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2013.10.21

●「第30回大町アルプスマラソン」

えー、本日は早朝より「松本発」→「信濃大町」行き。
2013秋.第二走「大町アルプスマラソン」ハーフの部に参加して参りました。
そんな訳で例に由っての大会リポになりまする。

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【写真上】朝7時半の松本駅。
日本列島普く「マーク」の日曜日、松本も御多分に漏れず降り足強い雨模様。
え、大町で大会なのに何故松本泊なのかって?。
そりゃ折角の遠征、「食べる」「飲む」のオプションを考えれば当然でして。

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【写真上】9時に現地到着、会場の大町市運動公園.二景。
安曇野~大町と移動しても空模様は相変わらず、良化は見込めそうにありません。
しかも北上に従い冷え込みは強くなり、スタート前の気温は10℃前後。
コンディション的には寧ろ厳しくなってきます。

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【写真上】会場入りの際、丁度「3㎞の部」がスタート。
雨中を駆ける小中学生、頑張れキッズRUNNER。
この時点で漸く「居直り」「開き直り」、雨ランの腹を括りました。

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【写真上】総合体育館.大アリーナにて。
選手控室と荷物預かり所に使われていました。
「雨ニモ負ケズ」アップに出るランナーと、「濡鼠は勘弁」待機を決め込むランナー。
私めはレインウェア持参でしたので、さっさと競技場に繰り出しました。
ま、一昨昨年の山中湖ロードレースに較べれば、カワイイ雨脚でしたしね。

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【写真上】同運動公園内、サッカー場。
目にも鮮やかなストライプの芝生、ウォームアップ&ダウンに解放されています。
水溜り一つ無い抜群の水捌け、クッション具合も気持ち良いアップ場所でした。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でハーフの部は10時にスタート。
私め同大会は初参加ですが、前日チャリでコースのスクーリングは済ませており、大凡のレースプランは出来ています。

「スタートから折り返しの8.1㎞(安曇沓掛)迄は緩やかな下り」
「その裏返しで17.3㎞(大出橋)迄は緩やかな上り」
「ラス4㎞は下り基調のフラットコース」
この序盤勾配自体が目視で何とか確認出来る程度のアップダウンでして、下り特有の下半身筋力消耗は余り考えなくて良さそうです。
従い折り返し迄は「体力温存」「余力残し」なぞと考えず、下肢の負担分配を念頭に入れつつも突っ込んでタイム貯金。
17㎞迄は押して粘って、ラス4㎞でスパートと云う青写真でした。

実際展開はプラン通り、折り返し前8㎞のスプリットは「30:08」、順位も9番手と入賞を狙える位置。
心配していた登りも何とか粘り切り15㎞スプリットは「59:38」、PB(1:23:42)も視野に入った上に前走者数名も射程圏内です。
しか勝負所の観音寺参道辺りからややペースダウン、大出橋通過後の下り基調フラットコースでスパートを掛けるも上位ランナーも同様にベースアップ。
結局16~17㎞のロス(㎞/4:27)を取り返す事が出来ずにゴールとなりました。

・タイム 1:25:12(ネット)/1:25:20(グロス)
・種目別順位(ハーフ一般男子)  323名/14
・総合順位(ハーフ総合)         814名/18位
 
 

アップ時は「こりゃ寒いっ」と感じていたのですが、いざレースに入るとそうでも無し。
「雨」は常時降り続いているも、マラソンの天敵「風」は全くありません。
発汗も無く呼吸も楽で、結果的にはこの天候が却って追い風になってくれました。

フルとハーフが併催されている大会ですから、シリアスランナーの殆どはフルにエントリーされていると思われ、こっそり「ひとケタ着順」を狙っていたものの及ばず。
しかし前回「越後湯沢」の無残な内容は払拭出来ましたし、予想より好時計。
それに実は「陸連公認コース」ベストタイムだったり致しました。
しかしやっばり「23分~24分台」で纏めようとすると、「㎞/4:20」前後のスコアを複数叩いちゃ届きません。
ま、初参加でこの天候でしたから取敢えずは「良くやった」方。
それなりの満足感と多少の口惜しさを胸に競技場を後にしたのでした。

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【写真上】12時過ぎ、着替えを終えてゴール前を一写。
一時期弱まった雨足も、正午を回ると再び「ザーザー降り」。
そんな中、メインスタンドの庇下では地元おばちゃん有志による「地元産のリンゴ」「手作り漬物&暖かいお茶」の振舞い。
「疲れた身体にビタミン&塩分補給」「冷えた身体に温まる飲み物」、大変美味しゅう頂きました。

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【写真上】同.陸上競技場全景。
天候を考慮してか、競技場のトラックにはブルーシートが敷かれていました。
土面その儘だったら「泥んこ田圃」状態になっていた事でしょう。
恐らく雨中短時間での設営、運営の皆様お疲れ様です。

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【写真上】水溜り…と云うより踝下プール。
ゴール迄のトラック一周が「滑る」は「沈む」は「傾く」は、とエライ事になってました。
大袈裟では無く、泥田の上のシートを走ってる感じでまともに走れません。
これが無けりゃ25分切ってたのになぁ…。

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【写真上】会場内、ブース風景。
総合体育館横では完走ランナーに「大町特産のきのこ汁」「湯豆腐」の振る舞い。
私めは豆腐をきのこ汁に放り込んで「きのこ豆腐汁」にして頂きました。
冷雨の中を走った後ですから、煮込み鍋系のサービスは本当に有難い。
もし「おかわり可」だったら、3杯は軽くいけたかな。

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【写真上】同、も一つブース風景。
今回は節目の「30回記念大会」、過去最高の4427人がエントリーされていました。
しかし着替えを済ませたランナーは足早に会場を立ち去っていかれます。
「飲んだり」「食べたり」「買い物したり」するには不向きな天気なので仕方ありませんが、まぁ商売迷惑甚だしい雨っ降り。
私めも「信州牛まん」一つを頬張りつつ、そそくさと湯治へと向かったのでした。

と、こんな感じの大会リポ。
帰宅後眠い目を擦りつつのアップなので、後日加筆補正あると思います。
取敢えずはこんな所処にて、オヤスミナサイ。

あ、最後にこんな天候の中、沿道で応援して頂いた皆様。
本当に有難う御座いました。

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