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2013.12.18

●2013/14.五滑目「かぐら」

えー、本日も例に由っての雪山行脚。
今月三度目の「かぐら詣」に出掛けて参りました。
そんな訳での12/18ゲレンデリポ&滑走記になりまする。

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【写真上】今朝の越後湯沢駅。
先週末からの低気圧襲来で、市街中心部でも御覧の様な積雪具合。
やっと雪国らしい景色になって参りました。

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【写真上】かぐらゲレンデ着、一高よりリフト風景。
リフト上部では針葉樹林も雪椛化粧、愈々シーズン本番ってな感じです。

尚、かぐらスキー場は、12/14から目出度く「スキー場全面オープン」。
 初回12/4「かぐらメインゲレンデのみ、スキー場内シャトルバス移動」。
 前回12/11「かぐら&みつまたゲレンデ、田代エリアとの連結不可」。
 今回12/18「全エリアオープン(5ロマ以外)、フル滑走可」。
と、来場毎に順を追って滑走エリアが広がり、私めもこの日初めての「全コース滑走OK」DAYでした。

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【写真上】かぐらメインゲレンデ。
本日の天気、午前中は曇り→午後から粉雪。
曇り空とは云っても空気は冷澄清冴、晴れ日と変わらない視界の良さでした。
バーン状況も此処数日の堆雪のお陰で、アイシーながらもまずまずのグリップ。
やっぱりベースが自然雪だと、人工雪とは滑り良さが違います。

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【写真上】メインゲレンデミドル部より、巻機山と越後三山の眺望。
三国.越後連山のパノラマが一望の下、なまじ湿度の高い晴天日より冬山景色もクリアに望めました。
やっぱりカメラ持ってくりゃ良かった…。

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【写真上】一高降り場より、5ロマ&神楽ヶ峰方面を一写。
此処から先は春スキー迄お預け、「KEEP OUT」です。

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【写真上】チャレンジバーン.トップにて一写。
折角の全コースオープンなので田代エリアに侵入。
平標山.仙ノ倉山の左奥に一際白い山頂群は「万太郎山」「谷川岳」「茂倉山」「朝日岳」の谷川連峰群。

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【写真上】田代チャレンジバーンにて一写。
コース難易度はかぐらでも一ニを争いゲレンデ。
今日は湿新雪にコブ未満の起伏、柔らかいバーンに適度なギャップが却って急斜面を滑りやすくしてくれていました。
この日はダイナミックコースよりこっちの方が「当たり」。
かぐらゲレンデのジャイアントコースも、同様のコンディションでした。

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【写真上】14時頃のかぐらゲレンデ。
13時を過ぎると粉雪模様。
多少風も出て来ましたが、視界は良好キープで滑走への支障は全くありません。。
寧ろ「ガリガリ化」手前のアイシーなバーンには恵みの雪で、エッジの噛みも最後迄持ってくれました。

と、三週続けてのかぐら遠征でしたが、今日を最後に「かぐら詣」は暫くお休み。
基本的にかぐらは、他のゲレンデがクローズしている「初滑り」&「春スキー」の時期専用のスキー場みたいなもの。
次回より遠征先は日帰りホームゲレンデ「石打丸山」をメインに、「八方尾根」「五竜&47」「戸隠」「八海山」「猪苗代」辺りを転戦する予定です。
そんな訳で次に此処を訪れるのは四月、シーズンも末尾の頃になるでしょう。
おしまい。

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