« ●家の近所に「黄色いバス」 | Main | ●「阿多古祀符」当社比2.7倍 »

2013.07.31

●「祇園祭」おわりました

えー、本日は八坂さんにて「夏越祓」。

「長刀鉾.御稚児さん発表」のプロローグから、
「吉符入り」「お千度の儀」で愈々開幕、
「二階囃子」「鉾建て」「曳初め」にて高揚感は膨らみ、
「宵々々山~宵山」で祭り気分は最高潮、
「山鉾巡行」「神幸祭」で神事祭事も折り返し、
「花傘巡行」の華やかさと「還幸祭」勇壮さの中に、終わり往く宴の淋しさを感じ、

そんな一ヶ月間、長丁場の祇園祭。
今日の「茅ノ輪潜り」を以って無事に「結び」となりました。

「祇園囃子」の鉦の音.笛の音、小路の会所で朗唱される「売り唄」、宵山の喧騒に浮かぶ「駒形提灯」…。
僅か半月前の事が、随分前の事の様に思えるものです。

と云う訳で毎年の如く、ミヤコの七月は「@」云う間に過ぎて行くのでして。

20130731131639kkk111

茅の輪くぐり大団円 
疫神社で夏越祭
祇園祭を締めくくる夏越祭が31日、京都市東山区の八坂神社境内の疫(えき)神社で行われた。参拝者は茅(ち)の輪をくぐって厄を払い、1カ月にわたる祭りが無事終了したことを感謝した。
夏越祭は、八坂神社の祭神・素戔嗚尊が、旅の途中で蘇民将来にもてなしを受けたお礼に、その子孫の疫病退散を約束したという伝承にちなむ。疫神社は蘇民将来を祭る。
午前10時から営まれた神事には、氏子組織や山鉾町の関係者ら約350人が参列。森壽雄(ひさお)宮司が「祭りの姿は時代とともに変わるが、神人和楽の神髄は変わらない。1144年前の祇園御霊会から今日に至るまでの精神を、これからも大事にしたい」とあいさつした。
参拝者は茅の輪をくぐり、無病息災を祈って神前で静かに手を合わせていた。
(文.写真共 京都新聞7/31
より)

 

|

« ●家の近所に「黄色いバス」 | Main | ●「阿多古祀符」当社比2.7倍 »