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2013.11.30

●飯能にて

えー、只今サタデーナイトの18:40。
私めはと申しますと何故か埼玉奥地、飯能に居たり致します。

まぁ察しの良い方ならお気付きでしょうが、本日も例に由っての「山走り」。
奥多摩駅から棒ノ折.名栗湖への縦走トレラン帰路途中なのでした。

16:20に行程を終え「さわらびの湯」でひとっ風呂、そこからバスに揺られて50分。
で、「現在ニ至ル」。
帰宅出来るのは如何やら20時過ぎになりそうです…。

そんな訳で朝から晩迄「ハードワーク」な霜月晦日でした。
とさ。

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2013.11.29

●「帝都紅葉ポタリング」黄ノ巻

えー、一昨日は火曜日の事。
お昼過ぎよりチャリを繰り出し、今が見頃の帝都「紅葉見聞」に出掛けて参りました。
そんな訳での「都心ポタリング~ 彩葉狩り」前篇になりまする

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【写真上】最初に向かった先は新宿御苑。
新宿門のインフォメーションセンターと黄葉する銀杏。
道程の途中経路でしたが、新宿通り横の遊歩道へ寄り道してみる事に。

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【写真上】同.大木戸門へと続く散策路にて。
枝振りの見事な大イチョウが一本、結構な御老木らしく腐食防止の「幹巻き」が手厚くされておりました。

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【写真上】同.近景一写。
「煌黄の扇葉」と「淡青の晴空」、晩秋ならではの柔らかい色彩コントラスト。

と、行き掛けの駄賃にしては中々良い感じのイチョウ狩り。
この後は最初の目的地、神宮外苑へと向かいました。

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【写真上】神宮外苑.いちょう並木に到着。
取敢えずは中央広場側より一点透視図法。
やっぱり最奥の要(聖徳記念絵画館)が無いとしっくりきませんね。

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【写真上】続いて青山通り側より一点透視図法。
やっぱりこっち側から見た方がしっくり来ますね。
左右車道のアンシンメトリーな渋滞具合が面白く。

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【写真上】円周道路南の噴水広場にて。
只今「神宮外苑いちょう祭り」開催中、屋台が鈴生りに並んでおりまする。
ココ、週末はスゴい混み様なんですよね…。

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【写真上】いちょう並木一写。
「黄葉竝木」の下には「黄色のはとバス」、色合わせ宜しく一枚収めておきました。
ま、この時期のトーキョー観光には外せない場所ですしね。

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【写真上】街路雑踏.二景。
平日にも関わらずこの混雑具合、今週末は可也酷い事になっているでしょう…。

と云う訳で数枚「パシャパシャ」した後は人混みを避け外苑を立ち去る事に。
続いては青山通りを東進、赤坂方面へと向かいました。

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【写真上】青山通りより、赤坂豊川稲荷の大イチョウ。
嘗て赤坂在住の頃、秋の黄葉と云えば「氷川神社の大イチョウ」と此方。
しかし豊川さんの観扇には、他に無い素敵なオプションがあるのでした。
それは何かと申しますと…。

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【写真上】本殿前の喫煙所。
昨今は愛煙家の肩身も狭く、時節折々の風流を愛でながら一服出来る場所は殆んどありません。
しかし此方豊川さんでは銀杏樹の真下に三ヶ所の灰皿が設置されており、付近ビジネスマンの憩いの場となっています。
この日も約15人程の会社員さんが休憩がてらの秋趣満喫。

因みに赤坂周辺の喫煙所「雪月花」と云えば…。
「満開の桜花と、散り行く花片を眺め」、春の乃木神社。
「鬱蒼と生繁る濃緑と、降り敷く蝉時雨」、夏の清水谷公園。
「鈴生りの黄扇葉と、足元に落ちる晩秋の風情」、秋の豊川稲荷。
冬は…、寒いので室内で一服しましょ。

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【写真上】総理官邸前にて一写。
こちらのイチョウも見事な色付き、丸ビルを背景に撮ってみました。
実は永田町は隠れた黄葉スポット、「何百本あるんだっ」て位のイチョウが街路区画に整然と並植されています。

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【写真上】国会議事堂前到着。
この日三つ目の目的地、こちらのイチョウ並木も外苑に劣らず綺麗です。
惜しむらくは建物が真東向きの為、午後以降はダイレクトに西日逆光。
写真撮るなら午前の来訪が必須でして。

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【写真上】真正面から一点透視図法。
外苑とは打って変わって物静かな風景。
ハイヤー.タクシーと巡回パトカー以外、車の往来も殆んどありません

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【写真上】黄葉と議事堂中央塔。
晩秋の風趣と国政中枢の厳めしさを一纏めにした、帝都ならでは紅葉風景。
因みに手前の邪魔な車は警備常駐の装甲車、こればっかは「写真撮るからどいてくれ」とは云えませんしね…。

と、こんな感じの「帝都紅葉ポタリング」、黄ノ巻。
そろそろと「アイボリーイエロー」も食傷気味となりましたので、この後は文字通りの「紅」葉を愛でに日比谷公園へ向かうのでした。
つづく。

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2013.11.28

●「X-Day」決定

霜月も下旬を迎え、上信越のスキー場でははあちこちから「積雪の便り」。
「軽井沢」「Yeti」なぞの人工雪ゲレンデは今月中旬に早々とゲレンデ開き、白馬エリアでも「八方」「五竜」のプレオープンが始まっております。

そんな訳で私めの2013/14「初滑り(屋外)」日も遂に決定。
12/4(水)、かぐらスキー場へ「板初め」に行って参ります。

七ヶ月の長~い間、待ち焦がれたシーズンイン迄「マジック6」。
どうか来週にはみつまたエリアと連絡路も滑走可能になっています様に。
ワクワク。

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2013.11.27

●2013/14.プレ二滑目「狭山」

えー、昨日は夕刻前より所沢迄。
今季二度目の室内滑、狭山スキー場へ行って参りました。

まぁ何度もゲレンデ(?)リポを書く様な所処でも無いもので、今回はモバイルフォトを「テケトー」アップするだけにしておきます。

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【写真上】17時より滑走開始。
何度か訪れた経験上、平日はラスト(~21時)の時間帯が一番空いております。
そんな訳で「4時間券」の枠で、一番美味しいタイムゾーンを狙いました。

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【写真上】目論み通り、ガラガラのゲレンデ。
リフト待ちは殆んどゼロ、コース取りも選ばずにスピードの出せる状況です。
19時以降になると更にゲストは減り、幅一杯を取ってのロングターンも楽しめました。
尤も2ターンもすると直ぐ平地になっちゃいますけどね…。

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【写真上】喫煙所より一服がてらに一写。
この日のトップス出で立ちは「Tシャツ+ジャージ上+ミドラー」、日没後は少々肌寒くなって参りました。
結局二度計り小休憩を挿んだだけ、3時間40分ずーっと滑りっ放し。
因みにこの日のテーマは「スキー中央へのポジショニング」「外脚荷重からトップへの加速」「外手のリード」確認作業でした。

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【写真上】帰途の折、スキー場前の喫煙所にて。
こうして「年に二度だけ」訪れる西武球場前駅とはサヨナラ。
次に訪れるのは2014年の11月、来冬のシーズン前になる事しょう。

扨、来週からは愈々「大自然のゲレンデ」へ。
私めの「2013/14.WINTER」も本格的に幕開けです。

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●ミヤコ「迎春支度」

えー、師走も未だ訪れていないのに、もう来春のおハナシ。

私め毎春の初詣先「松尾さん」では、一昨日より迎春名物「干支大絵馬」が御目見え致しました。
絵馬に描かれている干支は当然「午」ですが、其処は酒造を司る「日本第一酒造神」。
差し詰め「馬乳酒」の産駒と云った所処でしょうかね。

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「午」新春へ疾走 
松尾大社にジャンボ絵馬

京都市西京区の松尾大社の拝殿に25日、来年のえと「午」を描いた大絵馬がお目見えした。境内には一足早い迎春ムードが漂い、訪れた市民や観光客が写真に収めていた。
絵馬は、高さ3・2メートル、幅5・5メートル。「開運」の文字とともに、米俵と御幣を背中に乗せた馬を描き、酒の神様を祭る大社にちなんだ杯もあしらっている。
松尾大社に出入りする業者でつくる「松尾会」が絵馬を奉納しており、今回で32回目。昨年から木版画家井堂雅夫さん(68)=北区=が下絵を担当している。
この日はあいにくの雨となったが、七五三参りの親子や観光客が、紅葉が美しく色づいた境内を訪れ、大きな絵馬に見入っていた。新潟市から訪れた会社員川嶋佐恵子さん(27)は「みんなが充実して、平穏な1年であれば」と話していた。
(文.写真共 京都新聞11
/25より)

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2013.11.26

●ミヤコ「師走風情」

えー、昨は四条大橋東南詰より「師走風物」の知らせ。
「顔見世」を五日後に控えた南座で、恒例の「まねき上げ」が行われました。
この風景を見ると、「今年も早ぅおしたなぁ~」てな感じになります

そして顔見世が始まると、祇園町にも繁忙期が訪れます。
「師匠」も「おかあさん」も「おねえさん」も「走り回り、飛び回り、舞い回る」師走。
「年の瀬」にて「加茂の河原」なだけに、そんな「水限」とでも申しましょうか。

そんな冗談を云いながら、礑気付けば今年も残す所処あと一ヶ月余り。
弥速、歳月の過ぎ行くのはホントに早いものでして…。
嗚呼、そう云えばも私めも来年から「遊び人(=無職)5年目」突入です。

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師走招く まねき上げ 
南座で襲名の猿之助さん、意気込み
師走の京を彩る南座(京都市東山区)の「吉例顔見世興行」(30日~12月26日)を前に、恒例の「まねき上げ」が25日行われた。顔見世で襲名披露する市川猿之助さん(37)ら、出演する歌舞伎俳優の「まねき看板」を劇場正面に掲げた。
作業は同日未明からスタート。南座を覆うように組んだ「竹矢来」に、職人たちが位置を微調整しながら、計61枚のまねき看板を1枚ずつ丁寧に据え付けていった。午前9時すぎ、最後に「坂田藤十郎」の看板が掲げられると、東西の人気役者の名がずらりと並び、劇場は師走の装いを整えた。
南座前であいさつした猿之助さんは「見た方から『よかったよ』と言っていただけるような舞台にしたい」と意気込みを語り、詰めかけたファンとともに手締めをして公演の成功を願った。
(文.写真共 京都新聞11
/25より)

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2013.11.25

●「小江戸川越マラソン」拾遺集

えー、本日は「小江戸川越マラソン2013」の後日談に成増。
PB更新の走りでレースを終え、内容.結果共に「自己満足120%」の私め。
会場を後にしてからは「川越温泉」→「鰻屋昼宴」→「川越観光」と、毎度お決まりのルーティンへ向かいました。
そんな訳での川越マラソン「雑ノ巻」、道すがらスナップ集になりまする。

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【写真上】大会会場、黄葉風景二写。
水上公園ではイチョウの色付きがピーク、見頃最盛で御座います。
秋の彩りをバックに記念撮影をする参加者も沢山おられました。

完走後はエイドとサービスの「アミノバイタル」「バナナ」「さつま芋チップス」「川越汁」を完食、マラソンウェアの儘で会場を後に致しました。
取敢えずツカレタので、急ぎ「風呂」です。

