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2013.05.13

●「ミヤコ」にて奉舞うは「あずまあそび」

「千早振る 神の御前の 姫小松」

と云う訳で、昨日は下鴨さんで「御蔭祭」。
賀茂祭最後の前儀神事にて、日本最古の神幸列で御座います。
これで15日の本祭を迎えるのみとなりました。

因みに明後日のミヤコは「晴れのち曇り」の予報、今年も晴天に恵まれそう。
「路頭の儀」祭列道中、御清泰の趣お祈り申し上げます。

20130512224017aoi木漏れ日輝く、歓迎の舞 
下鴨神社で御蔭祭
葵祭(15日)に先立ち、新しく生まれた神霊を迎える「御蔭(みかげ)祭」が12日、京都市左京区の下鴨神社などで営まれた。木漏れ日が差し込み、新緑がきらびやかな糺の森で、厳かな舞楽「東游」を多くの参拝者が見守った。
比叡山西麓の御蔭神社で、神霊「荒御魂」を櫃に移す神事を行った。神職や氏子ら約140人による行列は午後3時45分ごろ、荒御魂を運ぶ神馬(しんめ)とともに下鴨神社に戻った。
糺の森の「切芝神事」では、五色幕から顔を出した神馬に向き合い、神をたたえる東游を奉納した。フタバアオイを挿した冠と白い装束をまとった6人の舞人が、篳篥などによる雅楽の調べと古代歌謡に合わせ、ゆったりとした所作で舞った。
(文.写真共 京都新聞5/13
り)

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