« ●「小江戸川越マラソン 2013」 | Main | ●ミヤコ「師走風情」 »

2013.11.25

●「小江戸川越マラソン」拾遺集

えー、本日は「小江戸川越マラソン2013」の後日談に成増。
PB更新の走りでレースを終え、内容.結果共に「自己満足120%」の私め。
会場を後にしてからは「川越温泉」→「鰻屋昼宴」→「川越観光」と、毎度お決まりのルーティンへ向かいました。
そんな訳での川越マラソン「雑ノ巻」、道すがらスナップ集になりまする。

Pb240014

Pb240009
【写真上】大会会場、黄葉風景二写。
水上公園ではイチョウの色付きがピーク、見頃最盛で御座います。
秋の彩りをバックに記念撮影をする参加者も沢山おられました。

完走後はエイドとサービスの「アミノバイタル」「バナナ」「さつま芋チップス」「川越汁」を完食、マラソンウェアの儘で会場を後に致しました。
取敢えずツカレタので、急ぎ「風呂」です。

Pb240019
【写真上】【写真上】ゴール前風景、一写。
ラス500m、水上公園通りでは沿道左右からヤンヤヤンヤの大歓声。
「ギャラリーの大声援」「はためく幟」「打ち鳴らされるスティックバルーン」に包まれてのラストスパートは、まるでビックレースのランナーになったかの様です。

Pb240023
【写真上】水上公園から約8分、川越温泉に到着。
この日も機動力は「TERN VERGE P18」。
今や「セカンドチョイス」から「ファーストチョイス」へと昇格した我が愛車、何処へ行くにも折り畳んで持ってってます。
「会場⇔川越温泉は歩くと30分」「川越温泉⇔川越市街は40分」「会場⇔西川越駅は20分」と、歩くのは鬱陶しいがバスに並ぶのも面倒と云うビミョーな距離。
川越周辺の移動は、やっぱりチャリがベストチョイスでして。

Pb240026
【写真上】仲町向こう、蔵造りの街並み。
湯治でレースの疲れを癒した後は、川越市街に昼酒宴へ。
マラソン関連の施設は「きれいさっぱり」撤収されており街はフツーの観光地ウィークエンド的な風景、沢山の観光客で溢れ返っておりました。
因みにハーフマラソンの3.5㎞地点、3時間前に此処を走ってたのが嘘の様です。

川越は本来城下町なのですが、商業都市への転換が早かった事もあり、蔵造りの商家や民家が多く建てられてる様になりました。
亦、旧埼玉銀行南支店や旧八十五銀行本店に代表される近代西洋建造物も町並みに溶け込み、独特の景観を醸しています。
 .
Pb240027
【写真上】川越のランドマーク「時の鐘」。
毎年アップで写してましたので、今年は中央通りから「覗き見」撮り。
しかしこの周辺の建造物は本当に平屋ばかり、可也の広範囲に亘って景観保全がなされています。
「近世」「近代」「現代」が見事に融和したベンチマークとなる街づくり、御見事。

11010101【画像左】おまけ一掲、「ときも」ちゃん。
川越市のマスコットキャラクター、「トキノカネ」と「イモ」でそのままのネーミングですね。
因みに誕生日は10月13日(さつまいもの日)だそうです。

折角の縁なので「時の鐘」とセットで載っけておきました。

Pb240028
【写真上】神明町交差点前にて、マラソン大会の名残り。
札の辻を通り過ぎた所処で発見、観光エリアから離れた場所では後片付けものんびりされている様子です。

この後は更に観光エリアを離れ、毎年恒例の場所で昼餉宴。
宮元町は「しまむら」の前にある、某鰻屋さんです。
徒歩だと難しい距離に足が届くのもチャリポタの良い所処、観光混雑とは無縁のカウンターにて、酒席をゆるり楽しんだのでした。

Pb240029
【写真上】鰻屋の帰途、一寸寄り道。
ハーフ4.2㎞地点、市役所から川越氷川神社へと続く道。
「銀杏の鮮黄」「楓の朱紅」を中心に「落葉樹の橙」「常緑樹の濃緑」と色取り取り見事なコントラストです。
此処の紅葉具合はレース中でも印象に残っており、立ち寄ろうと決めてました。
尤も周囲の景色を見てる余裕があったのは9㎞辺り迄でしたけどね。

Pb240030
【写真上】同.川越氷川神社の南門参道。
去年.一昨年は境内にお邪魔したのですが、今年は門前迄。
丁度この時期は「七五三」詣で混雑しているので、オジサンは遠慮しときました。

Pb240032
【写真上】蔵造りの街並で、ポスター発見。
町中でもチラホラ目にした「小江戸川越マラソン」ポスター、此処では何かのポスターに重ね貼りされてました。
多分数日後には、この上に何か新しいものが貼られてるんでしょうね。

と、こんな感じの川越拾遺集。
「喜多院」「中院」「東照宮」「成田山別院」「本丸御殿」等々、主だった観光名所は毎回訪れているので今年はパス致しました。
「レースの疲れ」+「湯上りの弛緩」+「昼宴のほろ酔い」でゴキゲン気分、15時過ぎにはチャリを輪行袋に詰め込んで帰途に着いたのでした。
おしまひ。

|

« ●「小江戸川越マラソン 2013」 | Main | ●ミヤコ「師走風情」 »