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2013.06.23

●水無月の「をどり」

今年で20回の節目を迎える、五花街合同特別公演「都の賑い」。
何時の間やらミヤコ花街の恒例催事、「夏至の頃」の風物詩になりつつあります。

常時会場の京都会館は只今全面改修中の為、昨年と今年は南座での開催。
記念公演だけあって幕開けは「手打」、これだけでも見てみたかったな、と。

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南座・五花街公演

京都五花街の芸舞妓による年に一度の合同舞踊公演「都の賑い」が22日、京都市東山区の南座で始まった。20回記念を祝う祇園甲部の「祇園手打」で華やかに幕を開けた。
午前のオープニングの「祇園手打」では、芸妓たちが軽やかに拍子木を打ち鳴らした。上七軒は「千代の友鶴」、先斗町は「汐汲」、祇園甲部は「菖蒲浴衣」、宮川町は「玉兔」、祇園東は「女車引」を披露した。
合同演目「舞妓の賑い」では、五花街の舞妓計20人が登場。それぞれの流派の振り付けによる「京小唄」で舞台を彩った。
午後の部のオープニングでは先斗町の「素囃子」が披露された。23日も公演する。チケットは完売している。
合同公演は、京都伝統伎芸振興財団などの主催。平安建都1200年を記念して1994年から毎年開いている。
(文.写真共 京都新聞6/22より
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