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【写真上】【写真上】ゴール前風景、一写。
ラス500m、水上公園通りでは沿道左右からヤンヤヤンヤの大歓声。
「ギャラリーの大声援」「はためく幟」「打ち鳴らされるスティックバルーン」に包まれてのラストスパートは、まるでビックレースのランナーになったかの様です。

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【写真上】水上公園から約8分、川越温泉に到着。
この日も機動力は「TERN VERGE P18」。
今や「セカンドチョイス」から「ファーストチョイス」へと昇格した我が愛車、何処へ行くにも折り畳んで持ってってます。
「会場⇔川越温泉は歩くと30分」「川越温泉⇔川越市街は40分」「会場⇔西川越駅は20分」と、歩くのは鬱陶しいがバスに並ぶのも面倒と云うビミョーな距離。
川越周辺の移動は、やっぱりチャリがベストチョイスでして。

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【写真上】仲町向こう、蔵造りの街並み。
湯治でレースの疲れを癒した後は、川越市街に昼酒宴へ。
マラソン関連の施設は「きれいさっぱり」撤収されており街はフツーの観光地ウィークエンド的な風景、沢山の観光客で溢れ返っておりました。
因みにハーフマラソンの3.5㎞地点、3時間前に此処を走ってたのが嘘の様です。

川越は本来城下町なのですが、商業都市への転換が早かった事もあり、蔵造りの商家や民家が多く建てられてる様になりました。
亦、旧埼玉銀行南支店や旧八十五銀行本店に代表される近代西洋建造物も町並みに溶け込み、独特の景観を醸しています。
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【写真上】川越のランドマーク「時の鐘」。
毎年アップで写してましたので、今年は中央通りから「覗き見」撮り。
しかしこの周辺の建造物は本当に平屋ばかり、可也の広範囲に亘って景観保全がなされています。
「近世」「近代」「現代」が見事に融和したベンチマークとなる街づくり、御見事。

11010101【画像左】おまけ一掲、「ときも」ちゃん。
川越市のマスコットキャラクター、「トキノカネ」と「イモ」でそのままのネーミングですね。
因みに誕生日は10月13日(さつまいもの日)だそうです。

折角の縁なので「時の鐘」とセットで載っけておきました。

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【写真上】神明町交差点前にて、マラソン大会の名残り。
札の辻を通り過ぎた所処で発見、観光エリアから離れた場所では後片付けものんびりされている様子です。

この後は更に観光エリアを離れ、毎年恒例の場所で昼餉宴。
宮元町は「しまむら」の前にある、某鰻屋さんです。
徒歩だと難しい距離に足が届くのもチャリポタの良い所処、観光混雑とは無縁のカウンターにて、酒席をゆるり楽しんだのでした。

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【写真上】鰻屋の帰途、一寸寄り道。
ハーフ4.2㎞地点、市役所から川越氷川神社へと続く道。
「銀杏の鮮黄」「楓の朱紅」を中心に「落葉樹の橙」「常緑樹の濃緑」と色取り取り見事なコントラストです。
此処の紅葉具合はレース中でも印象に残っており、立ち寄ろうと決めてました。
尤も周囲の景色を見てる余裕があったのは9㎞辺り迄でしたけどね。

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【写真上】同.川越氷川神社の南門参道。
去年.一昨年は境内にお邪魔したのですが、今年は門前迄。
丁度この時期は「七五三」詣で混雑しているので、オジサンは遠慮しときました。

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【写真上】蔵造りの街並で、ポスター発見。
町中でもチラホラ目にした「小江戸川越マラソン」ポスター、此処では何かのポスターに重ね貼りされてました。
多分数日後には、この上に何か新しいものが貼られてるんでしょうね。

と、こんな感じの川越拾遺集。
「喜多院」「中院」「東照宮」「成田山別院」「本丸御殿」等々、主だった観光名所は毎回訪れているので今年はパス致しました。
「レースの疲れ」+「湯上りの弛緩」+「昼宴のほろ酔い」でゴキゲン気分、15時過ぎにはチャリを輪行袋に詰め込んで帰途に着いたのでした。
おしまひ。

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2013.11.24

●「小江戸川越マラソン 2013」

えー、本日は早朝5:40起床。
西武新宿線で入間の向こう「本川越」へと向かいました。
今年で四年連続のエントリー、晩秋恒例の大会となった「小江戸川越マラソン」に参加する為で御座います。

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【写真上】水上公園通りより望む富士山。
「小江戸川越」のプロローグと云えば、矢張りコレ。
今朝の川越は晩秋らしい肌刺す冷え込みも、爽やかな淡青空と清澄な空気。
今年も走る前に「縁起の良いもの」が観られました。

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【写真上】会場の水上公園到着。
本川越よりは輪行した愛機で、ポタリングがてらの会場入りです。
毎年参加しているので会場内の動線は勝手知ったるもの。
「受付して」「空いてるトイレで用を足し」「チャリ駐輪して」、とスムーズに所用を済ませられました。

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【写真上】水上公園.会場風景三写。
アップしながら「パシャパシャ」やってました。
会場規模も大きく、受付ブース周辺の動線もスムーズです。

2010年の初開催こそ「トイレ数の不足」「誘導案内の不備」等、やや難ありの会場運営でしたが、翌年からは殆どの不具合が解消。
その辺りの反省点を生かす柔軟性は観光地だけあって流石です。
「川越まつり」「喜多院初大師」に代表される様に、ビックイベントの群衆を捌くのは慣れたもの、元々ホスピタリティは確りしており年々良い大会になっています。

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【写真上】同.アフター飲み屋 飲食店ブース。
「芋」やら「団子」やら、川越名物が多数。
あ、「餃子の満州」さんも勿論出店されておりました。

それにしても良い天気、この大会は晴天確率が滅茶高い(4/4=100%)。
風も無く、気温も湿度も低く、今年も「絶好のマラソン日和」です。

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【写真上】園内、黄葉風景。
大会と合わせたかの様な見事ない彩付き。
過去四年間で今年が一番の「ドンピシャ」見頃ピークでした。

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【写真上】ハーフの部に先んじて行われる10㎞の部、スタート前風景。
流石参加者総数10000名を超える準.マンモス大会。
10㎞の部だけでも3500名超のランナーがエントリーされています。

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同大会は私めにとりまして今秋の「ターゲットレース」、今日は鼻っからPB(1:23:42)しか狙っておりません。
しかも今年は此処に標準を合わせてのレースローテーションを組んでおります。
急勾配.鬼下りの「越後湯沢秋桜」、手のひら返しの上り復路「大町アルプス」、高低差は少ないものの延々と起伏の続く「成田POP」、と三戦続けてアップダウンが多い大会をチョイス。
勾配の多いレース連戦で負荷耐性を強め、高速フラットコースの「小江戸川越」へ。
今季の記録狙いは此処一本に絞り「満を持しての」レースです。

因みにペース配分の胸算用は、
スタート~氷川神社の5㎞は、後先考えず「突っ込んで」、㎞/3:45ペース。
神明町から平塚橋の10㎞迄は、微下りを利して流れを維持、㎞/3:50ペース。
田園地帯~北環戻りの18㎞迄は、兎に角「押して粘って」、㎞/4:00ペース。
終盤ラス3㎞は「気合と根性で何とかする」レースプランです。

そんな訳でハーフの部は8:55にスタート。
スタートから川越市街中心地迄は予定通り(?)オーバーペース目の入り、最初の疲労ピーク5~7㎞間でピッチを緩めず、北環状線に入り再度ベースアップ。
折り返し10㎞で「37:50(㎞/3:47)」と、青写真より30秒程早いタイムです。
平塚橋から続く何度かの橋越えでラップが㎞/4:00前後に落ちてきましたが、鯨井中前で気合と根性を貰い再度ペースアップ。
一つの目処としていた15㎞地点で「57:36(㎞/3:50)」、この時点でPB更新を確信し「21~22分台」も視野に入ってきました。
その後18㎞以降は「気合と根性のみのスポ根走」、前半のハイペースの煽りもあって想像以上に苦しい「ラス3㎞」。
正直自己ベストは見えてるので多少ペースを落とそうかとも思ったのですが、其処はヘナチョコと云えどランナーの性。
19㎞以降、ヒィヒィ云いながら追い込んでる自分が居たりしたのでした…。

で、スタッツ/リザルトは以下の通り。
 ・タイム(ネット)1:22:36(3:54/㎞)  (グロス) 1:22:42
 ・種目別(40代男子) 18(位)/1286
(人)
 ・総合(ハーフ全般) 68(位)/5820(人)


結果狙い通りのPB更新、しかも前記録を1分以上短縮する「初の22分台」。
最後は本当にキツかったですが、その何十倍相当の「嬉しいゴールイン」でした。

尚、今回のゲストランナーは説明不要の公務員ランナー、川内優輝氏。
レース開始から@云う間に影も形も見えず、折り返し後の「平塚橋西折」地点で先行する姿を見受けました。
しかしスタートして30分少しなのにもう11㎞手前(こっちは8.7㎞)、やっぱりトップランナーは半端じゃ無い早さですね…。

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以下は例に由っての大会雑感。
兎に角この「小江戸川越マラソン」はコース取りが秀逸、私め存知の限り最もタイムの出し易い大会です。
「広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅」「折り返し地点迄続く目視出来ない程度の下り」「全体的に緩やかな高低差」、加えて「二度の折り返し」も距離の目算が付き易く、戦う気持ちを維持し続けられるコースです。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス」「秋枯れの田園地帯」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなもの。
他大会でこの時計を出せるかと云ったら…、正直無理でしょう。

そして毎年恒例、沿道の応援は特筆すべきもの。
運営スタッフ.ボランティアさんに加え小旗を振る地域住民の方々の多い事、大袈裟な云い方では無く「21.1㎞中、ずーっと励まし続けられてる」感じです。
特にそのピークは三つ。
小江戸風情の色濃く残る「蔵造りの町並みから川越市役所」では、地元商店街皆様の大喝采と山車太鼓の鼓舞。
胸突き八丁の14㎞地点、「折り返し鯨井中の前」では生徒さんの大声援と吹奏楽演奏(涙腺が緩む…)。
コール前直線「水上公園前ラスト500m」では、沿道左右を埋め尽くす観衆からヤンヤヤンヤの大歓声。

「これだけ応援されたら、走らないとしょーがない」
ってな位にランを後押ししてもらえました、本当に多謝多謝です。

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【写真上】10:45頃、フィニッシュ地点一写。
「一息ついて」「記録証貰って」「川越汁頂いて」「荷物纏めて」、水上公園を発ったのはゴールインしてから30分後。
もーちょいゆっくりしたかったのですが、「温泉」と「鰻」の誘惑には勝てません…。

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【写真上】同、スタートゲート前にて。
此処を走り抜けたのは二時間前、なのに何だかエラく遠い時間に感じます。
たった82分の走旅でしたが、「苦しく」「楽しく」「嬉しい」ロングジャーニーでした。

と、取敢えずはこんな所処にて。
続篇は亦明日にでも。

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●「小江戸川越マラソン」速報

えー、本日開催の「小江戸川越マラソン 2013」。
先程フィニッシュ、只今振る舞いの「川越汁」を啜っている所処です。

で、レースの結果で御座いますが、手持ちの時計(ネット)で1:22:36。
予てからの宣言通り、「PB更新」致しました。

ヤター!!!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ ヽ(´▽`)/バンザーイ!!!


