« May 2013 | Main | July 2013 »

2013.06.30

●奥多摩にて

えー、本日は正午前より青梅迄。
青梅駅から奥多摩駅の「青梅街道ラン」に行って参りました。

ディスタンスや高低差は然程難易度の強いコースでは無いのですが、「兎に角今日は蒸し暑かった…」。

Dvc00004
【写真上】もえぎ橋。
フィニッシュ後は温泉にてひとっ風呂、その帰途に立ち寄ってみました。

Dvc00005
【写真上】橋上より清流一写。

Dvc00002
【写真上】多摩川渓谷より仰ぎ見る「もえぎ橋」。

と、湯治の後の小一時間、観光客の真似事なぞを。
取敢えずエライ疲れましたので、走程記は明日にでもup致しまする。

|

2013.06.28

●「葛西ナイトマラソン」一週間前

私め夏季唯一のマラソンエントリー、「葛西臨海公園ナイトマラソン.サマーステージ」迄あと一週間。

と、申しましても10㎞のスプリントディスタンス。
日々フツーに走っている距離ですので、別段何の対策も必要ありません。
精々準備としては、インターバルトレのペースを少し上げてる位です。

寧ろ気になるのは当日のお天気。
何せ開催日が「梅雨ど真ん中」、因みに昨年の同レースも雨に祟られておりまする。
まぁ高温多湿の熱帯夜の中を走るより、多少なら降ってくれた方が「涼」が取れて宜しいかも知れませんが。

因みに今回の目標タイムは、一応PB(38:28)更新。
然乍ら「走路幅は狭く」「参加者も多く」「夜間レースの為視界も悪く」「ウェーブスタートで直ぐに渋滞」と時計の出にくいコースで、これは一寸難しいかも。
そんな訳で少なくともCB(40:50)クリアは必達、と。

|

2013.06.27

●∞×3(左.右.左)

水無月晦日を彩る歳時記、鹿屋野比売神の御光臨「夏越祓」。
夏越神事を今週末に控え、その風物とも云うべき「茅ノ輪」がミヤコ各所で備え付けられております。
そんな訳で下記事は、北野さんで一昨日より「茅ノ輪くぐり」が始まったとの知らせ。

因みに余談ですが、「ミヤコで真っ先に『茅ノ輪』が設けられる神社は」と申しますと…。
ウチの近所「車折神社」が6月1日よりの設置、ミヤコは元より恐らく国内で一番早いと思われます。
少々先走りし過ぎのきらいがしないでもありませんが、「芸能の神様」だけあって神事も流行最先端を行っておられるのでしょう。

最後に本日の表題ですが…、まぁ皆さんお解りですよね。

20130625125119chinowa今夏も無事に 
北野天満宮で「大茅の輪くぐり」

夏本番を前に無病息災を祈願する「大茅の輪くぐり」が25日、京都市上京区の北野天満宮であった。早朝から多くの市民が訪れ、楼門の茅の輪に手を合わせてくぐっていた。
茅の輪くぐりは、「夏越(なご)しの大祓(おおはらえ)」として6月30日に営む神社が多いが、北野天満宮では祭神・菅原道真の誕生日と命日にあたる縁日に合わせて行っている。南丹市美山町や右京区京北町で刈り取ったカヤを青竹に巻いて直径5メートルの茅の輪に仕上げた。
午前5時に開門すると、住民や観光客が次々と詰めかけた。青々とした、さわやかな香りが漂う茅の輪をまたいだ。大阪府摂津市の会社員藤川瞳さん(34)は「毎年、仕事の前に来ている。おかげさまで昨年の夏も無事に過ごせました」と話していた。
(文.写真共 京都新聞6/25より
)

|

2013.06.26

●終日強雨…

午前より降り敷く雨の所為で、今日の予定は止む無くキャンセル。

先週に引き続き、二週連続で「お流れ」となってしまいました。

矢張り梅雨にも関わらず、「水」曜日に予定を立てたのがイケナカッタのかしら…。

それにしても今年の梅雨は例年に無く、真面目に働いてる様でして。

と云う訳で昨日ログの続きみたいなもの、でした。

|

2013.06.25

●左足ハムストリング

一昨日の高尾~相模湖「峠超えラン」のダウンヒルで少しヤっちゃいました。

まぁこの箇所は、元来スキーで肉離れがクセになっている所処。

今回も軽度の損傷なので、数日で回復すると思います。

只…。

明日水曜日は半蔵門へ「CW-X」のテストランに行く予定を立てておりまして。

折角雨も降らなさそうなのに、延期するのも勿体無いし。

扨果、如何致しましょうか。

|

2013.06.24

●JAPAN「春シーズン最終戦」

えー、日曜日は今春最後の秩父宮行脚。
PNC最終戦「トンガ-フィジー」「ジャパン-アメリカ」を観戦して参りました。

因みに昨日の気温はピッチレベルで優に「30℃超え」、湿度も平均「75%」。
その上「燦燦」と照り付ける陽射しは夏本番を思わせるもので、こりゃラグビーする気候じゃありません…。

1
【写真上】フィジーのウォークライ「シンビ」。
リードするのはスキッパー、アカプシ.ンゲラ(グロスター)。

2
【写真上】トンガのウォークライ「シピタウ」。
先頭で率いるのは同じくスキッパー、闘将ニリ.ラトゥ。

【●トンガ21 - 34フィジー○】
ゲームは序盤からフィジカル戦を挑むトンガペース、対してフィジーはイマイチやる気がみられず安易なペナルティやハンドリングエラーが目立ちます。
しかしトンガも仕留めの部分でエラー多発、更にはイージーなPGを二本失敗し「11-0」から突き放せません。
そんな事をしてるうちにボンボの一発でフィジーが追い上げムード、気付けぱ前半は「14-14」のイーブンで折り返します。

後半に入ると今度は一転フィジーペース、決定的な場面で2本トライを取り損なうもお構い無し、勢い付き始めると「フィジアンマジック」は止まりません。
長い手足とバランスの良い体躯を利したオフロード、そして曲芸ハンドリングで立て続けに3トライ連取。
逆にトンガは単調な攻撃に終始、点差が付くにつれて足も止まり、ジエンド。
フィジーのPNC初戴冠となりました。

尚、優勝に王手を掛けていたカナダはジャパン戦でとばっちり。
初出場初優勝はなりませんでした。

3
【写真上】説明不要、何時もの御両人。
昨日は「ファイトォ~」「いっぱぁーつぅ」連呼。
JAPANの調子がこれだけ良いと、何時もにも増して気合が入っています。
、と云うかトテモ楽しそうでした。

4
【写真上】ジャパンとアメリカチーム入場。
この日の観客数は9467人。
バックスタンドの混み様から、体感的には一万人超えていると思ったのですが…。
まぁバックの両端とゴール裏がガラガラでしたからね。
出来れは12.000人位は入って欲しかったな、と。

