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2013.11.20

●「武蔵五日市~御岳.大岳~秋川渓谷」トレラン.中篇

えー、先週土曜日の奥多摩トレラン記、続篇。
武蔵五日市駅から日の出山を約時間で通過、その後は周辺でも一二の人気エリア「御岳山~大岳山」へと向かいました。

そんな訳で例に由っての「山走リポ」、その②になります。

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【写真上】日ノ出山から御岳山へは2㎞弱の行程。
金毘羅山から御岳山門前街迄は、トレイルランナーにとって至極のコース。
「麻生山」と「日ノ出山」を巻いてしまえば、殆んど「走りっ放し」で大丈夫です。
但し週末はハイカーさん達の迷惑にならない様に留意、最近はトラブルも多いみたいですしね。

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【写真上】途中、武蔵御嶽神社の鳥居。
此処から先は御嶽神社の神域、と云う事です。
そしてこの辺りから、「ボチボチ」とハイカーさんの往来が増えて参りました。

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【写真上】日ノ出山と御岳山の連絡路口にて一写。
御岳山エリアに入ると、やおら落葉樹の比率が高くなってきます。
同時に人口密度も倍加、その混み具合は宛ら「ハイカー銀座」の様でした。

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【写真上】武蔵御嶽神社/御岳山通過(武蔵五日駅より2:00:59 12.06㎞)。
取敢えず此処でこの日行程の約半分です。
珍しく境内迄足を伸ばしたのは、この社殿前の楓が目当て。
しかし残念ながら色付きは六割程度でした。
まぁ流石に紅葉時期のウィークエンド、観光客&登山客で結構な賑わい振り。

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【写真上】長尾平への分岐にて。
ランチタイム、場所取り成功の図。
ピクニックの「山マダム」、…否々「山ガール」が大勢楽しんでおられました。

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【写真上】ロックガーデン分岐の東屋にて、養沢川。
この日は鍋割山を経由せず、芥場峠からの大岳山アクセス。
やっぱ、こっちのルートは楽ですねぇ。

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【写真上】芥場峠へ続く登り坂。
御岳山周辺の散策ルートから外れると、一気に人通りが無くなります。

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【写真上】落葉コレクション。
この時期の山路はクッションが効いて心地良いもの。
「ガサグサ」枯葉を踏み締めながら進みます。

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【写真上】芥場峠。
此処から鍋割山との合流地点迄は平坦基調の緩勾配、再び走り始めます。
「普段着/軽装な方は東へ」「それなりのハイク装備の方は西へ」、てな感じでして。

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【写真上】大岳山へのプロローグ。
鍋割山の分岐合流を過ぎると、ゴツゴツした露岩が増えて参ります。

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【写真上】露大岩群と鎖場。
ま、取敢えず御約束で一枚。

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【写真上】大岳神社の鳥居。
此処迄来ると山頂迄は「目と鼻」の距離。
しかし土曜日は流石のハイカー渋滞、露岩場の「上り待ち」「下り待ち」で大分時間を食っちゃいました。

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【写真上】大岳山頂到着(武蔵五日駅より2:50:59 15.78㎞)。
この日4つ目のピークにて最標高。
残り行程も9㎞程度、此処で20分の「お昼休憩」です。

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【写真上】山頂風景、も一つ。
「奥多摩三山のネームバリュー」「三方から入り込める立地の良さ」「手頃な難易度」「休憩に程良い山頂の広さ」「西方面の好眺望」、と奥多摩エリアでも上位の人気山。
この日一番の人口密度具合でした。

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【写真上】山頂より南西、丹沢連峰を眺む。
富士山は朧気に見える程度、まぁ前日迄雨だったから仕方無いです。

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【写真上】同.西方には御前山。
この日はあっちには進まず、馬頭刈山の方へ向かいます。
理由は紅葉時期の土曜日、「奥多摩.もえぎの湯」は施設が狭いので恐らく入館.入浴待ちを食らってしまいます。
一方「秋川渓谷.瀬尾の湯」は、その点で心配の無い広さ。
要するに「ゴール地点の温泉キャパ」を考えて、西南西に進路を取るのでした。

そんな訳で大岳山を発った後は馬頭刈山尾根をひた走るのでした。
つづく。

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