« ●「奥多摩駅〜川苔山〜棒ノ嶺.名栗湖」トレラン.前篇 | Main | ●「2013年」に「2020年」の漢字 »

2013.12.11

●2013/14.四滑目「かぐら」

えー、本日は早朝よりトーキョー駅経由エチゴユザワ駅へ。
今季二度目の「かぐら遠征」、私めのゲレンデ行脚も愈々本格化で御座います。
そんな訳で以下、例に由ってのゲレンデリポになりまする。

Pc110003
【写真上】越後湯沢駅西口、今朝の井仙前。
本日の8:32便シャトル乗車は約15名、今週の土日は軽く100人超えるでしょうね。

Pc110001
【写真上】駅前より望む、湯沢高原スキー場のパノラマステーション(山頂駅)。
先週は「雪」一つ無かったのですが、漸く薄らと白化粧。
オープン予定は12/14、扨果寒波は間に合うでしょうか?。

Pc110004
【写真上】9:20ゲレンデ着、みつまた一高にて。
先週は積雪5㎝程度、かぐらゴンドラ迄はバスで移動でしたので今日が今季初の「みつまたリフト乗車」。
因みにみつまたゲレンデは下部にブッシュが目立つも何とか滑走可、コンディション的には早々にもうひと降り欲しい所処です。

Pc110006
【写真上】かぐらゲレンデ着、一高リフト下のコース外コース(…)一写。
昨晩降った新雪が10㎝程堆積、「ふかふか」してて気持ち良さそうに見えますが、まだまだ積雪不足。
雪付きの悪い所処で踏み込んだりすると、「ガリッ」とかとか云いそうです。
ボーダーさん、シーズン入ったばかりなのでソールには気を付けてね。

Pc110010

Pc110011
【写真上】メインゲレンデ上部より、二景。
やや雲が多いも「冬晴れ」のグッドコンディション、絶好のスキー日和です。
午後になると曇天が空を覆う時間が増えますが、終日陽射しの覗く天気でした。

そんな訳で今日のゲレンデ写真はこれでお終い、この後は「三国」「越後」の山景色をメインに撮る事と致しました。

Pc110012
【写真上】メインゲレンデ中腹より望む巻機山。
「かぐら」から観て尤も見栄えのする山と云えば、「平標山」とこの「巻機山」。
鋸形状の厳めしい稜線は、三国山脈でも一二を争う男性的な山姿です。
米子頭山からの尾根線に続いて、ピークは右より「本峰」「牛ヶ岳」「割引岳」。

Pc110016
【写真上】みつまたゲレンデ.飯士山(岩原スキー場)越しに臨む越後三山。
靄に包まれている事の多い越後三山も、今日は見事な眺望。
中央より左に「中ノ岳」「越後駒ヶ岳」「八海山」、左端にはプリンスの盟友.八海山スキー場も窺えます。
先週は「土のゲレンデ」だった岩原も何とか地雪が付いた様子、スキー場関係者の皆さんも一安心ですね。

Pc110015
【写真上】少しオサレになった和田小屋。
今オフに改装されたらしく、外観もビビッドなオレンジカラーに模様変え。

Pc110020
【写真上】ジャイアントコースにて、田代湖一写。
湖向こうに聳えるは平標山と仙ノ倉山。
共に谷川連峰一.二の標高ですが、こちらは柔らかく女性的な佇まい。
高山にしては登山難易度が比較的低く、ハイカーに人気の山です。

Pc110021

Pc110022
【写真上】同.ジャイアント上部からのパノラマ風景。
三国山脈.谷川連峰が一望の下。山頂に雲も掛らず本当に澄んだ眺めです。
山の解説は2012/13春スキーの際にしたので省略、興味のある方はコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/05/post-a88e.html

Pc110024
【写真上】再びメインゲレンデにて一写。
越後三山左奥には「大日岳」「飯豊山」を始めとする飯豊連峰の山姿迄が望めます。
東北アルプスの山々遠望がこれ程はっきり見晴らせる「山景日和」は、春スキーの時期でも中々ありません。
ホント、今日は「山見」だけでも大当たりでした。

Pc110026
【写真上】16:00、帰途の折にみつまたベース一写。
山麓にも漸く薄らと積雪、そろそろスニーカーでも不具合ですので来週からは「NYTRO GTX」の出番ですね。

結局今日も9:30~15:30間、殆んど休み無しの「全力疾滑」でしたが、足腰の疲労も然程無く「雪勘」も大分戻って参りました。
そんな訳で試運転も終了、来週からは「週×2」ベースでの雪山行脚と致します。

てな感じで、おしまい。

|

« ●「奥多摩駅〜川苔山〜棒ノ嶺.名栗湖」トレラン.前篇 | Main | ●「2013年」に「2020年」の漢字 »