5
【写真上】ナショナルアンセムの流れる中、ブレイヴブロッサムズ。
所処で私め、昨日は珍しくバックスタンドでの観戦。
その理由はと申しますと、この構図↑で一枚撮りたかったからなのでした。

6
【写真上】課題のラインアウト。
堀江もジャンパーとの息が合ってきたのか、春シーズンの中で最も安定してました。
それにしてもブロードハーストの鬼キャッチは、高さ.安定感共に流石。

7
【写真上】試合開始6分、先制トライに湧くジャパンサポーター。
廣瀬の上手いラックダウンボールから田中の素早い捌き、堀江→菊谷→五郎丸→藤田とクイックなショートパスでインゴールへ。
ジャパンらしいアジリティを生かした、綺麗なトライでした。

8
【写真上】後半9分、相手ペナルティでの3度目のスクラム選択。
このプッシュでイーグルス③がシンビン。
直後の認定トライでゲームの趨勢はほぼ決しました。
まぁ相手がフィジー相手にもスクラムをボコられていたアメリカですから割り引いて考える必要はあるでしょうが、それでも会心のスクラム4連発。

9
【写真上】後半29分、スタジアムとピッチ風景。
残り時間、点差を考えればもう安全圏。
心成しか観客も、気楽な雰囲気でゲームを楽しんでいる様でした。

10
【写真上】後半30分、田中史朗OUT。
スーパー15でも御馴染みの合掌ポーズ。
この日も「捌きに」「ラインブレイクに」「タックルに」「カバーディフェンスに」「CGチャージに」「ダメ押しトライに」、八面六臂の大活躍です。
ウイドウズマンスの4戦全てにハイレベルなパフォーマンス、特にこの日は一人別格と云える程の存在感でした。

P6230032
【写真上】ノーサイド 【○ジャパン38 - 20アメリカ●】
伊藤忠側よりスタンド一写、こうして見ると結構入ってる感じですね。

そんな訳で2013.春シーズンのジャパンはこれが最終戦、昨季に較べると個人レベルの底上げが目に付きました。
「最早ジャパンに不可欠、スキッパー.廣瀬の存在」
「チーム力を1ランクアップさせる田中.堀江の成長」
「スターターでもリザーブでもハイパフォーマンスの畠山」
「ティア2相手では何処とでも十分に戦える和製SO立川」
「同.目処の付いた三上.田村」
「ティア1との戦いすら楽しみな両FL」
「更にチームフィットすれば末恐ろしいマレサウ」
「責任感増し、代替えの効かない存在となった五郎丸」
但し、そろそろ「大野」「菊谷」「小野澤」の後釜作りも本格的に考えなくては…。

逆にチームとしての今後の継続課題としては、
「試合の入り10分のゲームコントロール」「列強相手を仮定してのセットピース」「リスタートキックオフ処理」の安定性向上が不可欠。
あとは、サモアやトンガ戦で否と云う程見てきていますが、「ブレイクダウンで後手を踏んだ際の修正能力」も備えておかなくてはなりません…。

扨、5ヶ月置いて秋のユニオンシーズン、今度はスコッツとAB(…)が相手。
果たしてどんなゲームを見せてくれるのか。

|

2013.06.23

●終わり良ければ全て…良し?

えー、本日は正午前より秩父宮へ。
PNC最終戦「トンガ-フィジー」「ジャパン-アメリカ」を観戦して参りました。

ジャパンはアメリカを後半に突き放し完勝、PNC優勝はトンガを寄り切ったフィジー。

P6230019
【写真上】NATIONAL ANTHEMの流れる中、ジャパンの23人。

兎に角今日は暑いの何の…、日焼けで身体中がヒリヒリ致します。
そんな訳で少しバテ気味、マッチリポートは明日にでも。

|

●水無月の「をどり」

今年で20回の節目を迎える、五花街合同特別公演「都の賑い」。
何時の間やらミヤコ花街の恒例催事、「夏至の頃」の風物詩になりつつあります。

常時会場の京都会館は只今全面改修中の為、昨年と今年は南座での開催。
記念公演だけあって幕開けは「手打」、これだけでも見てみたかったな、と。

20130622203348kagai001華の舞 そろい踏み 
南座・五花街公演

京都五花街の芸舞妓による年に一度の合同舞踊公演「都の賑い」が22日、京都市東山区の南座で始まった。20回記念を祝う祇園甲部の「祇園手打」で華やかに幕を開けた。
午前のオープニングの「祇園手打」では、芸妓たちが軽やかに拍子木を打ち鳴らした。上七軒は「千代の友鶴」、先斗町は「汐汲」、祇園甲部は「菖蒲浴衣」、宮川町は「玉兔」、祇園東は「女車引」を披露した。
合同演目「舞妓の賑い」では、五花街の舞妓計20人が登場。それぞれの流派の振り付けによる「京小唄」で舞台を彩った。
午後の部のオープニングでは先斗町の「素囃子」が披露された。23日も公演する。チケットは完売している。
合同公演は、京都伝統伎芸振興財団などの主催。平安建都1200年を記念して1994年から毎年開いている。
(文.写真共 京都新聞6/22より
)

|

2013.06.22

●高尾〜相模湖走

えー、本日はお昼前より「南多摩」迄。
高尾〜相模湖の「峠越えラン」に行って参りました。

当初は藤野~陣馬山~高尾トレランの予定でしたが、此処数日の雨で山道は足場が泥濘んでそう。
そんな訳でオンロードに走路変更、国道20号線をひた走る事と致しました。

Dvc00011
【写真上】スタートはJR高尾駅。
以下、写真は全て走りながらのモバイルフォト。
文字通り「片手間」撮影なものですから、ブレと傾きの補正処理が大変でした…。

Dvc00009
【写真上】4.5㎞地点、国道20号線の登り。
高尾山ICを超え、ラブホ街手前の辺り。
登りの距離は約7.5㎞、勾配も然程では無く、程良いトレーニングコースです。

Dvc00008
【写真上】7.6㎞地点、大垂水峠。
標高398m、高尾駅からの標高差は232mですから大した峠ではありません。
此処から相模湖市街迄は約6㎞の下り。

Dvc00007
【写真上】神奈川県相模原市に侵入。
走路も風景も単調な上、九十九折りで膝に負担のくるダウンヒル。
登りよりも、寧ろこっちの方が厄介でした。

Dvc00005
【写真上】14.7㎞地点、相模湖公園前より望む嵐山。
所謂「本歌取り嵐山」。
何せ私めの地元は、「オリジナル嵐山」の近所ですから。

Dvc00004
【写真上】15㎞地点、相模湖大橋。
此処より嵐山/プレジャーフォレストを東廻りに周回、一周して相模湖駅でゴールイン(走行距離24.1㎞)の予定でしたが…。

Dvc00003
【写真上】17.9㎞地点、桂大橋。
相模湖大橋を過ぎた辺りでやおら雲行き怪しくなり、あっと云う間にスコール。
5分と掛らずに全身「濡れ鼠」です。

