納めのスキーは終日の春晴れ、「滑走日和」「展望日和」そして「撮影日和」に恵まれた一日となりました。
そんな訳で過ぎ去りしシーズンを惜しみつつの「かぐら山景集」。
三国山脈から越後山脈に至る大パノラマをカメラに収めて参りました。

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【写真上】メインゲレンデ上部からのパノラマ展望。
御覧の通り、靄や薄曇りも無い見事な「春の淡青空」。
三国山脈.越後三山が一望の下に見張らせました。

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【写真下】5ロマ降り場右側、林間コーストップからのパノラマ展望。
コレ、私めPCのデスクトップ背景になっております。

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【写真上】かぐらよりのパノラマ風景.北側(向かって右)より、その①。
田代湖を従えて中央手前に聳え立つ平標山(1984m)と、奥に仙ノ倉山(2026m)。
左奥に一段下がったピークが万太郎山(1954m)。

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【写真上】かぐらからのパノラマ風景.北側(向かって右)より、その②。
万太郎山の山稜から大障子ノ頭を経てオジカ沢ノ頭(1890m)谷川岳(1977m)。
中央は茂倉山(1978m)、左に下って小ピークが武能岳(1759m)。
右端奥には笠ヶ岳(1852m)と朝日岳(1945m)。

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【写真上】かぐらからのパノラマ風景.北側(向かって右)より、その③。
左より武能岳.笠ヶ岳.朝日岳、少し手前の稜線中央には大源太山(1598m)。
最奥の尾根沿いには大烏帽子山(1820m)と檜倉山(1744m)、左側のピーク柄沢山(1900m)と連なります。
中央最奥に薄ら伺えるのは笠ヶ岳(2057m)?、それとも至仏山(2228m)か?。

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【写真上】かぐらからのパノラマ風景.北側(向かって右)より、その④。
左の柄沢山から米子東山(1796m)を経て、巻機山本峰(1967m)と割引山(1931m)。
本峰手前のニセ巻機山(1861m)迄はっきりと望めました。
三国山脈は此処迄、端奥には越後三山の一、中ノ岳の姿が伺えます。

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【写真上】かぐらからのパノラマ風景.北側(向かって右)より、その⑤。
最奥右より聳え立つは中ノ岳(2085m)、越後駒ヶ岳(2003m)、八海山入道岳(1778m).大日岳(1710m)と連なる越後三山。
左手前から右奥に向かっては大峰(1172m)、飯士山(1112m)、イワキ頭(1367m)と金城山(1369m)、越後三山と幾重にも続く山景色です。

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【写真上】以上①から⑤、解り易くするとこんな感じです。

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【写真上】5ロマ左の林間フィールドトップより。
田代湖.田代第一ゲレンデを前景に、平標山~茂倉山に至る三国山脈を眺む。

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【写真上】かぐら~みつまた連絡コーストップより。
飯士山南斜面には岩原スキー場、ゲレンデの積雪も大分斑らになっていました。

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【写真上】みつまたゲレンデトップより。
峻厳と聳えるは巻機山のピーク群、遠くには越後三山の眺望。

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【写真上】同.みつまたゲレンデトップより望む、かぐらゲレンデと神楽ヶ峰。
最後の一枚はやっぱり「かぐら」ヶ峰、と。

以上、こんな感じの三国&越後山脈「ヤマコレ集」。
次にこの景色を眺められるのは今年の12月、「2013/14.初滑り」になるでしょうね。
おしまい。

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2013.05.01

●皐月朔日

えー、本日から五月です。

先週の「板仕舞い」でスキーギアを片して以降、何~にもやる気が起こらない私め。
今日は久し振りに「自転車」のメンテをする事と致しました。

冬場は滑って計りでろくすっぽ跨ってなかった「Tern Verge P18」。
現状点検も兼ねて軽く乗り回してみたのですが「ほったらかし」のしっぺ返しから、至る部分に不具合が生じておりまする。

取敢えず新宿で必要部品購入を済ませ、午後より本格的に整備開始です。
「前後ブレーキシューの交換とVブレーキ調整」「変速機ワイヤーの張り直し」「各部ネジのグリスアップ」「スプロケット洗浄」「プーリーとチェーンのクリーンナップ」…。
最後に「エア圧のゲージ調整」「ポリッシュ&プロテクタント」にて終了。

気付けば両手は真っ黒、4時間超の作業で御座いました。

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しかし一旦手を付け始めると、イジりたい箇所が「次から次へ」と出てくるもの。
タイヤ山の目減りも少し気になり、ODOを確認してみるとそろそろ交換時期です。
そんな訳で…。
「この際ホィールを451にカスタムアップしようか」、なぞと画策しております。

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