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2013.11.13

●2013/14.プレ初滑り「狭山」

えー、本日は正午過ぎより所沢へ。
今シーズンのプレ初滑り、「狭山スキー場」へ行って参りました。

思い起こせばGW前の「滑り納め」から始まった、長〜いオフシーズン。
この七ヶ月間「マラソンで鍛錬し」「トレイルランに勤しみ」「筋トレを怠らず」と、日々オフトレに精進してきたのは全てスキーの為で御座いました。

そんな訳で「室内滑」とは云え、今季の1stラン。
胸躍らせての2013/14「初」滑走記になりまする。

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【写真上】西武球場前駅.到着。
一年振りに降り立つ同駅、この時期だけ訪れる場所です。

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【写真上】駅前より眺める西武ドーム。
球場周辺の植樹は良い具合に紅葉が彩付いておりました。

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【写真上】「狭山スキー場」外観。
駅前より徒歩3分、もう「ウズウズ」「ワクワク」が止まりません。

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【写真上】建物内エントランスより覗くゲレンデ。
御覧の様に狭山スキー場はゲレンデの最下部が地下一階、そこから地上に向かって約35mの高低差を付けたコース取りになっています。
従い旧SSAWSの様な高層建築で無くとも、ソコソコの斜度が取れるのでした。

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【写真上】入場口よりゲレンデ一写。
扨、これから四時間滑ってきまーす。

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【写真上】左右のリフト乗り場。
滑り出しは14時半、平日にしては結構混んでます。
暫くは3〜4分程の乗車待ちでしたがこの時間帯がピークだったみたく。
16時を過ぎると待ち時間は殆どゼロになりました。

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【写真上】リフト乗車中に一写。
地面には人工芝、両側は冷温保持のビニールカーテンと植林された常緑樹。
毎年見慣れてるとは云え、スキーには少し違和感のあるリフト風景で御座います。

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【写真上】ゲレンデ最上部より。
滑り出しが最大斜度(15゜)部分、そこから100m位は10°前後の斜面構成。
下半分は「ほぼフラット」に近い、緩斜面の一枚バーンです。

因みに今後狭山に行かれる方への参考迄。
以下簡単なゲレンデリポートになります。(平日限定)。
①狙うなら10時からの最初の2時間か、17時以降ラス4時間。
この時間帯が最も空いてる時間帯、平日でも14~15時間は客入りピークです。
コース幅を使ったり多少の高速滑走を楽しみたいなら、上記の時間がベスト。
②雪質は人工雪にしては程々。
四月中旬の春スキーに慣れていれば、然程滑り難さはありません。
この日位の温度(正午で約10℃)なら降雨時の雪と同じで、却って板は走ります。
③四時間券で充分。
平日ならリフト待ちは0~4分程、乗車時間は2:30なので「∞ループ」していれば1時間に10~15本位は滑れます。
コース特性を考えれば、短期集中でダレる前に切り上げた方が良。
④滑走目的は、あくまで足慣らし。
斜度.コース幅や雪質から、細かいテクニカル要素を詰めるには不向き。
「重心位置」「左右のバランス」「滑走姿勢」など、勘を取り戻す程度でしょう。

と、こんな感じな「初滑り」。
人工雪の室内滑走としてはソコソコ充実の四時間、雪上感覚も思っていたより取り戻せました。
ま、上信越の降雪具合にもよりますが、狭山行脚はあと一回でお終い。
矢張り自然のゲレンデでの「初滑り」が待ち遠しいものです。

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