Dvc00002
【写真上】20.8㎞地点、相模湖プレジャーリゾート前。
そんな訳で悪天候の為、急遽予定変更。
今年3月にオープンした「さがみ湖温泉 うるり」で雨をやり過ごす事と致しました。

結局今日のスタッツは、「20.8㎞/1:50:41」、予定を3.3㎞を残してのフィニッシュ。
まぁ下り坂で膝ガクガク、ラス5㎞は㎞/5:30ペースだったので良い切り上げ刻でした。

Dvc00001
【写真上】相模湖駅前。
二時間半降り続いた雨も漸く上がり、温泉からはバスで相模湖駅へ。
16:48の中央快速で帰途に着く事と致しました。

…、そー云えば「相模湖」、一枚も撮ってませんでしたね。

|

●今日は

梅雨の晴れ間。

取敢えず午前中は、ですが…。

そんな訳で今から大垂水峠越、軽くヒルクライムランしてきます。

午後から降らないとイイな。

|

2013.06.21

●文字通り勇躍「凱旋」

えー、吉符入り迄あと10日に迫って参りました今年の「祇園祭」。
然乍ら本日は「来年の祇園さん」のおハナシで御座います。

1988(昭和63)年に山鉾が32基となり、ほぼ現行の形態となった「祇園祭.山鉾巡行」。
以来四半世紀、山鉾数や巡行路.籤組み等の変更は殆どありませんでした。
しかし来年より、祭りの態様が大幅に変わる事となりそうです。

一つは1966(昭和40)年から現状形式にされていた合同巡行を往時の形に戻し、「前祭」「後祭」の二部開催するとの話。
そしてもう一つは元治の大火(1864年)以降、焼山となっていた「大船鉾」が150年振りに復興、初の「平成鉾」として宵山と巡行に参加する予定になっているのです。

この「大船鉾」、所在は新町通四条下ル四条町、正式には「凱旋船鉾」と申します。
実は応仁の乱以前より、祇園祭には船を形取った鉾が二基存在しており、一つは現存する「船鉾」、そしてもう一つがこの「「凱旋船鉾」。
船鉾が神功皇后の出陣を表すのに対し、凱旋船鉾はその名通り帰還を表すもので、永らく「後祭」の巡行掉尾を飾る鉾でした。

そんな訳で「後祭復活」と「大船鉾再興」は云わば二つで一つのピース。
未だ事細協議の続いている「後祭」の有り方と共に、非常に気になる所処です。

因みに昭和以降に再興された山鉾は「菊水鉾(昭和28)」「綾傘鉾(昭和54)」「蟷螂山(昭和56)」「四条傘鉾(昭和63)」の四基。
実に26年振りに鉾数が増える(戻る)事になるのでして。

と云う訳で来夏には宿願叶い「巡行復活」。
否々、鉾名からして150年越しの「船出」と云った方が宜しいかもね。

尚「後祭」復活に就いての関連過去ログは下記参照の古都。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/10/post-6a00.html

20130611134138gion大船鉾“今にも動く”  
祇園祭・来夏巡行へ欄縁など新調

幕末の大火で焼失した鉾を復興中の祇園祭・四条町大船鉾保存会(京都市下京区新町通四条下ル)が、囃子方が乗る「甲板」を囲う欄縁と、音頭取りが握る力綱、鉾の曳き綱を新たに作った。9日、下京区の京都ヨドバシビルに展示している製作途中の鉾に取り付けた。来夏の山鉾巡行に鉾での復帰を目指す保存会員たちは、綱を曳けば動き出すまでに復興が進んだ鉾の姿に感無量の様子だった。
 
甲板の左右各7メートルと船首部分1メートルの欄縁は、黒主山保存会(中京区)からの寄付で製作された。漆塗りの黒蝋色(くろろいろ)仕上げで、黒光りしてひときわ輝いて見える。黒主山の清水優代表理事(60)は「後祭の仲間に加わった大船鉾の復興に貢献できてうれしい」と話す。 
力綱は2本あり、長さは各約1・9メートル。鉾の前面に立って前傾姿勢で「エンヤラヤー」の掛け声を発する音頭取りが握る。祇園祭の神輿の一つ、中御座を運営する三若神輿の母体、公益財団法人「祇神会」(中京区)の寄付で作った。曳き綱も2本あり、長さはそれぞれ約43メートル。麻製で、自前で製作した。 
大船鉾の復興はたくさんの厚意に支えられている。胴体の木部は京都青年会議所、製作中の船上の屋形は京都ライオンズクラブが寄付した。四つの車輪と車軸、鉾の重心を下げる大型の角材「石持」は、昨年11月に菊水鉾保存会から譲り受け、修理して利用する計画だ。大船鉾の松居米三理事長(80)は「皆さんのおかげです。完成はまだ先だが、鉾を動かせる機能が整ってきました」と感謝した。大船鉾は、焼失から150年の来夏、鉾での巡行復帰を目指している。今年の巡行(7月17日)には、昨年同様に鉾ではなく、唐櫃を担いで参加する。
(文.写真共 京都新聞6/11より
)

201306141407160614sicgion大船鉾の展示施設 
入場者10万人超える 下京

京都市下京区の京都ヨドバシビル内にあり、製作中の祇園祭・大船鉾を展示している「市無形文化遺産展示室」の入場者数が13日、10万人を超えた。2011年10月の開館から1年8カ月足らずでの達成となった。
10万人目は、福岡県柳川市の会社社長森田フミ子さん(72)。7年前に69歳で亡くなった夫のお骨が、展示室近くの東本願寺に納めてあり、毎年参っている。今年は、孫の志保さん(18)と訪れ、同寺に向かう途中に展示室に立ち寄った。
展示室前で式典があり、祇園祭山鉾連合会の吉田孝次郎理事長と、四条町大船鉾保存会の松居米三理事長、京都市の関係者から祝福を受け、天保時代に鋳造された、囃子に使う鉦の文様を写し取り、「凱」と墨書された色紙と、厄除けちまき、扇子を記念品として受け取った。
(文.写真共 京都新聞6/14より
)

201306182043020618gionmaturi大船鉾の歴史振り返る 下京でシンポ 
復興の現状説明も
復興中の祇園祭・大船鉾(京都市下京区)をテーマとしたシンポジウム「150年の時を経て よみがえる大船鉾」(京都商工会議所主催)が18日、下京区の池坊短期大で開かれた。
大船鉾は、来年からの鉾による巡行復帰を目指している。吉田孝次郎・祇園祭山鉾連合会理事長が基調講演して祇園祭の起源を説明。来年からの実施を目指す後祭巡行について「本来の祈りの姿を、大船鉾復興に合わせて取り戻したい」と話した。
続いて、四条町大船鉾保存会の松居米三理事長が、15世紀の文献に大船鉾の記述が初めてみられることや、応仁の乱、天明の大火、蛤御門の変の大火で大船鉾が3度、焼失した歴史を振り返った。また、大船鉾の設計を担当している末川協さんが、復興の現状を説明した。

