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2013.12.05

●2013/14.三滑目「かぐら」

えー、本日は早朝より越後湯沢迄。
遂にやって「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!喜色満面、2013/14シーズン「屋外スキー場.初滑り」の日で御座います。
目指すゲレンデは首都圏スノーマッドの「初滑り御用達」、かぐらスキー場。
と云う訳で今季最初の「滑走記&ゲレンデリポ」になりまする。

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【写真上】早朝5:20の東京駅、上越新幹線ホーム。
「MAXとき303号」「あさま501号」と並ぶ、冬の主戦列車「MAXたにがわ401号」。
昨季の上越新幹線乗車回数は丁度20回、今季は何十回乗るんでしょうね。

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【写真上】8時過ぎに越後湯沢駅到着。
此処に降り立つのは、9月の「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」以来です。
シカシ予想通り、雪の「ユ」の字もありません…。

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【写真上】西口「井仙」前。
かぐら.苗場行きシャトルバスの発着場、「第一便」珍しく一番乗りでした。
GW中には此処のバス待ち行列、200人近くになるんですよね…。

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【写真上】9時前、みつまた到着。
さっさと支度を済ませ、10分後にはロープウエイ前に。
この周辺でも山肌に斑雪がある程度、今年のかぐらは雪の降り具合が遅い…。
ま、取敢えず「行ってきまーす♡」。

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【写真上】ゲレンデ内シャトルバスにて一写。
積雪不足の為、「みつまたロープウェイ〜かぐらゴンドラ」間はバス移動。
去年.一昨年のこの時期は、フツーに滑走移動出来たのに…。
今冬は本当に豪雪なのでしょうか、ねぇ気象庁さん?。

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【写真上】かぐらゲレンデ到着。
そんな訳で今季「初リフト」「1stラン」です(狭山除く)。
;:゙;`(゚∀゚)`;:゙イャッホゥ

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【写真上】かぐら高速第一クワッドより、メインゲレンデ二景。
メインゲレンデの積雪量は問題無し。
バーンコンディションは例に由っての「ガリガリくん」状態でした。

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【写真上】メインゲレンデトップより望む三国連山。
この日の天気は「晴れのち曇り、時々晴れ」、午前中は雲間より陽光射す時間が多かったのですが、午後になると曇り空が支配的でした。

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【写真上】メインゲレンデ中腹より一写。
みつまたゲレンデ(クローズ中)と飯士山越しに望む巻機山、しかし岩原スキーには雪一つありません。
これからオープンを控えている湯沢周辺のスキー場、本当に大丈夫?。

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【写真上】かぐら高速第一クワッドより、たしろエリア方面の眺望。
田代湖の向こうには平標山が覗けます。

と、フォトタイムは最初のリフト二本分のみ。
後は例に由って「只管」「延々」と滑り続けるのでした。

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【写真上】三時間後、お昼休憩の際にメインゲレンデ一写。
いゃあ、平日なのにソコソコ人居ますねぇ。
…と云うか此処しか滑るトコ無いもんで、「一極集中」してるだけなのでして。

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【写真上】メインゲレンデ中央部。
因みに本日のゲレンデコンディションは以下の通り。
メインゲレンデ:雪量は充分、但し「人口雪の地雪」に加えて「雪日照り」。
スタートからガリガリくんの上に13時を過ぎると更にアイスバーン化、GSのコースを作ればさぞかし良いセットが出来たんじゃ無いでしょうか、ってな感じです。
テクニカル/ジャイアントコース:バーン状況は同上ガチガチ。
非圧雪なのは仕方無いとしてブッシュも散見し、小石を踏んでソールを痛めているスキーヤーが多数見受けられました。

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【写真上】ジモP憩いの場、無料休憩所。
あれっ、此処ってこんな高かったっけ…。
と思いきや、単に積雪量が少ないのでそう見えるだけでして。

と、結局は何だかんだでリフト営業終了の15:30迄滑っていたのでした。

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【写真上】帰路の際、みつまたゲレンデ一写。
みつまたエリアは未だ野っ原状態、地雪すら覚束きません。
これでは20〜30㎝の積雪があった所処で如何にもならず、ドカ雪が降る迄「ゲレンデ開き」は難しいでしょう。

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【写真上】帰東の折、越後湯沢駅構内にて。
「ぜんぶ雪のせいだ」
冬場のあらゆる「自分勝手なスケジュール」&「時間と金銭の散財」は、全てこのフレーズで解決。
そんな訳でこの免罪符的なキャッチコピー、結構気に入ってます。
しかしイメージキャラの方、去年と変わってるんですよね…。
芸能的なものに関してはとんと疎い私め、またグーグって調べてみる事に致します。

と、こんな感じのかぐら滑走記。
こんな感じのログ立てが、これから四月迄「ずーっ」と続くと思います。

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