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2013.07.25

●還幸祭

「まぁーあせー」「まぁーあせー」

「まぁーあせー」「まぁーあせー」

と云う訳で、昨宵のミヤコは「還幸祭」。

御旅所に一週間滞留された祭神様三柱が、神輿に乗り氏子町内を渡旅。
御自宅の八坂神社へ「おかえり」になる祭事です。
この「還幸祭」と「神幸祭」は、「祇園祭」と云うより「八坂神社.例大祭」としての趣の方が強い神事でして。

そんな訳で「七泊八日」の御旅行も無事終了、「祇園さん」も「七月」もあと一週間。
今年の七月も短こう御座いまして。

20130724231619kankosai神輿躍動、高く熱く 
祇園祭・還幸祭
祇園祭の還幸祭が24日、京都市内で行われた。3基の神輿(みこし)は、担ぎ手の「ホイット、ホイット」の掛け声とともに勇壮に練った後、約6時間かけて東山区の八坂神社に戻った。
神幸祭(17日)で神社から四条御旅所(下京区四条通寺町東入ル)に運ばれた神輿を、神社に戻す神事。
夕方に御旅所に鎮座する3基の神輿が出発。北は御池通、南は高辻通、西は千本通まで、別々のルートを進んだ。中京区のもう一つの御旅所、御供社からは、3基とも三条通を東進し、八坂神社に向かった。沿道では、そっと手を合わせるお年寄りや、荒々しい神輿の渡御に酔いしれる人の姿が見られた。
午後9時40分から、3基の神輿は順次神社に入り、神輿を高く上げる「差し上げ」などが行われると、祭りムードは最高潮に達した。
祇園祭は28日の神輿洗い、31日の夏越祭で幕を下ろす。
(文.写真共 京都新聞7/25
より)

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