森田さんたちは、特別に鉾に上がって見学。「来年の山鉾巡行に鉾が出るならぜひ祇園祭を見に来たい」と話した。
(文.写真共 京都新聞6/19より
)

|

2013.06.20

●CW-X

えー、先日は「ICI石井スポ-ツ.カスタムフェア」を訪れた際の事。

目当ての「ブーツ試履」を一通り終えた後、今度は「アンダーウェア試着」。
今回もう一つの狙い、ワコールさんのブースに向かいました。

P6140021_2
【写真上】ワコール「CW-X」展示ブース。
今春より機能系スポーツタイツに触手を伸ばし始めた私め、現在は「C3fit」のパフォーマンスゲイターを使用しています。
で、どうせならフルサポートタイプも試してみたく、スキーイベントにも関わらず「ラン」「トレック」用のアイテムを物色しに行ったのでした。

で、試着の感想ですが、サポート部位への締め付け具合はイメージ想定内。
思っていた程の過剰なタイトさや違和感はありませんでした。
が…、「やっぱり走ってみないとワカリマセン」
そんな訳で、近いうちにレンタルテスト出来る半蔵門ストアへ「レボリューション」「ジェネレーター」を試しに行こうかと。

で、昨日のログだったのですが、怪しげな梅雨空模の為にキャンセル。
近いうち「仕切り直し」に出掛けなくては…。
でした。

|

2013.06.19

●ビミョーな天気

えー、只今13時なう。

今日は半蔵門へCW-Xのレンタルテストに行こうと思ってたのですが…。

雲行きが非常に怪しい按配、予報でも午後から雨マーク。

うーん、どーしよーかな…。

因みに本線はレボリューション、対抗はジェネレーターです。

|

2013.06.18

●続.「お稚児さん」決まりました

祇園祭で「お稚児さん」、と云えば。
大体の皆様は唯一の山鉾生稚児「長刀鉾稚児」を想像されると思いますが、実はあと二人のお稚児さんがおはせられまする。

それは「久世駒形稚児」。
17日の山鉾巡行後に行われる「神幸祭」、翌週の「還幸祭」にて「中御座」を先導する大役を担われるお稚児さんです。
「正五位下少将」の長刀鉾稚児に対し、コチラは「素戔嗚尊.荒御魂」の尸童。
云わば八坂さん祭神様の半側面だったりする訳で、ある意味長刀鉾のお稚児さんより「エライ」のです。

尚、八坂神社本殿へ下馬せず社参出来るのは、唯一駒形稚児だけ。

20130615194141kuzekomagata_2久世駒形稚児、初の双子 
大河君・日向君「かっこよく馬に」
祇園祭の神幸祭(7月17日)と還幸祭(同24日)でそれぞれ馬に乗って神輿を先導する2人の久世駒形稚児が決まり、15日に京都市南区久世の綾戸国中神社が発表した。
今年は南区久世川原町、会社員後藤彰さん(40)の双子の息子に決まった。神幸祭の稚児は三男大河君(9)、還幸祭は次男日向君(9)で、ともに久世西小4年。長男遼馬君(11)も2009年に神幸祭の駒形稚児を務めている。杉浦匠宮司(54)によると、記録が残る昭和以降で、同じ年に双子が稚児となるのは初めて。
この日、神社で奉告祭があり、2人が神前で祭りの無事を祈った。日向君は「すごい祭りの稚児に選ばれびっくりしました」。大河君は「かっこよく馬に乗りたい」と話した。
久世駒形稚児は八坂神社(東山区)とゆかりの深い綾戸国中神社の氏子の男児から選ばれる。神幸祭と還幸祭で馬の頭の形をした木彫りの御神体「駒形」を胸に付けて馬に乗り、神輿を先導する。
(文.写真共 京都新聞6/16よ
り)

|

2013.06.17

●「ジャパン23-8ウェールズ」.後篇

えー、ブレイヴブロッサム.「メモリアルサタデー」の興奮未だ冷めやらぬ中。
一昨日のリポDチャレンジカップ「ジャパン-ウェールズ」観戦記、続篇になります。

11
【写真上】14時にキックオフ。
午前中の薄曇りから、天気はすっかりと晴れ模様に。
しかも座っているだけで額に汗ばむ「梅雨の蒸し暑さ」全開、アブセットには願ったり叶ったりの天候です。
このコンディション、ウェールズにとっては本当に「鬼アウェイ」だったでしょうね…。

12
【写真上】後半戦開始前のピッチとスタンド風景。
試合開始直後は空きのあった「バックスタンドの北隅」と「掲示板ポール裏」も、すっかりと埋まっています。
ユニオンマッチでのこんな大観衆風景、本当に記憶にありません。
…と思ってたら「20162人」の観客数はテストマッチでの最多入場記録との事。
やっぱりこれだけ入ると、スタジアムの「熱気」が全然違います。

13
【写真上】JAPAN懸念のセットピース.その①。
嬉しい誤算と云いますか、スクラムは五分に戦えていました。
後半20分、勝負所処の自陣ゴール前スクラムでは会心のTOも。

14
【写真上】JAPAN懸念のセットピース.その②。
ラインアウトは12/15、終盤に乱れが目立ちましたが何とか合格ライン。
それにしてもウェールズ⑤⑧の高い事…、でもノンキャップなんですよね…。

15
【写真上】ノーサイド!!!。
日本ラグビー界の歴史に新たなページが刻まれた瞬間です。
巷では「主力不在の二軍相手に」との評も散見、確かにフミ曰く「ITM」クラスのレッドドラゴンではありましたが、れっきとしたIRB認定の「テストマッチ」。
「ジャパンがウェールズに勝った」という事実が世界のラグビー史に残されました。

それに、幾ら主力落ちとは云え相手はホームユニオンの一角にて6NSの覇者。
ラグビーを存知の方ならお解りでしょうが、こんなに嬉しいニュースは生きてる間に一度や二度しか無いものです。

16_2
【写真上】20162人の「歴史の目撃者」で熱狂の秩父宮。

マッチリポート詳細は「Rugby Republic」他、コラムや報道なぞを見て頂いた方が早いので、なるべく簡略に。
この日の勝因は先ず試合開始からの10分強。
ポゼッションで後手を踏み、蹴り合いでも分の悪い中をスコアレスで凌いだ事。
ミスにも助けられましたが、相手が前掛かりで攻めてきてたのだから猶更です。
結果ジャパンがPG先制、試合の流れを掴む事に成功しました。

ウェールズは⑩ダンビガーが低調な出来の上、⑬オーウェンが早々に交代、替わりに出てきたパッチェルが結構なスカポンタン振りを発揮してくれたのも幸い。
モールやハイパントも精度.戦術の一貫性を欠き、然程の脅威になりませんでした。
後半に入って外側のディフェンスを完全に崩しかけた時間帯もあったのですが、判断ミスとエラーで突き放すに至らず。
最後は湿度と暑さで疲弊し「ジ.エンド」、極東で金星献上する結果となりました。

