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2013.06.06

●「賑い」初げいこ

今年で20回の節目を迎える五花街合同伝統芸能特別公演、所謂「都の賑い」。
その合同「初げいこ」が、昨日甲部歌舞練場で行われました。

ミヤコ花街の初夏風物詩となりつつある、この「水無月のをどり」。
但し私め東下後に始まった催事でして、未だ
観劇した事は御座いませぬ。
そんな訳で、矢張り観た事の無い演舞会はコメントし辛いものです…。


尚、京都会館が改修工事中の為、舞台は昨年に引き続き四條南座。
尤も観劇の場所としては、こっちの方がお誂え向きですけどね。

201306051207470605gokagai華やかに集まって20年 
五花街公演 合同稽古
京都五花街の芸舞妓がそろって華やかに舞う、年に一度の合同公演「都の賑い」(22、23日)の合同稽古が5日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。今年は20回記念の節目で、舞妓たちが念入りに振りを確認した。
稽古には、五花街の舞妓による「舞妓の賑い 京小唄」とフィナーレの「祇園小唄」に出演する舞妓計20人が参加した。同じ舞台に立ち、各花街の流派で舞うのが見どころで、舞妓たちはそれぞれ異なる振りで、曲に動きを合わせていた。
本番では、オープニングで祇園甲部の「祇園手打」か先斗町の「素囃子」を披露する。上七軒は常磐津「千代の友鶴」、先斗町は長唄「汐汲」、祇園甲部は長唄「菖蒲浴衣」、宮川町は清元「玉兔」、祇園東は清元「女車引」を舞う。
公演は、南座(東山区)で午前11時と午後2時半から。
京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)TEL075(561)3901。
(文.写真共 京都新聞6/5
より)

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