今迄の記録を一分以上縮め、初の「22分台」のおまけ付です。

そんな訳でこれよりお決まりのルーティーン。
川越温泉で湯治の後、神明町迄足を伸ばして「鰻宴(祝杯)」して参ります。
あ、大会リポや写真なぞアップは、帰宅後深夜にでも。

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2013.11.23

●「小江戸川越マラソン」前日

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えー、明日は伊予伊予「小江戸川越マラソン 2013」。
今秋私めの「ターゲットレース」、PB更新を目論む大会で御座います。

先週「奥多摩トレラン」で痛めた左足裏が少し気掛かりですが、まぁ距離がハーフ。
恐らく大した支障にはならないと思います。
念の為、足底腱鞘炎対策としてテーピングを施して出走しますけどね。

そんな訳で本日は軽~く小一時間の調整ラン。
扨果、目算通り「自己ベスト更新」といきますか如何か。
取敢えず目標は「1:23:30」アンダーと云う事で。

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2013.11.22

●「Untidy…」

えー、例に由って「藪からスティック」なハナシですが…。

私め、どっちかと云うと「綺麗好き」な方。
部屋が散らかっているとゆっくりと寛いだり出来無いタチで御座います。
因みに床の掃き掃除は朝夜二回、雑巾掛けはランダムに一回。
衣類や書籍なぞは全て所定の場所に整理しておかないと落ち着きません。
コンビニ袋が床置きだったり、洗濯物がハンガーに掛った儘なんて云うのは論外です。

そんな私めなので御座いますが只今…。
部屋ん中が「しっちゃかめっちゃか」状態になっております…。

まぁ毎年「「11月下旬~12月上旬」はこうなんですよねぇ。
衣服や寝具なぞ本格的に「冬物」に衣替えの季節で、それが理由で散らかってると云うのもありますが「根本的な原因」は別にあったりするのです。

玄関付近は「スキー板」「チューンアップツール」「マラソン靴とトレラン靴」。
部屋の中は「スキーアイテム諸々」「マラソン.トレランのインナー/小物」。
クローゼットは「スキーウェア」「ランニング&トレランのミドラー/アウター」。
その他「スキー関連の雑誌.DVD」「オフトレ用のダンベルセット」「山と高原地図/関連書籍の数々」「トレランの補給食」…。

理由は「マラソン」と「トレイルラン」と「スキー」が
同時進行中の時期だからなのです。


取敢えず「ランニングギア」「トレランギア」は数セット分を残して来月上旬に撤収。
散乱している部屋が「元通り」になるのは12月中旬頃でしょうね…。

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2013.11.21

●「小江戸川越マラソン」三日前

えー、大会迄残り三日と迫って参りました「小江戸川越マラソン 2013」。
2010年の第一回大会から、四年連続の参戦となります。Logo

この大会は私の存知の限り、最もタイムの出易いレースの一つです。
「フラットで基調で殆んどアップダウンの無いコース」なのに加え、「広すぎず狭すぎずスピード感の狂わない道路幅」、「距離目算の付き易い折り返しポイント」「メリハリの利いたコース設定」と、PB自己ベストを狙うには持って来いの大会。
今秋5走の中でもメインに置いている「ターゲットレース」だったり致します。

そんな訳で今回の目標タイムは「PB(1:23:42)更新」一択。
上手くまとめる気はサラサラありませんので、スタートより突っ込んで参ります。
結果「玉砕」したら、それは仕方無し。
さぁて、打ち上げの「鰻」はどんな味がするんでしょうね。

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●「武蔵五日市~御岳.大岳~秋川渓谷」トレラン.後篇

えー、先週土曜日の奥多摩トレラン記、続々篇。
武蔵五日市駅より日の出山を経て御岳.大岳を走破、大岳山で小休止の後は馬頭刈尾根を経て秋川渓谷へと向かいました。

そんな訳で例に由っての「山走リポ」、その③になります。

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【写真上】大岳山下山後は分岐を南進、つづら岩方面へ。
山路一面には枯落葉、暫くは快適な下りトレイルが続きます。

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【写真上】富士見台の手前にて一写。
枯木越しに望む大岳山、下山後20分でもうあんなに遠くなってしまいました。

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【写真上】大怒田山.富士見台を過ぎると山路コンディションは一変。.
露岩の多いガレ場悪路になって参りました。
しかし馬頭刈尾根に入ってからは、御岳山.大岳山の混雑振りが嘘の様。
約一時間半の間、行き交うハイカーは20人以下でした。

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【写真上】鉄階段。
大岳山~馬頭刈山間の尾根道は標高差的には「下り基調」なのですが、大半がガレ場の上に無数の小ピークを越えていく行程。
トレーニングトレイルには「最適」も、「快適」には程遠いコース設定です。

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【写真上】つづら岩通過(武蔵五日駅より3:31:32/18.99㎞)。
奥多摩エリア「フリークライミング」のメッカ。
この日も数人のクライマーが岩登りに勤しんでおられました。

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【写真上】山路は引き続き露岩悪路。
つづら岩を過ぎても暫くこんな感じ、うーん膝に堪えます。

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【写真上】馬頭刈尾根途中にて、南西の眺望。
多分、浅間嶺方面の見晴しだと思います…。
この日は終日こんな青空、終日天候に恵まれた「山曜日」でした。

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【写真上】鶴脚山手前にて、日ノ出山一写。
約二時間前はあの頂上にいたんですよね…。

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【写真上】鶴脚山(916m)通過。
数有る尾根小ピークのうちの一つ、此処迄来れば馬頭刈山.高明山はもう直ぐです。

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【写真上】馬頭刈山(916m)到着(武蔵五日駅より3:55:18/20.64㎞) 。
山頂は程良い広さ、ベンチもあり手頃な休憩処。
此処でバナナとサプリメントバーを補食、愈々この日のトレランも末尾近くです。

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【写真上】馬頭刈山より望む高明山とあきる野市街。
この日最後の好展望スポット、一枚収めておきました。

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【写真上】高明山(798m)通過。
山頂には破却された高明神社跡、鳥居と石碑が建っています。

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【写真上】伐採丸太の通せんぼ。
秋川渓谷へと続く下山路は、途中で「軍道」行きコースと「瀬尾の湯」行きコースに分かれます。
写真は瀬尾の湯行きのルート、何故か丸太がゴロゴロと進路を塞いでました。

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【写真上】下山はダート路中心。
多少歪曲、木の根や浮き石もありますが、まぁ程良い下りルート。

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【写真上】秋川渓谷の直前、乙津付近にて。
荷田子峠の山腹には「橙」「黄」「黄緑」と、彩豊かなブナのグラデーション。

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【写真上】と云う訳で16時前にゴールイン、秋川渓谷「瀬尾の湯」。
走破スタッツは「4:51:40/24.49㎞」てな感じでした。
バス時刻の都合で小一時間の湯治、もうちょいゆっくりしたかったなぁ。

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【写真上】ラス一枚は瀬尾の湯園内の紅葉。
植樹された落葉樹群、人工的ではありますが流石に良い色っ振り。
下手な公園よりよっぽど綺麗に彩り具合です。
しかし「秋の天気は釣瓶落とし」とは良く云ったもので、この15分後には一面薄闇に包まれてしまいました。

と、こんな感じの奥多摩山走記。
因みに次は「奥多摩駅~本仁田.川苔~日向沢ノ峰.蕎麦粒山~棒ノ嶺.名栗湖」なんぞを予定しています。

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2013.11.20

●「武蔵五日市~御岳.大岳~秋川渓谷」トレラン.中篇

えー、先週土曜日の奥多摩トレラン記、続篇。
武蔵五日市駅から日の出山を約時間で通過、その後は周辺でも一二の人気エリア「御岳山~大岳山」へと向かいました。

そんな訳で例に由っての「山走リポ」、その②になります。

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【写真上】日ノ出山から御岳山へは2㎞弱の行程。
金毘羅山から御岳山門前街迄は、トレイルランナーにとって至極のコース。
「麻生山」と「日ノ出山」を巻いてしまえば、殆んど「走りっ放し」で大丈夫です。
但し週末はハイカーさん達の迷惑にならない様に留意、最近はトラブルも多いみたいですしね。

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【写真上】途中、武蔵御嶽神社の鳥居。
此処から先は御嶽神社の神域、と云う事です。
そしてこの辺りから、「ボチボチ」とハイカーさんの往来が増えて参りました。

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【写真上】日ノ出山と御岳山の連絡路口にて一写。
御岳山エリアに入ると、やおら落葉樹の比率が高くなってきます。
同時に人口密度も倍加、その混み具合は宛ら「ハイカー銀座」の様でした。

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【写真上】武蔵御嶽神社/御岳山通過(武蔵五日駅より2:00:59 12.06㎞)。
取敢えず此処でこの日行程の約半分です。
珍しく境内迄足を伸ばしたのは、この社殿前の楓が目当て。
しかし残念ながら色付きは六割程度でした。
まぁ流石に紅葉時期のウィークエンド、観光客&登山客で結構な賑わい振り。

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【写真上】長尾平への分岐にて。
ランチタイム、場所取り成功の図。
ピクニックの「山マダム」、…否々「山ガール」が大勢楽しんでおられました。

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【写真上】ロックガーデン分岐の東屋にて、養沢川。
この日は鍋割山を経由せず、芥場峠からの大岳山アクセス。
やっぱ、こっちのルートは楽ですねぇ。

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【写真上】芥場峠へ続く登り坂。
御岳山周辺の散策ルートから外れると、一気に人通りが無くなります。

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【写真上】落葉コレクション。
この時期の山路はクッションが効いて心地良いもの。
「ガサグサ」枯葉を踏み締めながら進みます。

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【写真上】芥場峠。
此処から鍋割山との合流地点迄は平坦基調の緩勾配、再び走り始めます。
「普段着/軽装な方は東へ」「それなりのハイク装備の方は西へ」、てな感じでして。

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【写真上】大岳山へのプロローグ。
鍋割山の分岐合流を過ぎると、ゴツゴツした露岩が増えて参ります。

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【写真上】露大岩群と鎖場。
ま、取敢えず御約束で一枚。

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【写真上】大岳神社の鳥居。
此処迄来ると山頂迄は「目と鼻」の距離。
しかし土曜日は流石のハイカー渋滞、露岩場の「上り待ち」「下り待ち」で大分時間を食っちゃいました。

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【写真上】大岳山頂到着(武蔵五日駅より2:50:59 15.78㎞)。
この日4つ目のピークにて最標高。
残り行程も9㎞程度、此処で20分の「お昼休憩」です。

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【写真上】山頂風景、も一つ。
「奥多摩三山のネームバリュー」「三方から入り込める立地の良さ」「手頃な難易度」「休憩に程良い山頂の広さ」「西方面の好眺望」、と奥多摩エリアでも上位の人気山。
この日一番の人口密度具合でした。

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【写真上】山頂より南西、丹沢連峰を眺む。
富士山は朧気に見える程度、まぁ前日迄雨だったから仕方無いです。

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【写真上】同.西方には御前山。
この日はあっちには進まず、馬頭刈山の方へ向かいます。
理由は紅葉時期の土曜日、「奥多摩.もえぎの湯」は施設が狭いので恐らく入館.入浴待ちを食らってしまいます。
一方「秋川渓谷.瀬尾の湯」は、その点で心配の無い広さ。
要するに「ゴール地点の温泉キャパ」を考えて、西南西に進路を取るのでした。