対してジャパンは出来の悪い選手を探すのが難しい位、中でも特筆すべきは「⑥」「⑦」「⑨」「⑫」「⑬」「⑭」「⑮」。
田中の存在感は味方に安心感と自信を、相手にはひたすら厄介この上無し、ハイレベルのパフォーrマンスを「フツー」にこなせるのが凄い。
ツイ、ブロードハーストの両FLは攻守に亘り大車輪の活躍、二人で計27、チーム1.2のタックルメイド。
五郎丸は勝利に不可欠なスーパーブーツ振りを発揮、随所に見せるオーバーラップも効果的でした。
そしてウイング.サウの新センターコンビに至っては、最早コメント不要でしょう。
他にも「三上の初戦からのスクラム修正力」「畠山のスーパーサブ振り」「いつも通り黙々ガツガツと大野」「菊谷もオフェンスで確実にゲイン」「攻守に迷いの無いプレー、立川の力強さ」。

そして何と云ってもこの人↓。

P6150036
【写真上】インタビューを受けるスキッパー廣瀬。
この日陰のMOM。
的確且つ判断に優れたポジショニングとコーチング、声も良く通っていましたねぇ。
マレサウも外の心配が無いのでミッドフィールドの攻防に専念出来ていました。
スタッツ以上にチームに不可欠な存在であることを再認識させられた一戦です。

17
【写真上】スタジアムを後にする人々。
ノーサイド後、30分程経っても殆どの観客は席を後にしませんでした。
私めもそうでしたが、勝利の余韻に少しでも長く浸っていたい位の歴史的快挙。
帰途に着くのが名残惜しい程だったりするのです。

しかし勝敗は別として、自国ユニオンにこれだけ「誇り」の持てたテストマッチは果たして何時以来の事でしょうか。
ユニを纏ったサポーターの「胸の桜」も、気の所為か何時もより誇らしげなのでした。

|

2013.06.16

●「ジャパン23-8ウェールズ」.前篇

えー、昨日は正午前より秩父宮へ。
リポDチャレンジカップ第二戦、「ジャパン-ウェールズ」観戦に行って参りました。

「天の利 (梅雨の暑さと湿度)」
「地の利 (超満員であろうホームゲーム)」
「人の利 (ライオンズ絡みのウェールズチーム編成)」

「これでもかっ」て位にアブセットの条件が整ったこの試合、「オリジナル8」相手にこんなチャンスは滅多にありません。
そんな訳でゲーム開始2時間前より、勇躍「楕円球の聖地」に乗り込んだのでした。

1_2
【写真上】12時前、開場直後の秩父宮。
テストマッチでのこんな光景は果たして何時以来でしょう、入場待ちの長蛇の列が隣のテニスコートへと続いてました。
まぁ少し並んだお陰で、先ず先ず良い席が確保出来ました。

2_2

3_2
【写真上.下】13時過ぎの秩父宮入口。
席を確保した後は一旦競技場を退出、一時間程「お茶」してから再入場致しました。
それにしてもトップリーグとは雲泥の差、人波の途切れる様子がありません。
多分日本でウェールズは「シルヴァーファーン(NZ)」「アザミ(Scots)」の次位に人気のユニオンですからねぇ。

この頃から天候は「梅雨の薄曇り」から「初夏の晴れ模様」へ。
気温/湿度も不快指数全開の30℃&90%オーバー、ウェールズにとっては最悪のコンディションへと変わっていきます。
「よーし、もっともっと蒸し暑くなれぇ~(念)」。

18
【写真上】スタジアム下にて。
「ファイト~っ  いっぱ~あぁつぅ~!」。
「肉体疲労時とウォーターブレイクの栄養補給に
. リポビタンD」。

4
【写真上】矢張り居ました、楽しいウェリッシュ。
頭に咲き誇っている黄色い花は国花「ラッパスイセン」、向日葵ではありません。
左手に抱えているのはウェールズのシンボル「リーク」、買い物帰りではありません。

41
【写真上】同.ウェールズサポーター。
偶然私めの席前に大挙陣取っておられました。
印象的なコメントは「暑い」「椅子が小さくて腰痛い」…でして。

5
【写真上】ジャパンも負けずに。
ラグビーファンならお馴染み、何時もの彼らです。

P6150009
【写真上】試合前の電光掲示板、冠スポンサーに敬意を表して。
「ファイト~っ  いっぱ~あぁつぅ~!(その②)」。
「タウリン1000mg配合 桜のマークのブレイヴブロッサムです」。

6
【写真上】バックスタンド、両チームピッチ入場の際に一写。
「JAPAN 2019」の人文字、先週の花園よりは綺麗な出来栄えでした。

10
【写真上】国歌斉唱とスタジアム風景。
尚、この日の観客数は21062人。
試合開始後も人足は途切れる事無く、バックスタンド両隅は疎か掲示板下の立見迄「フルハウス」の超満席でした。
此処数年、「早慶戦」以外で秩父宮が満員になったのは「東芝-サントリー(07.MS杯ファイナル)」位のもの、ユニオンマッチではもう思い出せない程久し振りの事です。
やっぱりこれだけ入ると「盛り上がり方」が違いますよね。

と、取敢えずはこんな感じにて。
マットリポート等は、次項に続きます。

|

2013.06.15

●秩父宮の燃ゆる一日

えー、只今秩父宮より帰宅した所処。

ラグビー.リポDカップ第二戦、「ジャパン、ウェールズに勝ちました」。

1

2

「天の利(梅雨の暑さと湿度)」
「地の利(超満員のホームゲーム)」
「人の利(ウェールズのチーム編成)」。
勝つべき条件が全て整ったこの試合、「オリジナル8」相手にこんなチャンスは滅多にありません。
そんな意味で、今回は何が何でも「結果」を出さなければならないテストマッチ。
取敢えず勝ててヨカッタのです。

観戦記.他なぞは亦後日にでも。

|

2013.06.14

●6月14日(金)/雨のち「雪支度」

えー、本日は「雨上がり」「昼下がり」に汐留迄。

今週末四日間に亘って開催されている「ICI石井スポ-ツNEW MODEL 発表予約会/.カスタムフェア」へ行って参りました。

1
【写真上】取敢えず「汐留的な風景」.その一。
汐留シティセンターとパナソニック電工本社ビル。

2
【写真上】「汐留的な風景」.その二。
手前より、汐留アネックスビル.電通本社ビル.東京汐留ビルディング。

3
【写真上】ベルサール汐留、イベント会場到着です。

4
【写真上】地下イベントホールのエントランス。
佐々木明マネキン(左端)と技術選ウェアディスプレイのお出迎え。

8
【写真上】会場入口にて。
シュラドミング三冠&GSチャンプ、テッドリゲティのサイン入りボード。

9
【写真上】イベント風景一写。
平日の夕刻前と云うのに、結構な盛況振り。
未だ夏前と云うのに居ます居ます、スキーマッドなお莫迦さん達が…。

因みに本日の私めは「終日ブーツフィッティング」。
ブーツ買い替えは来年か再来年の予定ですが、予めフィーリングを試しておくのに越した事はありません。
て云うか、やっぱりブーツテストしてるのも単純に楽しいですしね。

