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2013.11.26

●ミヤコ「師走風情」

えー、昨は四条大橋東南詰より「師走風物」の知らせ。
「顔見世」を五日後に控えた南座で、恒例の「まねき上げ」が行われました。
この風景を見ると、「今年も早ぅおしたなぁ~」てな感じになります

そして顔見世が始まると、祇園町にも繁忙期が訪れます。
「師匠」も「おかあさん」も「おねえさん」も「走り回り、飛び回り、舞い回る」師走。
「年の瀬」にて「加茂の河原」なだけに、そんな「水限」とでも申しましょうか。

そんな冗談を云いながら、礑気付けば今年も残す所処あと一ヶ月余り。
弥速、歳月の過ぎ行くのはホントに早いものでして…。
嗚呼、そう云えばも私めも来年から「遊び人(=無職)5年目」突入です。

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師走招く まねき上げ 
南座で襲名の猿之助さん、意気込み
師走の京を彩る南座(京都市東山区)の「吉例顔見世興行」(30日~12月26日)を前に、恒例の「まねき上げ」が25日行われた。顔見世で襲名披露する市川猿之助さん(37)ら、出演する歌舞伎俳優の「まねき看板」を劇場正面に掲げた。
作業は同日未明からスタート。南座を覆うように組んだ「竹矢来」に、職人たちが位置を微調整しながら、計61枚のまねき看板を1枚ずつ丁寧に据え付けていった。午前9時すぎ、最後に「坂田藤十郎」の看板が掲げられると、東西の人気役者の名がずらりと並び、劇場は師走の装いを整えた。
南座前であいさつした猿之助さんは「見た方から『よかったよ』と言っていただけるような舞台にしたい」と意気込みを語り、詰めかけたファンとともに手締めをして公演の成功を願った。
(文.写真共 京都新聞11
/25より)

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