そんな訳で大岳山を発った後は馬頭刈山尾根をひた走るのでした。
つづく。

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2013.11.19

●「武蔵五日市~御岳.大岳~秋川渓谷」トレラン.前篇

えー、先週土曜日は早朝より「武蔵五日市駅」発、奥多摩トレラン。
金比羅尾根から「麻生山~「日の出山~御岳山~大岳山」、馬頭刈尾根伝いに「鶴脚山~馬頭刈山~高明山」を経て秋川渓谷へと縦走して参りました。

そんな訳で例に由っての「山走リポ」、その①になります。

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【写真上】何故か9時半の拝島駅。
本来ならば7:44新宿発の「ホリデー快速あきがわ」で8:48に武蔵五日市駅に着く筈だったのですが、早朝に三鷹駅で人身事故。
ホリデー快速は全て大幅遅延の上に立川駅止まり、しかも先行車両との時間調整で鈍行運転です。
お陰で新宿.立川.拝島駅は行楽客やらハイカーやら地元学生やらでごっちゃごちゃ。
下り列車の車中は宛ら「通勤ラッシュ」並みの大混雑でした…。
こんな日に「飛び込み自●」なぞされると、ホントに傍迷惑です。

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【写真上】9:45、漸く武蔵五日駅到着。
当初の予定より一時間以上遅れての現地到着。
しかも「乗り換え無し/座って着く」筈が、「乗り換え2回/立ちっ放し」でした。
取敢えず気を取り直し、トレランスタートです。

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【写真上】五日市市街を過ぎ、金毘羅山への登山道へ。
学区地域を越え、薬師堂を右折すると日ノ出山方面への取り付き口。
丘陵公園らしく、整備された山路が続きます。

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【写真上】山腹の紅葉越しに、あきる野市街を望む。
琴平神社迄の途中には、見晴しの利くが展望台が二ヶ所あります。

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【写真上】琴平神社前の展望台より、八王子方面と関東平野を眺む。
此処は上部の展望台、460m足らずですが中々の見晴しです。

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【写真上】琴平神社/金毘羅山(468m)通過。
社殿の裏が日ノ出山方面への登山道、此処からがトレランの楽しいコースです。

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【写真上】麻生山.日ノ出山方面へのトレイル。
琴平神社~日ノ出山手前分岐の約5㎞はトレランに持って来いのコース。
上り基調で多少の勾配はあるものの、殆んどが走れるエリアです。
イメージ的には高尾の「堂所~陣馬山」に近い感じでしょうか。

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【写真上】麻生山への分岐。
「左」を進むと引き続き快適なトレランコース、「右」に行くと破線山路コース。
このルートは久し振りなので、取敢えずピークを踏む事に致しました。

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【写真上】麻生山への山路。
「急坂」「荒足場」「進路不如意」の破線路、踏み跡も殆んどありません。
山路勘の無い人は一人で行くの、止めましょうね。

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【写真上】麻生山(794m)通過。
ベンチも眺望も何も無し、労力と時間の割りには踏破し甲斐の無いピークです。
私めは地元に縁のある標高(平安京遷都年)なので登っときましたか…。
因みに日ノ出山側からは標識もあり簡単に到達出来ますが、金毘羅山側への登山道に戻るのが可也厄介です。

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【写真上】金毘羅尾根名物、鉄塔銀座。
これだけ並んでると、何かのオブジェみたいですね。

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【写真上】日ノ出山手前の杉林伐採跡。
金毘羅尾根には伐採地が三ヶ所あり、三つ目が見えると日ノ出山間近です。

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【写真上】眼前に見える日ノ出山。
山路を蛇曲し、丸太階段を登り切ると山頂です。

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【写真上】日ノ出山(902m)到着。(武蔵五日駅より1:40:24/9.94㎞)
未だ行程の半分以下、写真だけ撮って先を急ぐ事と致しました。

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【写真上】関東平野を背に、寛ぐハイカーさん達。
到着したのが11時半過ぎ、丁度ランチタイムでしたので結構な混雑振りでした。
それにしても良い天気、絶好の「山日和」です事。

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【写真上】山頂より南方一写。
中央には今から向かう馬頭刈尾根、奥には丹沢連峰の山影群が窺えます。

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【写真上】同.西方一写。
左手前には鍋割山と御岳山、賑やかな建物群は門前街とロープウェイ駅付近。
中央に聳える雄大な山容は御前山、左最奥には六ッ石山。

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【写真上】同.西方に屹立する大岳山。
南西方面の山腹には、紅葉が綺麗に色付いていました。
近いのか遠いのかビミョーな距離感ですが、日ノ出山からは「ラン&トレック」で一時間程(約6㎞)の行程です。

と、こんな感じの序盤戦。
この後は御岳.大岳へと走歩を進めるのでした、つづく。

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2013.11.18

●走活「増補アイテム」

きっかけは10月20日、「大町アルプスマラソン」の事でした。

大会当日は止みそうに無い強雨模様に加え、雪国特有の冷え込み。
完走後のリカバリー用として持参した「c3fit/パフォーマンスタイツ」を、寒さ対策で着用してレースに挑む事に致しました。

所処で私め、今迄コンプレッションタイツの類を着用してレースに臨んだ事は無く、稀にアップダウンの多いコースで「パフォーマンスゲイター」を使用する程度。
まぁ主戦距離がハーフな上、下肢はしっかりと鍛えこんでるので「膝」「腰」サポートの必要性も無く、却って着用圧迫感のストレスが煩わしい位にしか感じられませんでした。
従い疲労回復用に上記「パフォーマンス」を一本持ってるだけだったのです。

で閑話戻題、完走後の感想なのですが…。
「レース後のダメージが明らかに少ない」。
着用によってタイムが縮まるか如何かは扨置、下半身の疲労蓄積具合が格段に減っておりました。

Spec_800_00100164549397098796_3この「c3fit/パフォーマンス」、基本的に余計なサポート機能が付加してないので着用のストレス感は無く、しかも他の類型商品と違いメイン素材がナイロン。
肌触りも自然でシルキー、皮膚に対する違和感もありません。
そんな訳で暫くは大会本番でも使用、現在「レース用」と「アフターのリカバリー用」、二着使い廻しておりまする。

因みにトレランの際は膝にテーピングを施しての着用、晩秋~初冬頃の寒さなら、これ+「短パン」「ロングソックス」で防寒も充分でして。

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2013.11.17

●Levi(FIN).SL開幕速報

えー、本日はアルペン「スキーサーカス」のおハナシ。
「2013/14.FIS World Cup」の男子スラロームが日本時間17
日夜、開幕を迎えました。
と云う訳で今季初戦、レヴィ(フィンランド)の結果速報になります。

Imagesca6kuzv5_2ジャパン勢のスタートリストは湯浅直樹19番/佐々木明35番/皆川賢太郎64番/河野恭介70番/石井智也76番。
湯浅は一本目20人残しの時点で30位、カットラインぎりぎりの危ういポジションでしたが何とか二本目進出、佐々木はフィニッシュ時点で30位と二本目進出為らず。
皆川.河野はDNQ、石井は片ハンDNFと云う一本目結果となりました。

湯浅は二本目1番スタートのコンディションとコースアウト者の多さにも助けられ、19位でのフィニッシュ。
正直好調時の滑りには程遠いものでしたが、開幕戦&相性の良くないコースでポイントを取れたのは大きな収穫でした。
.
.

優勝は今季も鬼神の速さ、王者ヒルシャーが二本ともラップを奪う圧勝劇。
オーストリーSL100勝目を飾ったのは矢張りこの人でした。
2位には安心印のマリオ.マット、3位には新鋭クリストファーセンが二本目会心の滑りで初の表彰台ゲット。
若しかして今季の注目株はこの若手ノルディッシュかも知れません。
一本目一番スタートのアンドレ.ミラーがまさかのDNQ、二位のノイロイターがで二本目冷や汗モノのクラッシュとビックネームが姿を消す反面、シード外の選手が二本目1/3を占める「小波乱」の展開。
個人的な注目選手は二年間のブランクから復帰したジュリアン.リゼルー、17位でポイント獲得オメデトウってな感じでした。

Rank/Bib/FIS Code /Name/Year/Nation /Run1/Run2/Total Time/FIS Points

1 5 53831 HIRSCHER Marcel  1989 AUT 52.80 52.62 1:45.42 0.00
2 7 50707 MATT Mario  1979 AUT 53.11 52.93 1:46.04 3.65
3 20 422304 KRISTOFFERSEN Henrik  1994 NOR 53.45 52.90 1:46.35 5.47
4 3 380260 KOSTELIC Ivica  1979 CRO 53.51 53.13 1:46.64 7.18
5 8 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 53.51 53.20 1:46.71 7.59
6 18 290732 THALER Patrick  1978 ITA 53.46 53.69 1:47.15 10.17
7 22 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 53.77 53.40 1:47.17 10.29
8 13 50625 RAICH Benjamin  1978 AUT 53.70 53.51 1:47.21 10.53
9 55 422082 SOLEVAAG Sebastian-Foss  1991 NOR 53.98 53.26 1:47.24 10.70
10 14 192506 MISSILLIER Steve  1984 FRA 53.75 53.61 1:47.36 11.41
11 16 534562 LIGETY Ted  1984 USA 54.17 53.21 1:47.38 11.53
12 2 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 53.53 53.95 1:47.48 12.12
13 9 50605 HERBST Reinfried  1978 AUT 54.05 53.57 1:47.62 12.94
14 37 700830 ZAMPA Adam  1990 SVK 54.38 53.27 1:47.65 13.12
15 34 421669 HAUGEN Leif Kristian  1987 NOR 53.80 53.88 1:47.68 13.29
16 11 293797 GROSS Stefano  1986 ITA 54.16 53.58 1:47.74 13.64
17 63 191459 LIZEROUX Julien  1979 FRA 54.37 53.57 1:47.94 14.82
18 15 500656 LARSSON Markus  1979 SWE 53.77 54.26 1:48.03 15.35
19 19 301709 YUASA Naoki  1983 JPN 54.38 53.75 1:48.13 15.94
20 27 102435 JANYK Michael  1982 CAN 54.37 53.81 1:48.18 16.23
21 26 480736 KHOROSHILOV Alexander  1984 RUS 54.29 53.91 1:48.20 16.35
21 17 293098 RAZZOLI Giuliano  1984 ITA 54.05 54.15 1:48.20 16.35
23 59 193334 RIVAS Gabriel  1986 FRA 54.19 54.13 1:48.32 17.06
24 43 180703 PALONIEMI Santeri  1993 FIN 54.11 54.29 1:48.40 17.53
25 51 501116 LAHDENPERAE Anton  1985 SWE 54.09 54.38 1:48.47 17.94
26 32 421860 NORDBOTTEN Jonathan  1989 NOR 54.30 54.25 1:48.55 18.41
27 4 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 53.02 58.73 1:51.75 37.23

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2013.11.16

●山走りにて「彩葉狩り」

えー、本日は早朝より「あきる野」発、奥多摩トレラン。
武蔵五日市駅から金比羅尾根経由で日の出.御岳.大岳山、馬頭刈尾根伝いに鶴脚.馬頭刈.高明山を経て秋川渓谷へと縦走して参りました。

山走リポは後日の更新となりますが、取敢えずは奥多摩「紅葉風景」だけでも先にアップしておきます。

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【写真上】日ノ出山⇔御岳山の分岐近くにて。
山岸斜面に色付くカエデとブナ、楓はコハウチワ、ヒナウチワかな?。

Pb160038
【写真上】御岳山門前にて、見事な朱赤に色付いた紅葉。
葉形と枝っ振りからして、これはコハウチワカエデでしょう。
これ位見事な幹っ振りの場合、「楓」では無く「槭」と書くのですね。