P6140008
【写真上】そんな訳でレグザム。
人気は矢張りPowerREX。

P6140013
【写真上】アトミック。
「REDSTER WC 130」、イイ感じでした。

P6140015
【写真上】サロモン。
以上この日の試履ブーツ、人気トップ3でした(順不同)。

P6140010
【写真上】ノルディカ。
この日私めの大本線、一番長っちりしていました。
メーカーのかーいぃおねーさん、色々どうも有難う♡。

P6140014
【写真上】フィッシャー。
VACUUM FITも投入二年目、去年よりは空いていました。

P6140018
【写真上】ヘッド。
近年スキーの方が人気上昇、ブーツも相乗効果てな感じですかね。

P6140020
【写真上】ラング。
現在私めの愛機靴、相変わらず「何ん~も」変わって無いので一安心。

P6140026
【写真上】おまけ.18時からのトークショー一写。
丸山貴雄.大場朱莉.金子あゆみの技術選上位メンバー。

5
【写真上】おまけ.17時からのトークショー。
富井剛志.佐々木明.伊東秀人のアルペンナショナルメンバー。

6
【写真上】ササキアキラ。
来季は強化指定選手に復帰、愈々完全復活の期待が高まります。
取敢えずは第二シードに入って、何処かで「一発」見せて欲しいもの。
ライヒやマット、イビツァの活躍を考えても、未だ老け込むには早いもんですから。

とこんな感じのイベントリポ。
次は七月、家の近所で「新宿ファイナル」です。

|

2013.06.12

●養子縁組

本日は祇園祭最初の前儀「結納の儀」。
この古式神事により、お稚児さんは長刀鉾へ養子に出されます。
本番に向けた「やんごとなき」途への第一歩と云った所処でしょうか。

因みに数ある祇園祭神事の中で、日付が固定されてないのは「結納の儀」のみ。
そりゃ「結納」な訳ですから、お日取りは六月「吉日」なものでして。

20130612130432snaginata長刀鉾、厳かに結納の儀 
祇園祭

祇園祭の長刀鉾(京都市下京区四条通烏丸東入ル)が今年の稚児を町内に迎える「結納の儀」が12日、伏見区にある、稚児白井大督君(10)の自宅で行われた。
床の間には「祇園牛頭天皇」と書いた軸が掛けられ、神饌(せん)が供えられた。八坂神社(東山区)の神職による清祓いの後、結納の儀が始まった。
長刀鉾保存会の役員5人と、稚児の父親の白井幸夫さん(44)と親族、稚児を補佐する禿の父親の山代晃義さん(39)、宇野元庸さん(41)らが紋付き袴(はかま)の正装で向かい合って座った。
保存会の西村利男代表理事が「幾久しくお受けいただきますよう」と結納の品を渡すと、白井さんは「大役を無事につとめられますよう精進する覚悟です」と答えた。
(文.写真共 京都新聞6/12より
)

|

●雨天順延

えー、先日と先々日ログの続きみたいなもの。

昨日から濡つ糠雨は今朝になっても雨脚止まず、「しとしと」降り続いておりまする。
入梅から二週間、漸く梅雨気配も本番となって参りました。

そんな訳で本日予定の「相模湖トレラン」は、早々に取り止め決定。
まぁ空模様には逆らえず、季節柄こればっかは仕方ありません。

夕刻より雨も上がったので、家の近所を走ってきます。
おしまひ。

|

2013.06.10

●予報「豹変」

えー、昨日ログの続きみたいなものです。

つい24時間前迄は「今週ずーっと曇り」だった此処トーキョーの週間天気予報。

それが一夜明けて見てみると…。

「水」「木」「金」「土」、押並べて「曇り時々雨」に変わっておりまする。
しかも降水確率は全日「50%」、降るか降らないかすらビミョーな線でして…。

果たして明日からのスケジュール、気象庁を信じて練り直すべきなのか。
それともこの時期恒例、単なる「降る降る詐欺」だから気にしないべきなのか。

取敢えず、明日の空模様動向を見てから決めると致しましょうか、ね。

|

2013.06.09

●今週の予定

月曜日 近所走る

火曜日 筋トレ

水曜日 相模湖へトレイルラン

木曜日 汐留へ石井スポーツ.スキーカスタムフェア行脚

金曜日 近所走る&筋トレ

土曜日 秩父宮へラグビー観戦

日曜日 神奈川へツーリング

取敢えずはこんな所処。
今週も雨は降らなさそうなので、大方スケジューリング通りにコトは運ぶと思います。

それにしても流石の「無職クオリティ」。
うーむ…。

|

2013.06.08

●「お稚児さん」決まりました

お稚児さんは、そりゃ偉いものなのです。

何たって「正五位下少将」。
平安律令の時世ならば、我々「地下の民」なぞとは別世界の「やんごとなき」御方
近世お武家さんの格付けに直しても十万石のお大名様なのです

と云う訳にて今年の祇園祭「お稚児さん」と「禿さん」が発表となりました。
「ミヤコの夏」、開幕迄あと一ヶ月足らず。

20130607211403gionchigo0607兄に続け 稚児に白井君 祇園祭・長刀鉾 
禿に山代君と宇野君

祇園祭の山鉾巡行(7月17日)で先頭を進む長刀鉾の稚児と補佐役の禿が決まり、長刀鉾保存会(京都市下京区)が7日に発表した。
稚児は伏見区の同志社小4年白井大督(だいすけ)君(10)=医療用酸素製造販売会社社長白井幸夫さん(44)の次男。2年前、三つ年上の兄が稚児を務め、自らも禿として祭りに参加した。兄の姿が「とても格好良かった」と注連縄切りの場面を一番楽しみにしており、「お兄ちゃんに負けないぐらい(鉾の上から)大きく乗り出してみたい」と意気込む。
禿は北区の同小4年山代悠史(ゆうし)君(9)=印刷会社社長山代晃義さん(39)の長男=と、上京区の同小3年宇野慎一郎君(8)=茶道具販売会社社長宇野元庸さん(41)の長男=が務める。
白井君とともに学校でミニオーケストラに参加しているという山代君は「しっかりと頑張れるよう(稚児を)サポートしたい」、宇野君は「鉾に乗ってみんなに踊りを見てもらうのが楽しみ」と笑顔で話した。3人は7月1日の「お千度の儀」などを経て巡行に臨む。
(文.写真共 京都新聞6/6よ
り)

|

2013.06.07

●2013秋「走活スケジュール」

えー、私めスキーオフトレのメインメニューと云えば「ランニング」「サイクリング」「トレッキング」の3ING。
その中でもランニングはトレーニングが高じて、ハーフを中心に6年前より頻繁に大会に出る様になっております。

