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2013.06.27

●∞×3(左.右.左)

水無月晦日を彩る歳時記、鹿屋野比売神の御光臨「夏越祓」。
夏越神事を今週末に控え、その風物とも云うべき「茅ノ輪」がミヤコ各所で備え付けられております。
そんな訳で下記事は、北野さんで一昨日より「茅ノ輪くぐり」が始まったとの知らせ。

因みに余談ですが、「ミヤコで真っ先に『茅ノ輪』が設けられる神社は」と申しますと…。
ウチの近所「車折神社」が6月1日よりの設置、ミヤコは元より恐らく国内で一番早いと思われます。
少々先走りし過ぎのきらいがしないでもありませんが、「芸能の神様」だけあって神事も流行最先端を行っておられるのでしょう。

最後に本日の表題ですが…、まぁ皆さんお解りですよね。

20130625125119chinowa今夏も無事に 
北野天満宮で「大茅の輪くぐり」

夏本番を前に無病息災を祈願する「大茅の輪くぐり」が25日、京都市上京区の北野天満宮であった。早朝から多くの市民が訪れ、楼門の茅の輪に手を合わせてくぐっていた。
茅の輪くぐりは、「夏越(なご)しの大祓(おおはらえ)」として6月30日に営む神社が多いが、北野天満宮では祭神・菅原道真の誕生日と命日にあたる縁日に合わせて行っている。南丹市美山町や右京区京北町で刈り取ったカヤを青竹に巻いて直径5メートルの茅の輪に仕上げた。
午前5時に開門すると、住民や観光客が次々と詰めかけた。青々とした、さわやかな香りが漂う茅の輪をまたいだ。大阪府摂津市の会社員藤川瞳さん(34)は「毎年、仕事の前に来ている。おかげさまで昨年の夏も無事に過ごせました」と話していた。
(文.写真共 京都新聞6/25より
)

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