Pb160082
【写真上】秋川渓谷に向かう下山路、乙津付近にて。
荷田子峠の山腹には「橙」「黄」「黄緑」と彩豊かなブナのグラデーション。
群生しているのに「橅=木無」と書くのは、こはいかに?。

Pb160091
【写真上】今日のゴール地点「瀬尾の湯」足湯処、見頃の紅葉。
コチラは植樹された楓、人工的ではありますが流石に良い色っ振りですね。

奥多摩エリアの紅葉は「御岳山」「奥多摩湖」周辺等の一部を除いて、殆んどが林業用常緑樹の森林地。
従い「目にも鮮やかな彩色群樹」とは参りませんが、飾りっ気の無さが却って晩秋の自然美を感じさせるものでした。

と、取敢えず今夜はこの辺が限界zzz。
ホントならもう少し早め&スムーズに帰ってこれる筈だったのですが、今朝発生した三鷹駅での人身事故の所為で「ダイヤは終日遅延しまくり」「電車は遍くラッシュアワー状態」。
時期と曜日も考えず、甚だ迷惑な「投身自●」でした事…。
と、最後は罰当たりなコメントにて〆、オヤスミナサイ。

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2013.11.15

●「武甲山トレラン」.後篇

えー、昨日に引き続き「武甲山トレイルラン」、山走記続篇。
「芦ヶ久保~二子山~焼山~武川岳」を踏破した後は妻坂峠を直進、大持山.小持山.武甲山方面へと向かいました。

Dvc00033
【写真上】武川岳を後にし、妻坂峠へ。
御覧の様な急坂、約1㎞間で220mを一気に下ります。
妻坂峠から大持山へのアプローチは逆に急登、特に取っ掛かりの0.5㎞で200mのキツい勾配が待っています。

Dvc00025
【写真上】大持山への尾根道。
一旦登り切ってしまうと、後は尾根伝いの緩勾配。
進路左手には落葉樹が群生しており、一寸した紅葉見所です。

Dvc00031

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【写真上】尾根道の紅葉風景.二写。
尾根道の右手山腹斜面は丁度南向き、鮮やかに色付いたミズナラ.ブナ.カエデが多く見られました。

Dvc00024
【写真上】4つ目のピーク、大持山(1294m)通過。
スタートから2:22:46/8.91㎞。
多少開けてはいますが、腰を下ろして休憩するには不向き。
此処で行程予定の1/3程度なのですが、標高差や難易度的には折り返しの気分。

Dvc00023
【写真上】大持山から小持山へ続く山路。
この辺りから登山道のコンディションはダート→ガレ場へと変化。
特に大持.小持山のピーク前後には露岩場も多く見られます。
ま、難易度としては大した事無いですが、多少の注意は必要かも。

Dvc00022
【写真上】小持山の手前から眺む武甲山。
所謂「裏武甲」。
採掘現場が山裏に隠れてる構図なので、痛々しい感じは致しません。

Dvc00019
【写真上】この日5つ目のピーク、小持山(1269m)通過。
此処は大持山以上に手狭で、休憩には不向きな場所。
従い「たった」と走り過ぎます。

Dvc00018
【写真上】シラジクボより見上げる武甲山。
此処から少し登れば武甲山頂です。

Dvc00014
【写真上】武甲山御嶽神社到着。
この裏が武甲山頂と展望台になります。

Dvc00015
【写真上】この日6つ目のピークにて最高峰、武甲山(1304m)到着。
スタートから3:14:25/11.93㎞、意外と時間食ってしまいました。

Dvc00016
【写真上】展望台より眺む秩父盆地。
武甲山頂は眺望が良いのに加え、ベンチやテーブル等も設置されており絶好の休憩ポイント。
嗚呼、やっぱりデジカメ持ってくりゃ良かった…。

Dvc00013
【写真上】下山路、長者屋敷の頭を過ぎた辺りにて。
数十m先で何かガサガサ音がしてると思いきや…。
「カモシカが(しかもつがい)いるではありませんか!!!」
モバイル撮影ではズームも利かず、少し近づこうとしたら「脱兎」ならぬ「 脱鹿の如く」逃げられてしまいました。
嗚呼、重ね重ねやっぱりデジカメ持ってくりゃ良かった…。

Dvc00012
【写真上】浦山口駅へと下る下山路。
暫くは快適なシングルトラックが続きます。

Dvc00009
【写真上】途中の紅葉風景。
向こうに見えるのは子持山。
山路はこの後、傾斜の強い歪曲ガレ場へと変わっていきます。

Dvc00008
【写真上】橋立川の丸太橋。
川を越えるとオフロードももう直ぐ終着、登山口を経て舗装道へと変わります。

Dvc00007
【写真上】落葉に埋まるロード
武甲山頂~橋立堂間の行程は約4.8㎞。
そのうち下部2.8㎞は写真の様なアスファルト道(一部砂利道有)です。

Dvc00006
【写真上】橋立堂到着。
スタートから3:58:26/16.85㎞、門前の茶屋で30分計りの休憩タイム
橋立鍾乳洞は以前一度観たのでスルーです。

Dvc00005
【写真上】再びラン開始、大渕寺へ。
橋立堂からは彩甲斐街道を約2㎞のロード走、大渕寺から再び琴平丘陵のトレイルに入りました。
山路取り付きは本堂の裏手からです。

Dvc00004
【写真上】琴平丘陵ハイキングコース.一写。
距離5㎞強、標高差170m程度のハイキングルートです。
途中には秩父札所等の小祠が幾つか点在し、散策路としても宜しいコース。

Dvc00002
【写真上】そんな訳でこの日のゴール、武甲温泉。
いきなり飛んじゃいましたが、大渕寺付近でモバイルの電池が15%切り。
仕方無いので以後撮影は取り止めと致しました。
因みに大渕寺からのルートは「琴平丘陵ハイキングコース→羊山公園→西武秩父駅(蕎麦屋タイム)→再び羊山公園→武甲温泉」。
橋立堂以降、結局半分以上がロード走となってしまいました。

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【写真上】17時半、横瀬駅。
湯治を終えた頃には辺りはもう真っ暗、横瀬駅より帰途に着く事に。
この日のスタッツは「走行時間/5:04:48  走行距離/27.44㎞」てな感じでした。

因みに次走トレランは「武蔵五日市駅~金毘羅尾根~日ノ出.御岳.大岳~馬頭刈尾根~秋川渓谷」のルートで画策中。
遠征日はと云うと…、実は「明日(11/16)」の予定だったり致しまして。

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2013.11.14

●「武甲山トレラン」.前篇

えー、もう先週のオハナシに成増が…。
11月5日は三週間振りのトレイルラン、今回は奥武蔵を走って参りました。

ルートは芦ヶ久保駅から二子山~武川岳~大持.小持山~武甲山を縦走して羊山公園に向かう、「スポーツエイドジャパン/武甲山トレイルラン」の逆走アレンジコース。
そんな訳での山走記、その一で御座います。

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【写真上】9:20に芦ヶ久保駅スタート。
山間の小駅は未だひんやりとした冷涼な空気。
流石三連休明けの火曜日、同駅に下りたハイカーは私めの他に2名だけでした。

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【写真上】二子山.武川岳方面への登山道。
「道の駅.芦ヶ久保」脇に取り付き口があります。

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【写真上】登山道一写。
暫くは沢沿いの中勾配登り、走るにはチト辛いコースです。

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【写真上】倒木が「通せんぼ」。
ガレ場の上に横倒しの朽木がゴロゴロ、結構足場の悪い山路が続きます。
ま、これはこれで楽しいトレックですけどね。

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【写真上】横瀬川源流を離れ、雌岳の尾根へ。
嗚呼、朝日が眩チイ…。
この日の秩父地方気温は午前中で12~13℃位。
山行中の服装はトップス「アーマーの半袖+ロングスリーブTシャツ」、ボトムスは「短パン+C3fitパフォーマンス」で問題ありませんでした。
但し「走ってれば」のハナシですけどね。

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【写真上】杉林を過ぎ、雌岳手前の落葉樹群。
紅葉も大分進んでおり、そろそろ散り初めでした。

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【写真上.下】ニ子山.雌岳と雌岳(882m)
最初のピーク、ニ子山を通過(45:10/2.44㎞)。
その名の通り雌雄の並ぶ双耳山、両ピークの距離は10分程度です。

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【写真上】二子山から焼山へと続く山路。
ダート路の上には落葉が堆積、クッションが効いて心地良いトレランコースです。

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【写真上】同.ちょっとした勾配。
多少のピークが幾つかありますが、健脚の方から走りっ放しでオケー。
「ガサグサ」と枯葉を踏み分走ります。

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【写真上】途中、二子山を振り返る。
手前が♂で奥が♀、奥武蔵らしい柔らかみのある山容ですね。

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【写真上】焼山の手前にて。
二子山→焼山間の1.5㎞は快適なトレランコース。
ホント、落ち葉を踏んで走るのって気持ち良いものです。

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【写真上】二つ目のピーク、焼山(850m)通過。
この日走破する6つのピークの中、眺望が一番利くのがココ。
そんな訳で5分程撮影タイムを取る事に致しました。

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【写真上】西北に聳えるは武甲山。
相変わらず痛々しい山姿、石灰石採掘の為に標高が41m「縮んだ」珍しい山です。

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【写真上】北東に二子山、甲仁田山を見遣る。
奥には丸山.横見山の姿も窺えます。

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【写真上】正丸峠方面の眺望。
あの辺りは9月に走ってきました。

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【写真上】焼山から武川岳へのトレイルコース。
二子山~焼山間に較べると少し勾配具合が強くなりますが、それでもトレランには支障無いレベル。
引き続き快適な枯葉道を走り続けます。

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【写真上】山路途中、蔦岩山(1004m)付近にて。
武川岳に近づくにつれ、落葉の色合いがカラフルになって来ました。
一面の橙葉に影を落とす樹影のコントラストは、正に「晩秋風情」って感じですね。

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【写真上】この日3つ目のピーク、武川岳(1051m)通過(1:35:3/ 6.1㎞)。
開けた山頂でベンチも設置されていますが、眺望は無し。
此処から大持山へはV字急坂なので、さっさと素通りしてしまいました。

取敢えず本日はこの辺迄、続篇は明日にでもアップ致しまする。
つづく。

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2013.11.13

●2013/14.プレ初滑り「狭山」

えー、本日は正午過ぎより所沢へ。
今シーズンのプレ初滑り、「狭山スキー場」へ行って参りました。

思い起こせばGW前の「滑り納め」から始まった、長〜いオフシーズン。
この七ヶ月間「マラソンで鍛錬し」「トレイルランに勤しみ」「筋トレを怠らず」と、日々オフトレに精進してきたのは全てスキーの為で御座いました。

そんな訳で「室内滑」とは云え、今季の1stラン。
胸躍らせての2013/14「初」滑走記になりまする。

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【写真上】西武球場前駅.到着。
一年振りに降り立つ同駅、この時期だけ訪れる場所です。

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【写真上】駅前より眺める西武ドーム。
球場周辺の植樹は良い具合に紅葉が彩付いておりました。

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【写真上】「狭山スキー場」外観。
駅前より徒歩3分、もう「ウズウズ」「ワクワク」が止まりません。