所処が此処数年はマラソンブームの影響もあって、のんびりスケジューリングを考えていると瞬く間に定員オーバーで申込み〆切。
特に人気大会は、エントリー開始から数時間で枠が埋まってしまいます。
そんな訳で今秋の参加大会も早々にエントリーを済ませ、9月以降の「走活スケジュール」がほぼ固まって参りました。
因みに出場予定大会は以下の通りとなりまして。

・09/29 越後湯沢秋桜マラソン (二年振り③度目) エントリー済
・10/20 大町アルプスマラソン (初参加) エントリー済
・11/10 成田POPラン (初参加)
・11/24 小江戸川越マラソン (四年連続④度目)
・12/08(?) 小川和紙マラソン (五年連続⑤度目)

今季は初心に戻り、ロード高低差の大きいレースを中心に参加予定。
で、最も悩み所処だったのが「越後湯沢」と「成田POP」の間の大会チョイスです。
10/20の「大町」「甲州」「手賀沼」、10/27の「諏訪湖」、果たしてどのレースに参加するか難しい選択でした。
本来ならば毎年恒例「諏訪湖マラソン」一択なのですが、そうなると今年はスケジュール都合上、中一週で四大会が続く事になります。
と云う訳で、一週早め10/20の大会をリサーチとなったのでして。

「甲州フルーツマラソン」は何と云ってもあの鬼クライム、鍛練には打ってつけ。
「手賀沼エコマラソン」は時計の出易い平坦路らしく、PB狙いの初参戦も悪く無し。
…が、結局決め手は「旅ラン」「温泉」&「松本食道楽」に「秋の白馬物見遊山」「仁科神明宮」とオプションが豊富、アップダウンの多いコースも後押しして「大町アルプスマラソン」に軍配が上がりました。

そんな訳で今秋、高速フラットコースへの参戦は「小江戸川越」のみ。
従い「PB狙い」も其処に照準を絞ってのピーキング調整となりそうです。

|

2013.06.06

●「賑い」初げいこ

今年で20回の節目を迎える五花街合同伝統芸能特別公演、所謂「都の賑い」。
その合同「初げいこ」が、昨日甲部歌舞練場で行われました。

ミヤコ花街の初夏風物詩となりつつある、この「水無月のをどり」。
但し私め東下後に始まった催事でして、未だ
観劇した事は御座いませぬ。
そんな訳で、矢張り観た事の無い演舞会はコメントし辛いものです…。


尚、京都会館が改修工事中の為、舞台は昨年に引き続き四條南座。
尤も観劇の場所としては、こっちの方がお誂え向きですけどね。

201306051207470605gokagai華やかに集まって20年 
五花街公演 合同稽古
京都五花街の芸舞妓がそろって華やかに舞う、年に一度の合同公演「都の賑い」(22、23日)の合同稽古が5日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。今年は20回記念の節目で、舞妓たちが念入りに振りを確認した。
稽古には、五花街の舞妓による「舞妓の賑い 京小唄」とフィナーレの「祇園小唄」に出演する舞妓計20人が参加した。同じ舞台に立ち、各花街の流派で舞うのが見どころで、舞妓たちはそれぞれ異なる振りで、曲に動きを合わせていた。
本番では、オープニングで祇園甲部の「祇園手打」か先斗町の「素囃子」を披露する。上七軒は常磐津「千代の友鶴」、先斗町は長唄「汐汲」、祇園甲部は長唄「菖蒲浴衣」、宮川町は清元「玉兔」、祇園東は清元「女車引」を舞う。
公演は、南座(東山区)で午前11時と午後2時半から。
京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)TEL075(561)3901。
(文.写真共 京都新聞6/5
より)

|

2013.06.05

●水曜日「山曜日」

えー、本日は正午前よりトレイルラン行脚。
「スキーのオフトレ」と「マラソントレ」を兼ねての「山走り」に出掛けて参りました。
今季初トレランと云う事で、標高難易度は低めのコースをチョイス。
「高尾山口」から「陣馬高原下バス停」迄の奥高尾縦走路、約19㎞の「Run in a mountain」で御座います。

Dvc00007
【写真上】正午過ぎの高尾山麓.清滝駅。
平日だけあって人影も疎ら、かと思いきや御年輩のハイカーがソコソコおられます。
此処は週末に来る所処じゃありませんからね。

と云う訳で12:30に一号路よりスタート。
この次に写真を撮るのは、2時間40分後の事で御座いました。
まぁ「走り」に行ってるものですから、道中風景を撮ってる余裕なぞありゃしません。

Dvc00005
【写真上】そんな訳で15:10、陣馬山山頂。
高尾山麓から陣馬山迄の行程は約14㎞強、走破時計は2時間40分。
大まかなラップタイムは以下の通り、毎年の事ですがシーズン最初の縦走は結構「堪える」ものです。

・高尾山口~高尾山 34分 (3.8㎞/3.8㎞ 標高max599m)
・高尾山~城山 27分 (2.5㎞/6.3㎞ 標高max670m)
・城山~景信山 26分 (2.1㎞/8.4㎞ 標高max727m)
・景信山~明王峠 48分 (3.8㎞/12.2㎞ 標高max738m)
・明王峠~陣馬山 24分 (1.9㎞/14.1㎞ 標高max857m)
陣馬山~陣馬高原下バス停 29分 (3.8㎞)

スタートから「一丁平」迄はノンウォーク、只管走ります。
「城山」「景信山」の二山越えから登りは歩き、下りでラン。
「景信山」から「明王峠」が疲労のピーク、此処を凌いで「明王峠」からは再びランモードにシフトチェンジ。
取敢えず今日の目標は「陣馬山迄は休憩しない」「10mでも平坦or緩勾配路があれば走る」、なのでした。

Dvc00004
【写真上】陣馬山山頂より、縦走路を振り返る。
真ん中に鉄塔(送信塔)が立っている辺りが城山です。

Dvc00003
【写真上】同.陣馬山山頂から、北側の展望。
中央奥には大菩薩嶺の山姿が望めます。
あの山向こうは山梨県甲州市、そしてあそこを走る鬼コースと云えば…「甲州フルーツマラソン」ですね。

Dvc00001
【写真上】同.陣馬山山頂から、南側の展望。
丹沢山の各峰々.蛭ヶ岳.檜洞丸…、丹沢山地の山々も一望の下に。
あの周辺もトレランコースとしては魅力的なのですが、これからの時期には「ヤマビル」が多くて困ったもの。
特に「山走り」の薄手ウェアでは格好の餌食、従い「丹沢ラン」は炎天の続いた残暑頃か、10月以降迄お預けです。

とこんな感じの「奥高尾トレラン」、この後は陣馬高原下バス停迄走ってお終い。
「もう今更」って程有名な山路ですから、コース説明やルート案内はパスしときます。

|

2013.06.04

●明日は「山走り」

えー、此処トーキョーでは「入梅気配」も何処へやら。
六月に入り、燦燦と陽射しの照り付ける「プレ盛夏」な日々が続いております。

まぁ、梅雨入り直後の空模様は毎年こんなもの。
「今年は空梅雨か?」と高を括った頃に、やおら「水有月」模様も本格化。
気付けば「七夕」も「朝顔市」も「祇園祭」も、雨に泣かされるので御座います。

