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2013.11.21

●「武蔵五日市~御岳.大岳~秋川渓谷」トレラン.後篇

えー、先週土曜日の奥多摩トレラン記、続々篇。
武蔵五日市駅より日の出山を経て御岳.大岳を走破、大岳山で小休止の後は馬頭刈尾根を経て秋川渓谷へと向かいました。

そんな訳で例に由っての「山走リポ」、その③になります。

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【写真上】大岳山下山後は分岐を南進、つづら岩方面へ。
山路一面には枯落葉、暫くは快適な下りトレイルが続きます。

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【写真上】富士見台の手前にて一写。
枯木越しに望む大岳山、下山後20分でもうあんなに遠くなってしまいました。

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【写真上】大怒田山.富士見台を過ぎると山路コンディションは一変。.
露岩の多いガレ場悪路になって参りました。
しかし馬頭刈尾根に入ってからは、御岳山.大岳山の混雑振りが嘘の様。
約一時間半の間、行き交うハイカーは20人以下でした。

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【写真上】鉄階段。
大岳山~馬頭刈山間の尾根道は標高差的には「下り基調」なのですが、大半がガレ場の上に無数の小ピークを越えていく行程。
トレーニングトレイルには「最適」も、「快適」には程遠いコース設定です。

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【写真上】つづら岩通過(武蔵五日駅より3:31:32/18.99㎞)。
奥多摩エリア「フリークライミング」のメッカ。
この日も数人のクライマーが岩登りに勤しんでおられました。

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【写真上】山路は引き続き露岩悪路。
つづら岩を過ぎても暫くこんな感じ、うーん膝に堪えます。

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【写真上】馬頭刈尾根途中にて、南西の眺望。
多分、浅間嶺方面の見晴しだと思います…。
この日は終日こんな青空、終日天候に恵まれた「山曜日」でした。

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【写真上】鶴脚山手前にて、日ノ出山一写。
約二時間前はあの頂上にいたんですよね…。

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【写真上】鶴脚山(916m)通過。
数有る尾根小ピークのうちの一つ、此処迄来れば馬頭刈山.高明山はもう直ぐです。

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【写真上】馬頭刈山(916m)到着(武蔵五日駅より3:55:18/20.64㎞) 。
山頂は程良い広さ、ベンチもあり手頃な休憩処。
此処でバナナとサプリメントバーを補食、愈々この日のトレランも末尾近くです。

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【写真上】馬頭刈山より望む高明山とあきる野市街。
この日最後の好展望スポット、一枚収めておきました。

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【写真上】高明山(798m)通過。
山頂には破却された高明神社跡、鳥居と石碑が建っています。

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【写真上】伐採丸太の通せんぼ。
秋川渓谷へと続く下山路は、途中で「軍道」行きコースと「瀬尾の湯」行きコースに分かれます。
写真は瀬尾の湯行きのルート、何故か丸太がゴロゴロと進路を塞いでました。

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【写真上】下山はダート路中心。
多少歪曲、木の根や浮き石もありますが、まぁ程良い下りルート。

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【写真上】秋川渓谷の直前、乙津付近にて。
荷田子峠の山腹には「橙」「黄」「黄緑」と、彩豊かなブナのグラデーション。

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【写真上】と云う訳で16時前にゴールイン、秋川渓谷「瀬尾の湯」。
走破スタッツは「4:51:40/24.49㎞」てな感じでした。
バス時刻の都合で小一時間の湯治、もうちょいゆっくりしたかったなぁ。

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【写真上】ラス一枚は瀬尾の湯園内の紅葉。
植樹された落葉樹群、人工的ではありますが流石に良い色っ振り。
下手な公園よりよっぽど綺麗に彩り具合です。
しかし「秋の天気は釣瓶落とし」とは良く云ったもので、この15分後には一面薄闇に包まれてしまいました。

と、こんな感じの奥多摩山走記。
因みに次は「奥多摩駅~本仁田.川苔~日向沢ノ峰.蕎麦粒山~棒ノ嶺.名栗湖」なんぞを予定しています。

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