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【写真上】建物内エントランスより覗くゲレンデ。
御覧の様に狭山スキー場はゲレンデの最下部が地下一階、そこから地上に向かって約35mの高低差を付けたコース取りになっています。
従い旧SSAWSの様な高層建築で無くとも、ソコソコの斜度が取れるのでした。

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【写真上】入場口よりゲレンデ一写。
扨、これから四時間滑ってきまーす。

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【写真上】左右のリフト乗り場。
滑り出しは14時半、平日にしては結構混んでます。
暫くは3〜4分程の乗車待ちでしたがこの時間帯がピークだったみたく。
16時を過ぎると待ち時間は殆どゼロになりました。

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【写真上】リフト乗車中に一写。
地面には人工芝、両側は冷温保持のビニールカーテンと植林された常緑樹。
毎年見慣れてるとは云え、スキーには少し違和感のあるリフト風景で御座います。

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【写真上】ゲレンデ最上部より。
滑り出しが最大斜度(15゜)部分、そこから100m位は10°前後の斜面構成。
下半分は「ほぼフラット」に近い、緩斜面の一枚バーンです。

因みに今後狭山に行かれる方への参考迄。
以下簡単なゲレンデリポートになります。(平日限定)。
①狙うなら10時からの最初の2時間か、17時以降ラス4時間。
この時間帯が最も空いてる時間帯、平日でも14~15時間は客入りピークです。
コース幅を使ったり多少の高速滑走を楽しみたいなら、上記の時間がベスト。
②雪質は人工雪にしては程々。
四月中旬の春スキーに慣れていれば、然程滑り難さはありません。
この日位の温度(正午で約10℃)なら降雨時の雪と同じで、却って板は走ります。
③四時間券で充分。
平日ならリフト待ちは0~4分程、乗車時間は2:30なので「∞ループ」していれば1時間に10~15本位は滑れます。
コース特性を考えれば、短期集中でダレる前に切り上げた方が良。
④滑走目的は、あくまで足慣らし。
斜度.コース幅や雪質から、細かいテクニカル要素を詰めるには不向き。
「重心位置」「左右のバランス」「滑走姿勢」など、勘を取り戻す程度でしょう。

と、こんな感じな「初滑り」。
人工雪の室内滑走としてはソコソコ充実の四時間、雪上感覚も思っていたより取り戻せました。
ま、上信越の降雪具合にもよりますが、狭山行脚はあと一回でお終い。
矢張り自然のゲレンデでの「初滑り」が待ち遠しいものです。

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2013.11.12

●「Welcome!!!」

えー、昨夕の雨を境にやおら冷え込み厳しくなった此処トーキョー。
本日は朝方より師走並みの肌寒さ、「晩秋風情」を通り越し一気に「初冬気配」を感じる程で御座いました。
と云う訳で雌伏の半年間が過ぎ、「遂に」「漸く」「愈々」やって参りました。

「冬型気圧配置キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

スキーマッドの私めにとりましては「待ちに待った」寒冷前線の冬来到来。
このまま寒威緩む事無く、上越信越に「ビシバシ」雪を降らせて欲しいものです。

この感じだと11月末~12月初旬の初滑り、「かぐら行脚」は問題無く決行出来そう。
嗚呼、早く白銀の世界に身を投じたい…。

おっと、その前に先ずは足慣らし。
そんな訳で明日は「プレ初滑り」、狭山スキー場に行って参ります。
扨、ワクシングの続きをしよっと。

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2013.11.11

●「成田→新宿」途中下車

えー、昨日は「2013 成田POPラン」の大会後談。
レース完走後はその足で「公津の杜」駅前のにてひとっ風呂。
長湯の後、暖簾を出たのが13:50でした。

「扨、これから如何しようか…。」

天気が良ければ「成田詣」がてら門前で鰻でも食する所処なのですが、この日の予報では午後からの降水確率70%。
しかも朝から吹き颪す強風も止まる気配無く、成田市街迄戻るのも面倒です。

と云う訳で取敢えずは京成乗車。
都心に戻ってから「打ち上げ処」を考える事と致しました。

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【写真上】で、結局落ち着いたのは日暮里駅西口。
丁度乗り換え駅だったので途中下車。
「だんだん」手前の蕎麦屋さんで酒宴すると致しました。
「一品メニュー多し」「15時以降は可」「あんまりやる気無し」、と個人的に好きな芸風の「蕎麦屋兼飲み屋」、こっち側に来るとたまにお邪魔しています。

そんな訳で肴を幾つか摘みながら、二時間弱の「だらり飲み」。
マラソン後の疲れと眠気でテケトー「イイ感じ」になった17時前、御機嫌な足取りで帰途に着いたのでした。
ま、鰻は次走の「小江戸川越マラソン」に取っとく事に、と。

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2013.11.10

●「2013 成田POPラン」

えー、本日は早朝より下総成田へ。
「2013 成田POPラン大会」に参加して参りました。

所処がアプローチからいきなりのイレギュラー。
茨城南部で発生したM5の地震で、乗車中の京成急行が路中停車してしまいました。
運行再開後も鈍行運転、成田駅に着いたのは約40分遅れのら9:15です。
レース開始は10時ですので急ぎ受付と着替を済ませ、慌ただしくアップをしているともうスタート10分前。
そんな訳で落ち着きの無い壗のレース突入となりました。

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【写真上】会場の「中台運動公園陸上競技場」、二写。
前述の様な理由で、会場入りからスタート迄は「バッタバタ」。
暢気に写真撮ってる暇はありませんでした。

今回初参戦の同大会ですが二週間前にスクーリングは済ませており、コースを走るのは今日が二度です(因みにコース詳細ログは下記↓にて)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/10/post-72eb.html
従い以下の様なプランでレースに臨みました。

①スタートから6.5㎞地点迄続く、序盤住宅街の緩勾配。
体力のある前半、突っ込んで押し切ってしまう。
②中盤6.5㎞~14㎞のフラットコース田園地帯。
→此処でリズムを建て直し、㎞/4:10前後でコンスタントにラップを刻む。
③外子代公園折り返し以降の狭悪路緑道。
→気合と根性と何かモチベーションを見付けて「粘る」。


しかしプランを台無しにする誤算が一つ…、「筑波颪です。
序盤住宅街から「ヤな」風向きだったのですが、田園地帯に入ると予感は的中。
風を遮る障害物が無い上、運の悪い事に風向きが進行方向の北西風、終始強颪の「向かい風」&「横殴り風」が襲って来ます。
しかも単独走でズルズル後退しそうな所処でしたが、運の良い事に途中から併走したのがゲストランナーの某井上嬢。
8~14㎞間を「ストーカー」の如く密着走、お蔭で崩れかけたピッチを取り戻せました。
(結局15㎞の上りで離されちゃいましたけどね…)
そして復路の住宅街に戻ると、今度は「舗装コンディションの悪い緑道」と「細かいアップダウンの繰り返し」、うーん足に堪えます。
只、田園地帯とは逆にこのゾーンは試走で「レースのキモ」と解っていましたので、思っていたよりもしっかり押せて、最小限のタイムロスに留める事が出来ました。

と云う訳でのゴールイン、スタッツは以下の通り。
・タイム 1:26:13(ネット) 1:26:15(グロス)
・種目別順位(40歳代の部) 24位/525名
・総合順位(ハーフ男子全般) 80位/2006名

初参加で勾配の多いコースと考えれば「まあまあ」の結果なのですが…。
「風」が無ければ25分前半で纏められたのに、と少し悔しさの残るレースでした。

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【写真上】11:40頃、ゴール風景。
完走後は軽くストレッチを済ませ、レースウェアの儘「公津の杜」へ軽ジョグ。
駅前の♨へ湯治に向かいました。
これからの時間が「ゴールイン」のラッシュアワー。

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【写真上】ゴールイン後風景。
この日の気温は10時時点で17℃。
暑さは然程感ませんでしたが、最大の敵は矢張り「風」でした…。

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【写真上】クールダウンに勤しむ人々。
中台陸上競技場のセンター芝生はグッドコンディション。
「ふっかふか」で水気も無く、寝転んでお昼寝したい位でした。

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【写真上】山積みのアミノバイタル。
給水場のドリンクから完走後のサービス迄、スポーツドリンクは全てコレ。
オフィシャルサプライヤーに「味の素」さん、入ってましたっけ…。

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【写真上】出店ブース風景。
今日の天気予報は午後から「雨」。
雲行きも御覧の通りの曇天模様、今にも降り出しそうです。
そんな訳でフィニッシュ後の会場滞在時間は僅か30分、そそくさと競技場を後にするのでした。

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【写真上】競技場外、続々と入線してくるランナー。
私めもこれから約2㎞の番外ラン、「華の湯」に向かってひた走ります。

あと、例に由って個人的な大会雑感。
都心から2時間弱の好立地、しかも駅チカの大会。
もっと「トーキョーランナー」が多いかと思っていましたが、参加者の大半は成田市及び千葉県内の方々。
その所為だけでは無いでしょうが、首都圏開催のマラソンイベントとしては「ロコ色」の強いものでした。
規模的にも参加者を5000人前後に絞っており、会場.コースのキャパとしても適正。
レース開始や完走後の混雑に関するストレスは全くありません。
「給水に」「競技場に」と大活躍のちびっ子ボランティアにも只々多謝、総じて地味ながら減点材料の少ない「グッドレース」と感じました。


唯一惜しむらくはハーフ復路のコース設定。
数年前迄は往路と同じ住宅環状道路だったらしいのですが、地元から交通規制の不便解消に対する要望が強く、現行の遊歩道復路になったとの事です。
(ゴール後、地元ランナーの方と雑談中に伺いました)
まぁこの類のイベントは地元の方々の協力無くしては成立しないのですが、ラス5㎞のコースは矢張りマラソンには不適合。
「コース取り」と「交通規制」の按配をもう少し上手く適応して頂ければと、思いました。

以上、こんな所処にて。
おしまい。

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●「成田POPラン」速報

えー、本日開催の「2013 成田POPラン」。
先程完走、これより湯治に向かう所処です。

タイムは手持ちの時計(ネット)で1:26:12。
目標の28分台はクリアですがもう少し縮められたな、と云う実感。
タイムロスの原因は「風」でした。
大会リポや写真なぞは、帰宅後にでもアップ致しまする

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●「サクラが咲くか」「アザミが刺さるか」

えー、日付が変わりまして11月10日(日)、0時20分。
明朝は6時起床、千葉下総にて「成田POPラン大会」が控えておりまする。
従い早めに就寝せねばならないのですが、あと一時間は寝れそうにありません。
と申しますのも…。

何でこんな日に「ジャパンのテストマッチ」があるのでしょう…。

2014秋のウイドウズマンス欧州遠征、初戦にしてターゲットマッチの「スコットランド戦」が23:30(現地時間14:30)からのキックオフ。
スタジアムは聖地.マレーフィールド、しかも先日オールブラックス戦の内容からしてアプセットの可能性も考えられる大一番です。
ほぼ「ガチンコ」メンバーのスコッツ相手にジャパンがどんな戦いをするのか、そりゃライヴで観ない訳には参りません。

Japan1_2

そんな訳で先程前半を終えた所処。
(Jpn3-11Sct)
スクラムでは揺さぶりを掛けられ、ラックシチュエーションでも押され気味。
尤もアタックは通用しているので、終盤迄スコアで付いていければ「あるいは」…。