そんな訳で梅雨前線が怠けているうちに、私めは明日より「山走り」再開。
「ラン」「サイクル」に続くスキーオフトレ第三弾、「トレラン」に赴く予定です。

で、目的地なのですが…。
都心からの日帰りとなると大抵は「丹沢」「外秩父」「奥多摩」が主戦場も、今回は取敢えずの1stトレイル。
足慣らしを兼ね、軽く「奥高尾縦走」してきます。

|

2013.06.03

●巽橋にて

昨日は祇園巽橋で「放生会」。

この放生会、云う迄も無く「殺生戒」祭儀にて本来は8月15日に営まれる事の多い仏事なのですが、祇園町では何故か六月第一日曜に行われておりまする。

花街で行われる「放生」会とは、一昔前なら何とも「意味深」な儀式でして。

それより何より…。
「大阿闇梨さま」と「舞妓Haaaan」の取り合わせとは、何とも妙なコラボレーション。
否々、天台密教だけに「摩訶不思議」とでも申しましょうかね。

20130602231356gion金魚放流「いのち」に感謝 
祇園で放生会

日ごろ食べている生き物に感謝の意を表す「祇園放生会」が2日、京都市東山区祇園の辰巳大明神前であった。比叡山明王堂の光永圓道大阿闍梨や舞妓らが金魚約2千匹を白川に放した。
放生会は食べ物として口にする生き物を供養したり、放したりすることで、殺生を戒める仏教儀式。祇園放生会は1985年に学生団体が始め、現在は若手僧侶でつくる実行委員会が催している。
辰巳大明神前で法要が営まれた後、光永大阿闍梨や舞妓が木おけに入った金魚を近くの巽橋の上から川に放し、参列者が次々と続いた。多くの観光客や写真愛好家が詰めかけ、京都の初夏の風物詩となった行事を見守った。
(文.写真共 京都新聞6/2より)

|

●お薬「服用中」

「スキーしたい」
スキーしたい」
スキーしたい」
スキーしたい…」
「スキーしたい…

シーズンアウトから約一ヶ月、恒例の「禁断症状」発病中です。

P6020045_2
そんな訳で一昨日より鎮痛剤服用中。
先日の「SKIフォーラム2013」で貰って来たカタログを、トランキライザー代わりに小康状態を保っておりまする。
尤も今回のイベントはウェア中心でして、パンフも殆どがアパレル&アクセサリー。
ハードギア類のお薬は、「ICI石井スポーツ」のカスタムフェアを待たねばならないのでした。

嗚呼、冬はマダマダ遠い…。

|

2013.06.02

●「六本木」道程にて

えー、昨日は泉ガーデン「SKI FORUM 2013」に赴いた際の琴。
自宅から六本木迄は「徒扱25」分、当然アシは自転車で御座いました。

そんな訳で、日頃縁の無い「トーキョー名所」の途次撮影集で御座います。

1_2
【写真上】行き掛けの駄賃その①、東京ミッドタウン。
施設内を足を運んだのは開業日の2007年3月30日を含め2回のみ。
以降目の前は幾度と無く通っていますが、用事が無いのでそれっきり中には入っておりません。
あ、サントリー美術館には2回行ってますけどね。

2_2
【写真上】ギロッポン交差点。
池袋と並んでトーキョーで一番苦手な街だったり致します。
この界隈で飲んだのは過去19年で3回だけ、しかも全て「身内の店」なのでした…。

3_2
【写真上】行き掛けの駄賃その②、六本木ヒルズ。
此処もを足を運んだのは開業日2005年5月20日のみ、以降全く訪れておりません。
初日は平日でガラガラだったのを覚えています。

4_2
【写真上】「スキーフォーラム2013」会場の泉ガーデン。
写真は泉ガーデンタワー、会場の泉ガーデンギャラリーはこの奥にあります。

5_2
【写真上】帰り掛けの駄賃、外苑東通り六本木手前より望む東京タワー。
前日5/31付けで民法7局の送信所も東京スカイツリーに移転、「日本電波塔」としての役目も終わりとなりました。
二週間前にスカイツリーを見てきた計りなので、332mが妙に低く感じてしまいます。

と、こんな感じのテケトー「スナップ集」。
まぁ基本的に興味の無い建物ばっかですので、コメントも「投げ槍」気味でした、
とさ。

|

2013.06.01

●水無月朔日に「雪有月」

えー、本日はお昼前より「ギロッポン」へ。
6/1~2の二日間、六本木.泉ガーデンギャラリーで開催されている「SKI FORUM 2013」へ行って参りました。

毎年この季節は、スキーシーズンを終え「滑走禁断症状」を発病する時期。
病状安静にはスキーギアの山に浸っているのが一番、序でに鎮痛剤(2013/14.カタログ&パンフレット)も沢山貰わねばなりません。

1
【写真上】会場の「泉ガーデンギャラリー.イベントホール」入口。
いますいます、未だ夏前と云うにも関わらず「スキーマッド」が。

2

3

4
【写真上】会場風景三写。
ホール内は思っていたより狭く、参加メーカーさんも比較的少な目。
因みにブーツ展示は「アトミック」「サロモン」「レグザム」等6ブランドのみで、各フィットブースは終日てんやわんや状態でした。
残念乍ら目当てのノルディカ試履は、「ICI.カスタムフェア」迄お預けです。

5
【写真上】GOLDWIN。
ゴールドウィンさんは何時も展示のセンスが良いですね。

6
【写真上】PHENIX。
枯木のオブジェに引っかかっていたギャラリー多数。

7
【写真上】FABLICE。
手前から湯浅直樹.伊藤みき.村田愛里咲モデル。

9
【写真上】mizuno。
あれ、クロアチアモデルは?。

8
【写真上】DESCENTE。
中央に神々しく輝くは丸山貴雄モデル、試着でも一番人気っぽかったです。

と、幅を利かせていたのは殆どウェアのブース。
昨今のウリ線なのか、各メーカーさん共に「ジュニアウェア」に力を入れておられるのが印象的でした。
イベント参加者も殆どがアパレル目当ての様、まぁハードギアに関してはこれから「ICI石井スポーツ.カスタムフェア」がありますしね。

10
【写真上】STOCKLI。
今最も食指が動いている板の一つ、次の買い替えではメインターゲットかも。
只、相変わらず暴力的な価格でした…。

11

P6010014
【写真上】Hartのトークショーにて、コブ女子二名。
同イベントでは技選デモをメインに、ゲストスキーヤーが参加。
どうせ撮るなら「華」のある方が良いもので、伊藤みき&村田愛里咲のチョイスとなったのでした。

と、こんな感じの「スキーフォーラム2013」イベント風景。
会場を発った後は、Hobgoblinでパイント飲りつつ「カタログの山」に目を通しているのでした。
おしまい。

|

« May 2013 | Main | July 2013 »