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2013.08.05

●「走活」新アイテム/Forerunner

えー、猿四日前、久方振りに「腕時計」を購入を致しました。
モバイルが時計代わりとなって以来、腕時計の実用性は年々「無用の長物」化。
「一部バブリーな方々」のハッタリ ステイタスシンボル的なものになっておりまする。
実際私めも、十数年振りの「リストウオッチ」購買で御座います。

但しモノはと云うと「GPSウォッチ」。
スキーのオフトレで春夏秋は「走ってばっかり」の私めですが、「意外や意外」実は初の該当商品購入。
まぁラップ/スプリット測定はフツーのランニングウォッチで問題無いですし、距離測定は「LatLongLab」「JogNote」で充分、トレランなら「ヤマコレ」の山行記録で大体の目処が付きます。
従い「欲しいけどマストアイテムでは無い」てな感じでした。

それを「今更何故」に新規購入したかと申しますと、8月は私めの誕生月。
当月は年毎「大して必要では無いけれど欲しいモノ」を自分に買い与える事としており、今年はコレにした次第でして。
で、入手したのはコチラに成増↓。

Gf610se1_4・GARMIN Forerunner 610
GPS捕捉の速さ、距離測定の正確さから、定番「ガーミン」のチョイスとなりました。
性能的には「210」「410」レベルでも良かったのですが、何故上位機種の購入かと申しますと…。
「単にカラーリングです」。

私めマラソンの勝負服は「白×青or紺」カラー、トレーニング服も同系色が中心。
殆どのGPSウォッチが黒一色の中、異彩を放っていたのがこの「610 white」、コーデには持って来いのコスメなのでした。

ネクタイなんぞと同様、「気に入ったデザイン」ってのは気分的にも大切ですしね。

と云う訳で以下、数回使用してのインプレになります。
ま、数日のみの使用感想ですので、値段に見合った設定や性能発揮はこれからこなしていく事になるでしょう。

【GPS捕捉の速さ.安定性】
・立ち上げから長くても30秒程度(東京都心)、室内でもベランダ脇なら捕捉可。
・奥多摩の森林でも安定して受信、山奥僻地でも心配無さそうです。
【距離測定の正確性】
・10㎞~15㎞の都心ランラングなら誤差殆ど無し、あっても微少程度。
・林間のトレランでも正確にルートを刻んでくれます。
【操作の簡易性】
・タッチスクリーンは誤作動防止の為やや鈍目の反応、慣れれば問題無し。
・設定操作に関してはタッチパネルのみ、ボタンとの役割が分担されいるので簡易。
・応用的な設定はまだ未操作も、基本設定のみでスタッツは充分に取れます。
【便利な(恐らく便利であろう)機能】
・トレーニングモードの数値表示が自由にカスタマイズ可(最大4ページ16項目)。
・自動一時停止機能(信号等で止まった際のタイマー自動停止機能)。
・自動ラップ機能を距離.場所で選択(希望距離or周回路の場合場所で設定可)。
・ペース走やインターバルトレのメニュー作成と表示。
・標高.斜度.方角の表示も可(トレランには重宝、表示非表示の選択も簡易)。
【取説について】
・「Forerunner」は海外仕様ですので手順書は全て英語。
・不安な方は翻訳版(日本語マニュアル)が充実しているサイバージュリアさんから購入するのも手、アフターフォローも確りとされてます。

今の所処、特に不都合な要素はありませんが、強いて云えば初期インストール設定がやや面倒なのと、リストバンドのヘタリが早そうな事位。

取敢えずはこんな感じの評価です、はい。

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