尚、本日の表題は両国のユニオンエンブレム、「桜」と「薊」に因んだもの。
果たして40分後、サクラは「咲いている」のか「散っている」のか…。

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2013.11.09

●かにかくに

祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる

と云う訳で昨日は「蟹角煮」、否違った「かにかくに祭」。
仔細に就いては毎年記述済なものでして、その儘コピペしておきます↓。

11月8日は巽橋白川畔にて「かにかくに祭」。
昭和三十年、吉井勇の古稀祝いとして祇園新橋「大友」跡に歌碑が建てられました。
その建立日を選んでの彼を偲ぶ催事、近年では秋.祇園町の風物詩となっています。
因みに歌碑は本鞍馬。惚れ〃する鉄錆色の石面には冒頭の歌が、亦建立有志には志賀直哉.谷崎潤一郎.新村出.堂本印象.湯川秀樹ら錚々たる朋輩の名が刻まれています。

で、吉井勇がどういう人かと申しますと…。
無類の酒好きにて舞妓芸妓オタク。お茶屋に立て籠もるかと思えば宛無くあっちこっち彷徨し、花街色恋沙汰悲喜交々を頽唐的に歌い上げた「外向的なヒッキー」でした。
但し祇園町での遊び方については近松秋江より通じていたと思われます。

真面目なトコロ、祇園に篭城を決め込んで左褄の情ばかり歌っていたのは若かりし頃の話であって、処女詩集「酒ほがひ」から続く初期作品「祇園歌集」「祇園双紙」の印象が強いのかも知れません。
寧ろ自然山海折々の風情や、歴史上の人物から土地〃の名も無き匠師迄を己が流(所謂「勇調」)に敷衍する歌風が真骨頂と云えるのではないかと。
まぁ近代日本版吟遊詩人とでも申しましょうか。

その他仔細に就いてはウィキ様でも覗いてみて下さい。
尚、吉井の忌日11月19日にて「かにかくに祭」の日では御座いません。
是念の為。

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白菊手向け 歌人に感謝 
祇園・かにかくに祭

祇園の風情を愛した歌人吉井勇(1886~1960年)をしのぶ「かにかくに祭」が8日、京都市東山区元吉町の白川ほとりであった。秋晴れの下、芸舞妓が吉井の歌碑に白菊を手向け、感謝の気持ちを表した。
吉井が詠んだ「かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 枕のしたを 水のながるる」と刻まれた歌碑の前で、式典は午前11時に始まった。華やかな着物姿の芸舞妓4人が花を供え、深く頭を下げた。
晩年を京都で過ごした吉井は「都をどり」の作詞に携わり、花街にゆかりが深かったことで知られる。友人の谷崎潤一郎らが1955年11月8日に歌碑を建立したことから、祇園甲部組合が毎年、この日に同祭を営んでいる。
(文.写真共 京都新聞11
/8より)

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2013.11.08

●「成田POPラン」前々日

えー、明後日は千葉下総にて「2013.成田POPラン大会」で御座います。
今秋初戦「越後湯沢秋桜」こそ惨敗だったものの、前走「大町アルプスマラソン」は好タイム&好内容で復調気配。
先週現地でコース試走も済ませ、臨戦態勢は万全。
…の筈だったですが。

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原因は一昨々日火曜日の「奥武蔵トレラン」。
距離は27㎞と大して走って無いのですが、ピークを6つ超えた後の「ダウンヒル」&「アスファルト下りロード」計15㎞強が堪えたらしく。
困った事に、如何やらオーバーワークの模様です…。

まぁ一昨日に較べれば下半身の鈍重さも大分収まってきてますので、本番にはギリギリ回復しそう。
そんな訳で目標タイムは、アップダウンの多いコースと云う事もあり「1:28:00アンダー」と弱気な設定にしておきます。

因みに上掲の意味不明な生物(飛行機?)は、成田市観光キャラクター「うなりくん」。
成田市主催のマラソン大会と云う事で、軽くPRしときました。

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2013.11.07

●落葉に映えるは「斑尾イエロー」

えー、一昨日は「奥武蔵トレイルラン」のひとコマ。

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【写真上】現在私めの山走り主戦靴、「MONTRAIL BAJADA」。
バハダ.スペシャルカラー「斑尾イエロー」が枯彩葉と絶妙のコントラスト。
この季節のトレラン、落葉との色合い対比が絶妙なカラーリングです。

C3fit/パフォーマンスタイツとFlying Foot/ソックスのイエローラインも妙味のマッチング、しかもにトップスは「叶衣.ホノルルイエロー」。
そんな訳で「黄橙の絨毯」が山路一面を覆ったトレイル、枯葉とアイテムの色彩ハーモニーに、独り悦に入っている私めでありました。

追記 モントレイルさん、
スキー繋がりで「八方尾根ホワイト」「白馬五竜パープル」とか「石打丸山レッド」なんかのシューズ、出してくれませんかねぇ。
そしたら約一名、「即買い」は間違い無い所処なのですが…。

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2013.11.06

●11.3「秩父宮.対抗戦二試合」

えー、今回の三連休、私めは「土曜」「日曜」と連チャンで秩父宮行脚。
二日はリポDカップ「ジャパン-オールブラックス」、三日は対抗戦「明慶戦/早帝戦」。
そんな訳で遅蒔き乍らの対抗戦二試合「観戦記」になりまする。

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【写真上】11時半に秩父宮到着。
試合開始30分前、前日の桜vs黒衣戦程じゃ無いですが、結構な客入り。
但し昨日に較べると、客層の平均年齢は10歳くらい上がっていますかね…。

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【写真上】第一試合.明治対慶應。
矢張り昨日の余韻が強く残っており、どーもゲームに入り込めません。
何か牧歌的な感じで試合を眺めておりました。

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【写真上】明治●18-24○慶應
スコアは接戦、スタッツも似たり寄ったり。
しかし内容はと云うと前半30分以降はずーっと「慶應ペース」、明治さんはどー云うラグビーがしたいのかさっぱり不明でした。
試合を通じてエリアを重視した戦い方も、じゃFW戦に軸を置く訳でも無し。
キックの精度もイマイチ、チェイサーもマメに追っていたとは云えません。
スクラムはやや優勢でしたが試合の決定打となる程でも無く、しかも後半にはしっかり対応されていました。
挙句ラストチャンスの敵陣ラインアウトはスロワーミスでお終い。
結局万遍無く戦って万遍無く負けた(+後半30分以降ガス欠)と云う感じ。
ま、伝統的(悪い意味で)に、FWが圧倒的優勢に立てないと点が取れないチームなんですよね。

慶應さんはフツーにやってフツーに勝利。
似た様な実力の上、お互い圧倒的に優位な局面は無し、出来もおんなじ位。
結局こー云う試合展開だと「ディフェンス」が良くて、「戦い方の意思統一」が確りしているチームが勝つんですよね。
慶應のウィークポイントとも云うべきフィジカルコンタクトの面でも、意外と五分五分。
ブレイクダウンでは明治の接点圧力が強く無かったので、球出しも苦労せずでした。
しかしそれでこの点差ですから「入りの悪さ」と「エラーの多さ」が反省点でしょう。
同じ芸風の大学チームには良い戦いが出来そうですが、コンタクトの強い(スクラム/ブレイクダウン/近場ゴリゴリ)相手には可也分が悪そうです。

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【写真上】第二試合.帝京対早稲田。
この日の観客数は13021人。
人気チームの好カード×2でこの集客は少し寂しいもの。
けど早慶戦とかは2万前後入る訳ですから、やっぱりみんな「ラグビー」観に来てる訳じゃ無いんですよね…。
要は「同窓会」or「在校生イベント」、ってな事でして。

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【写真上】帝京○40-31●早稲田
早稲田さん、全然フツーに戦えていました。
昨年に較べ選手の身体は大きくなり、FWはブレイクダウンで奮戦。
ちびっ子BK団も腰の強さと粘りが印象的で、簡単には倒されない様になってました。
そうなると生命線とも云える「ワセダ的」アジリティ&スピードも蘇ってきます。
そして目を見張ったのがスクラム、この日は完全に組み勝っていました。

勝利に向けての確固たる意志とゲームプランも確りしたもの。
開始早々センターからのロングPG狙いに凝縮されていた様に「何としても先制.リード」「取れる所処では確実に刻む」、勝つ意欲がひしひしと伝わってきます。
実際「格上」且つ「チャンピオンチーム」にアブセットするには、リードして試合を進める事が必須条件、前半途中迄は青写真以上の戦い方でした。

但しコンタクトプレーの疲労が溜まってくると、押し込まれる場面が目立ち始めます。
自陣でディフェンスの時間が続くと、TOからの切り替えしも拙いキックの連続、次第にペナルティも増えてきます。
それでも後半30分にスコアは追いつきますが、傍目で観ていてもあれが精一杯。
目イチの早稲田に対し帝京は体力.精神力共に余力残し、最後は力差と図りに押し切られジ.エンドとなりました。

一方の帝京さん、前半分に11点差(しかもノースコア)になって少しはバタバタするかと思いましたが、微塵も動ぜず。
「スクラムでは劣勢」「ブレイクダウンではカウンターラックを食らい」「得点機にノックオン」と、全く試合に「乗って」いなかったのですが、文字通り「練習通り」の様なプレー振りで焦りは全く感じられません。
果たして「これ以上離されるとマズイ」「此処でもう一本」と云った場面ではきっちりとトライを重ね、点差以上の落ち着いた試合運びでした。

その要因は此処数年来、チームとして積み上げてきた「強み」。
ベースとして「堅固なディフェンス」、強みとして「フィジカルの強さ」、拠り所として「FWの絶対的優位」が一昨年迄積み重ねてきた帝京のアドバンテージでした。
そこに昨年から「BKの決定力」が加わり、強力FWを拠り所に依存する必要も無くなりました(遅攻プレーやラック連取)。
しかも昨年はオーソドックスな形に終始していたBKのオフェンスオプションも、今季は格段に強化され、相手のノミネートをサインプレーで外し切る場面もしばしばでした。

それと双輪の如く、最前線で身体を張り続けるFW陣。
基本的に帝京には「労を惜しまず」「泥臭い」プレーがチームカラーとして尊ばれていますが、そのシンボリックなのがバックロウに代表される前8人。
特に一度ボールを保持すれば密集戦では必ずと云って良い程ゲイン突破、しかも相手には確実にボディーダメージが蓄積されます。
数年前に散見した安易な反則もすっかりと数を減らし、「強さ」と「安定感」に加え「規律」をも併せ持ち、学生レベルでは対抗するのが難しいでしょう。

そんな訳でこの試合の苦戦も却って良い反省材料。
例年の如くこれから本格的にチームを仕上げてくると思われます。
気掛かりなのはディフェンス時に較べアタック時のエラーが多かった点。
結局スコアが縺れた理由はコレ、逆に早稲田の方がアタック精度は高かったです。
この辺を整備しないと「打倒トップリーグ(トップ8以上)」は、まだまだ定規が足りないでしょう。

尚、この日の個人的MOMはSH、流大。
「寄り」「捌き」「広い視野」「的確なパス/キック/ラン選択」と云ったプレー振りは、力FWのハーフに反して弱小FWチームのプレー振りだったり致します。
主将のSOと共に替えの利かない選手、対社会人との試合では「キープレーヤー」となりそうでして。

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2013.11.05

●奥武蔵にて観楓「遊山」

えー、此処「あづまの地」では、霜月に入り「ぱっ」としない空模様。
「どんより曇天」に「ぽつぽつ時雨」と、余り陽の目を見ない日が続いております。
所処が一転、本日は久方振りに雲一つ無い「秋晴れ」。
こんな好機を逃してなるものかと計り、朝より「奥武蔵トレラン」に行って参りました。

