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2013.10.01

●10月1日「五肢滅裂」

えー、本日より月替わり神無月。
秋も本番を迎える時期ですが、此処帝都の空模様は終日時雨模様。
降ったり止んだりのどんよりとした曇り空、「爽秋日和」とは参りませんでした。

そんなお天気と歩調を合わせるが如く、私めの身体も「曇天模様」。
理由はと申しますと…。
①一昨日「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」でのダメージ蓄積。
②しかも同日午後の「石打丸山トレッキング」で追い打ちを掛ける。
③更に翌日の「飯士山トレッキング」で止めを刺す。
④上記両日は9月上旬並みの炎天下、顔から肩から腕から無防備に日焼けを被る。

と云う訳で…。
「下腿三頭筋(内側)と大腿二頭筋(中央)はズキズキ」と、「大腰筋と中殿筋はミシミシ」と、「顔面と肩回りはヒリヒリ」と、其々異なる悲鳴を上げておりまする。
まぁ正直、腰部臀部や日焼け箇所の痛みは大した事無いのですが、下腿三頭筋(ふくらはぎ周辺)と大腿二頭筋(ふともも前面)は可也鈍重な状態。
「こりゃ2~3日、ジョグも筋トレもお休みだな」、てな具合です。

その原因は兎にも角にも「下り坂」。
昨年の甲州フルーツマラソン(湯沢秋桜ハーフの×2凶悪)で、「急坂&長距離の下りラン」が脚部に与える負荷の恐ろしさは身に染みた筈なのに、マタ同じ事の繰り返しです。
従い今年は高尾~相模湖のダウンヒルやトレランの山下りでトレーニングを積んだ筈なのですが、マダマダ精進が足らん様で。
その上ハーフ走った3時間後に900m級のスキー場(石打丸山)、更に翌日1100m級山(飯士山)へのトレッキング。
この「リカバー無視のオーバーワーク」が結果的にトドメとなったみたく。

と、考えてみれば自業自得。
だけど「石打丸山」「飯士山」登山、楽しかったからまぁ良いや。

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