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2013.09.11

●皇居ラン&フィットテスト

本日は御昼過ぎよりチャリンコ漕ぎ出し「皇城」へ。
と申しましても「皇居見学」に行ったのでは無く、目的は勿論「ランニング」。
夏場は代々木公園やら新宿公園やら「日蔭コース」計り走っていたので、彼是4ヶ月振りの「皇居ラン」で御座います。

加えて今日は朝方の降雨もあって、都心は涼しさ全開。
丁度以前から秋口にテストしたいものがあったので、その所要も兼ねてでして。

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【写真上】半蔵門前、ワコール麹町ビル。
ビルの建築設計は、あの故.黒川紀章(1984)。
『日本の江戸時代の天文図の窓、歯車とベルトによる素朴な機械のイメージ 、そしてUFOを形どった玄関の庇(ヒサシ)等、過去・現代・未来のイメージの共生をねらった作品である。(同建築都市設計事務所HPより抜粋)』 …だそうです。
しかし何時見てもオモロイ形状だ事。

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【写真上】同ビル一階、「ワコールコンディショニングストア半蔵門」。
序で今回は目的がもう一つ。
今迄私め、ラン&トレランの際に使用するコンディショニングタイツは「C3fit」のパフォーマンスゲイター(脹脛サポート)のみ。
で、フルサポートタイプのタイツも一度は試してみようと「CW-X/レボリューション」をレンタル、フィットテストを兼ねてランニングする事と致しました。

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【写真上】ぺースは何時も通り半蔵門前。
真横の千鳥ヶ淵公園にはトイレ.水道が設備されてますので至極便利。
今日は皇居4周回のラップ走、一周21:25(㎞/4:20)目処での20㎞ランです。

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【写真上】ラン終了後、半蔵濠一写。
平日の15時頃(しかも午前中雨)と云う事もあり、この日のランナーは数える程度。
ま、「激混み」渋滞必至のウィークエンドには間違っても来ない所処ですけどね。

で、「CW-X/レボリューション」のフィットテスト感想ですが…。
腰部や太腿周辺のサポートは「可も無く不可も無く」、膝部のサポートは「過不足無く良い按配」、脹脛に関してはC3fitの方が断然の加圧具合.サポート感でした。
タイツ全体的なフィット感は、走行時のストレス(暑さ.蒸れ/過度のサポート/不快な着用感)は想像していたより無いものの、矢張り気温が20℃超える条件下で履くもんじゃありません。
矢張りこの手のロングタイツはウインターユーズと考えた方が良いでしょう。

レボリューションのサポートレベル(≒C3fit/インスピレーション)なら、恐らく対象レベルは上級ランナー。
しかし「ソコソコ以上」に走力のある方(ハーフ/1:20:00前後 フル/2:50:00アンダー位)で、腰.膝に怪我持ちで無いなら、正直不要だと思います。
特に下半身をしっかりトレーニングしている方は膝のテーピング的サポートが却って不快に感じると思われますし、それに幾らストレスレスなタイツと云っても着用しないに越した快適性はありませんから。
因みにスタビライクスのユーズレベルはレボリューションのちょい下、若しくはランニング以外の膝酷使スポーツ(トレラン.トレッキング.スキー等)。
従い上記の限りではありませんからね。

因みに私めはと申しますと…。
秋初戦の「越後湯沢秋桜」は開催季節からしてもパス。
も一回位テストしてから購入可否を決めたいと思います。

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