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2013.09.29

●「2013 越後湯沢秋桜ハーフマラソン」

えー、本日は早朝より越後湯沢へ。
今秋マラソン初戦「2013.越後湯沢秋桜ハーフマラソン」に参加して参りました。
風邪気味だった体調も前々日より何とか回復傾向、万全では無いものの何とか臨戦態勢を整えての北上です。

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【写真上】早朝8時過ぎの越後湯沢駅東口。
スキーシーズンには数多訪れている同駅ですがオフ期に来るのはこの大会のみ、四月末以来の来訪になります。
今回はレース後一泊するので自転車を輪行持参、会場迄軽いポタリングです。

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【写真上】群生する薄穂の向こうには秋の雲海原。
「雲海」と云いたい所処ですが、下から見上げる層雲は雲海と呼ばないのでして。

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【写真上】会場の湯沢中央公園。
昨年はエントリー費支払い忘れ、一昨年は所用でDNSと三年振りの同レース出走。
コースが微変更されてからは、初めて参戦する事になります。
因みに今回の参加者数は過去最高の5867人、最多エントリー県は東京都の1626名。
交通の便が良い事もあり、首都圏ランナーが6割以上を占めていました。

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【写真上】会場の湯沢中央公園、その2。
リゾートマンション群の向こうには岩原スキー場、これからあの山麓を走る訳です。

と云う訳でレースは9:30にスタート。
兔に角この大会は最初の7㎞、標高差200mの上りが文字通りの「ヤマ」。
急坂は4.5~5㎞辺りだけなのですが、真綿で首を締める様な緩斜面が延々と続きます。
半面此処を凌ぎ切れば15㎞地点迄は急勾配→緩勾配の下り。
ラス6㎞は平坦基調の温泉街を折り返してゴールです。

前述の通り私め、病み上がりで体調(特にスタミナ)には「一抹も二抹」も不安のある身。
従い入りの7㎞でから突っ込んでいき「後は何とかなるだろう」と云うレースプラン。
入りの上り7㎞を4:20avで纏め、下りの8~15㎞を3:49avで挽回、17㎞の温泉街折り返し通過が1:11:07と28分台のペースでした、が…。

「そこから突如ペースダウン」、今迄経験した事の無い極端な失速です。
足の止まり方が下半身の疲労と云うより「ガス欠」に近い感じ、矢張り原因はコンディション不良でスタミナ切れを起こしたのでしょう。
しかも追い打ちをを掛けたのが9月末の新潟とは思えないこの日の炎天下
体感で26~28℃の気温+残暑を思わせる様な暴力的な陽射しでペース劣化に拍車が掛かりました。
果たしてどれ位「無残」な失速だったかと云うと、ラスト3㎞のラップが「5:01→6:07→5:10」。
「㎞/6分台」なんて酷いスコア、練習走のLSDでも出した事がありません…。

そんな訳で後続ランナーに面白い様に抜かれますが、最早「無抵抗」。
最後の15分が気の遠くなる程長く感じる中、漸くのフィニッシュとなりました。

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尚、スタッツは以下の通りで御座います。
・タイム         1:32:08(ネット)/1:32:12(グロス)
・種目別順位 39位/441人
・総合順位    161位/3384人

…、記録.内容共に良いトコ無しの「惨敗」でした。
(;´д`)トホホ…。

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【写真上】フィニッシュ後、会場風景一写。
家族連れ比率が多いこの大会、レースの後は皆さん芝生の上でピクニックランチ。
こー云うアフターの楽しみ方も良いですよね。

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【写真上】続々と入線、記録書発行所に向かうランナー達。
正面のゲレンデは加山キャプテンコーストスキー場.跡地。

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【写真上】11:20、会場の湯沢中央公園前。
10㎞の部は半数以上がフィニッシュも、ハーフの部はこれからがラッシュアワー。
いゃあ、今日は本当に暑う御座いました…。

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【写真上】帰途の際、湯沢高原スキー場とガーラ湯沢スキー場。
【写真下】同、NASPAスキーガーデン。
流石スキー場密集地「越後湯沢」、視線の先には四方八方にスキー場が見られます。
シーズンイン迄あと三ヶ月、今季も雪が沢山降ります様に…

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【写真上】路傍にて一写。
何たって「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」、一枚位は撮っとかないとね。

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【写真上】ゴール後は♨ひとっ風呂。
何時もは湯沢高原ロープウェイ内の「コマクサの湯」を使っていたのですが、今回は機動力持参なので足を伸ばして「駒子の湯」へ。
早速大会の参加賞、「バスタオル」を使うのでした。

取敢えずはこんな所処にて。
この後は湯沢高原横の蕎麦屋で昼酒宴、それから何と「山登り」に向かうのでした。
続く。

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