然乍ら「朝7時半」に自宅を発ち「夜8時前」に帰って来たもんですから、疲労と眠気には勝てないもの。
そんな訳で山走記リポは後日にアップすると致しまする。

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【写真上.中.下】武川岳と大持山の紅葉風景。
「目にも鮮やかな黄朱の彩付き」とは参りませんでしたが、高山落葉樹の枯橙色も「晩秋風情」を感じさせるものでした。
ホントはもーちょい綺麗な風景だったのですけど、其処はモバイル撮影の拙さと云う事で御容赦を。

取敢えず眠たいので、今夜はこれだけのアップにて。
オヤスミナサイ。

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2013.11.04

●11.2「ジャパン6-54オールブラックス」

えー、本日は一昨日ログの続きにて。
土曜日は雨の秩父宮、「ジャパン-オールブラックス」の観戦記.続編になります。

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【写真上】13:55.両チーム入場、国歌斉唱。
最初、ABsの何名かがフライングして出てきてました。

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【写真上】14時、キックオフ。
因みにハカは遠くて写りが悪いので「写真パス」。
双眼鏡でずーっと凝視していました。

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【写真上】前半9分、ピウタウのファーストトライ後にスタジアム全景。
この日の観客は20454人、予想通りの満席御礼です。。
ウェールズ戦に較べて客数が少ないのは無駄に「接待チケット」を乱撒した罰当たりな連中の所為でしょう。

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【写真上】前半10分、コンバージョンを狙うダン.カーター様。
派手なプレーは何一つしてないのですが、要所要所で相手ディフェンスの傷口を広げるベストチョイスのプレー選択。
特に肘から先だけで放たれるピンポイント「ロングパス」は凶悪そのものでした。
因みにプレースキックは5/5、当たり前の如く100%。

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【写真上】前半22分、五郎丸のPGで「JPN6-7ABs」。
未だゲームの1/3と云えど、オールブラックス相手に一点差に肉薄。
前半で一番盛り上がったシーンが此処でした。

しかしキックオフ前から「ポツポツ」と落ち始めた雨足が、これ以降「本振り」に。
止む無く撮影は中止と致しました。

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【写真上】ノーサイド。
後半37分からのジャパン意地の攻撃も、最後は福岡がタッチに押し出されジ.エンド。
結局ノートライでの敗戦となりました。

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【写真上】バックスタンドに挨拶を終え、引き上げるジャパン。
ジャパンからMOMを選ぶとするなら、文句無しに「⑦マイケル.ブロードハースト」。
スタンドレベルからでもその活躍は際立っていましたが、Jスポ録画を見直して改めて敬服致しました。
ブレイクダウンにラインアウトにボールキャリアーに獅子奮迅の働き、しかもタックルメイドはチーム最多の13(ミスタックル0)。
最後3分間のアタック、ペネトレイトで楔を打っていたのは殆んどこの人でした。

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【写真上】ラス一写、ダウン中のオールブラックス。
ビジョンにはインタビューを受けるリッチーマコウ。

【ジャパン6-54オールブラックス】
実力差的には不足無いスコアと内容、贔屓目無しに「善戦」と云えるレベル。
少なくとも今までとは違い、相手の名前に呑まれている気配は微塵もありません。
若手主体とは云え、ABsと試合をして「ちゃんと」戦える実力が付いてきました。

前半に限ればセットピースも安定、20分過ぎ迄はエリアもポゼッションも五分に亘り合い、フツーに戦えていました。
正直「勝てる」なぞとは考えていませんでしたが、拮抗した点差で前半31分迄(6-21)「勝ち負け」を楽しめたのは、見ている側としては嬉しい誤算です。
改めて録画を見直して、ABsがエンジンのかかり切らないうちにもう1~2本「3点」を刻めるチャンスを得ていたらなぁ、とも欲が出てしまいました。

只、惜しむらくは先制トライを始めとするエラーからの失点(ハイパントの処理ミス×2T.自陣ノッコンから×1T)。
ゲームの入りが特筆して良かっただけに、殊更悔やまれます。
ノーホイッスルを含め立て続けに3本取られて時には、過去の「嫌~な記憶」が脳裏を過りましたが、今回は違いました。
ここから「ジャパン」は崩れず切れず、抵抗し続けます。

後半は殆んどが自陣での戦いを強いられる、一方的なエリアとポゼッション。
数少ない攻撃の機会も、悉くターンオーバーでボールを失い自陣に釘付け。
そんな状況下でもで我慢強く気持ちの入ったディフェンス、ABs相手に失トライ4に迎えたのは大健闘です。
正直ABs相手では、テイア1下位のユニオンでもこんなスコアはザラ。
これでラス3分の反撃で「トライ一本」取れてたら、本当に「勝った」気分だったんですけどね…。

世界最強黒衣(予備)軍相手に戦えた理由は「セットピース」と「スタミナ」。
後半こそ劣勢でしたが過去のジャパンとは段違いに強化されたスクラム.ラインアウト。
何度も一線防御を破られ、タックルにブレイクダウンにコンテストしながらも、最後迄止まらなかった足。
加えて精神面でのスタミナも強くなりましたね。

次戦は9日スコットランド、「一発」やってくれそうな期待が持てた一戦でした。
おしまい。

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2013.11.03

●秩父宮行脚「二連チャン」

えー、三連休中日は日曜日、私めは二日続けてのラグビー観戦in秩父宮。
今日のゲームは珍しく大学ラグビー、「明治-慶應」「帝京-早稲田」の対抗戦二試合を観て参りました。

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【写真上】第二試合、帝京vs早稲田。
開始1分で何故かセンタースクラム、今日はリスタートのキックミスが多かった事。
スクラムでは終始アカクロが優位、アタックも対帝京に整備されており、意外と(失礼)「早稲田善戦」ってなゲームでした。

で、昨日の「ジャパン-オールブラックス」戦共々、マッチリポートなのですが…。
今宵は「日本シリーズ第七戦」をライブ観戦の後、録画している「全日本大学駅伝/駒大V3&二冠」を観ねばなりません。

そんな訳で本日の更新はこれにてお終い。
あ、今リリーフで則本が出てきました。
個人的には9回は斎藤隆ギボンヌ。

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2013.11.02

●11.2決戦「ジャパン-オールブラックス」

えー、只今17:30、先程秩父宮から帰宅した所処。
本日はリポDチャレンジ「ジャパン-オールブラックス」を観戦して参りました。
ABsの来日は26年振り、今回を逃すと次は私め存命か如何かすら解りません。
従いライブ観戦は最早必須ミッション、「ぴあ」で取れなかったチケットを何とか「ヤフオク」で入手し、漸くの「観戦権get」となりました。

そんな訳での観戦記、先ずは「キッオフ前」篇で御座います。

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【写真上】13時に秩父宮到着。
試合開始一時間前ですが、既に会場入口は黒山の人だかりです。
因みに本日は「国立/ナビスコカップ決勝」「神宮/六大学早慶戦」「神宮第二/秋季東京都高校野球大会」とスポーツイベントが目白押し、外苑周辺は大混雑でした。

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【写真上】うぉお、人が沢山います。
通常のテストマッチやトップリーグの閑散振りを見慣れている私め。
6月のウェールズ戦に続いて、年に二度もこんな秩父宮を目にするとは思ってもいませんでした。

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【写真上】マッチフラッグ/ラグビー少年銅像の前は記念撮影スポットに。
因みにこの銅像、「主将」と云う題名です。

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【写真上】バックスタンドに向かう人の波。
イヤイヤ、「此処は本当にラグビー場かしら?」って云う盛況振りです。

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【写真上】メインスタンド下ではリポビタンDの無料振る舞い。
私めも一本頂きに並びましたが、スタッフさんは「満面の笑み」。
と云うのも…。

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【写真上】今日の出で立ち。
オフィシャルサプライヤーに敬意を表して、この観戦ウェア。
しかもジャパンカラーですから、スタンドは「赤く」染められますしね。

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【写真上】アップ中のオールブラックス。
席の確認をすると急ぎ伊藤忠側のゴール前へ。
これが見たくて一時間早めに来たようなものです。

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【写真上】ルアトゥアに御説教中(?)のマコウ様。
恐らくこの日が「生」のプレーを目にする最初で最後の機会。
正直云って「欧州直行」かと思っていましたが、良くぞ来て頂きました。

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【写真上】今日はメンバー外のノヌー。
やっぱり「ゴツい」、しかも存在感が半端ちゃありません。
アップ中のBK陣でも一際目を惹きました。

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【写真上】ノヌー繋がりでフランシス.サイリ、今日のCTB⑫です。
上掲のルアトゥアにサム.ケイン、ピウタウ、R.ホワイトロック…。
今回のスコッドは22歳が矢鱈と多いABsでした。
シカシ流石ラグビー大国、恐ろしい迄に人材の宝庫です。

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【写真上】向こうのゴール前でアップ中のジャパン。
こっちからは遠くて良く見えませんでした…。

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【写真上】伊藤忠側ゴール裏より、バックスタンド一写。
キックオフ30分前、愈々席も埋まって参りました。

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【写真上】9番ゲートより、バックスタンドに向かう観客群。
まだ続々と観客が押し寄せて参ります。

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【写真上】13:50、メンバー紹介。
マコウの⑧番って、何か変な感じですね。

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【写真上】同.ピウタウ。
今日の「ヤな感じ」の人、しかも隣がベン.スミスです。
そして結果的にその「ヤな感じ」は当たってしまうのでした…。
因みにヤマハのシアレ.ピウタウの弟さん。

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【写真上】続いてジャパンのメンバー紹介。
キックオフも押し迫ってきて、スタンドは結構な盛り上がり。
声援の多い順は「五郎丸」>「田中」≧「廣瀬」>「立川」てな感じでした。

取敢えず今日はこんな感じにて。
マッチリポートはこれから「Jスポ」の録画を見て、亦明日にでも。

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●「キックオフ」二時間前

えー、三連休初日は生憎の曇り空も、ラグビーには絶好の日和。
そして今日は14時からリポDカップ「ジャパンvsオールブラックス」。
マッチメイクの公式発表から約4ヶ月、愈々「この日」がやって参りました。

チケットぴあのプレリザーブは抽選漏れ、一般販売は即座にソールドアウト。
「プラチナ」と化したチケットは、止む無くヤフオクで入手した次第です。

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そんな訳で只今正午過ぎ。
キックオフには未だ時間がありますが、今から秩父宮へ出陣してきます。

前半15分位迄は楽しませて欲しいなぁ…。

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2013.11.01

●「初滑り」に向けて

えー、本日より月替わ十一月。
まぁ幾ら朝夕の冷気増したと云えども、「霜」の降りる月には未だ時期尚早。
寧ろ「神無月」の翌月ですから、「神楽月」の異名の方がしっくりくるものです。

そして私めにとりまして11月は、愈々「Start of snow season」の月。
半年間の長~い間待ち焦がれていた、「2013/14.スキーシーズン」の始まりです。
今月は足慣らしで二度程「狭山」で滑り、積雪状況次第では月末に「かぐら」行脚。
と、「霜」を飛び越して「雪」に思いを馳せている私め、出来れば「神楽月」に「かぐら」で滑りたいものですね。

131101_192617しかしそうなると、ソロソロ「板のベース作り」を始めなきゃいけません。
と云う訳で今日は石井スポーツでベースワックス用のCH10を購入。
週末は今季「初ワクシング」で御座います。

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