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2013.12.08

●第21回小川和紙マラソン

えー、本日は早朝から東武東上線にて外秩父.小川町迄。
今年最後の大会エントリー、「第21回小川和紙マラソン」に参加して参りました。
と云う訳で以下、例に由っての「大会リポ」になりまする。

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【写真上】会場前の国道254号にて一写。
小川町駅に着いたのは9:10、今回からゼッケンとランナーズチップが事前郵送されているので例年より遅めの到着です。
尚、今日の機動力も「ミニベロ」、駅前でチャリを組み立てての会場入り。

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【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
5㎞の部の演舞は地元高校生(?かな)の女子。
力強い太鼓の響きが、レース開始の高揚感を更に盛り上げてくれます。

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【写真上】会場の埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)、外景。
スタート.ゴールに更衣室、貴重品預かり所、仮設トイレ、出店ブース…。
決して広くはないのですが、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。
動線の配置も御見事。

因みに背後に佇む小山は、小川和紙マラソンのランドマーク「仙元山」。
標高298mの低山で、丘と云っても差し支え無いかも。
この冬枯れの山姿と下記のコレ(↓)を見ると、「小川和紙 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と実感が湧くのでした。

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【写真上】「小川和紙」ランドマークその2、少しブキミな手漉き和紙職人。
御約束の一枚、物産館横にある「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うより、何だか「製紙工房哀史」を彷彿させてしまいます。
一昨年迄は無表情でチョット怖い面持ちだったのですが、昨年より「ニコニコ顔」に化粧直しされておりました。

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【写真上】兎に角充実、飲食ブースの数々。
「ランニングシューズ」「ウェア.小物」から「競技前の栄養補充物」「地元名産」、果ては「酒の肴」に至る迄、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。
5000人規模の大会としては、この充実振り「正に最強」かも。

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と云う訳でハーフの部は10:15に号砲。
天候し空高く淡青な冬晴れ、絶好の「マラソン日和」です。
レース前の気温も体感3~4℃と、やや肌寒く感じるも走るのには丁度良い按配。

然乍らコンディションが今イチ今ニの上、モチベーションも上がらぬ臨戦状態。
何時もに較べ緊張感に欠けるレース開始となりました。
(→理由はコレ http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/12/post-0e5b.html)
取敢えずノルマは「コースベスト(1:27:54)更新」、出来れば「26分台前半」を目指してのスタートです。

尚、レースプランは何時もの通り。
「スタートから6㎞迄の平坦基調では㎞/3:55前後で押して」
「6㎞地点迄続く、小川バイパスの上りを最小限のタイムロスで凌ぎ」
「金勝山トンネルから16㎞は、下りを利して再度㎞/3:55前後にペースアップ」
「飯田地区を右折してからの緩坂は、なるべくペースを落とさず」
「折り返しからのラス4㎞平坦路でスパート(若しくは現状維持)」

と云った青写真です。

入り6㎞(緩勾配.平坦路)のスプリットが23:22(㎞/3:54av)。
254バイパス上りを終えた10㎞地点では40:23(㎞/4:02av)。
と云ったスコアで推移、前半のアップダウンコースを「目途通り」の時計進捗。
最も恐れていた「武州颪」にバイパス途中で多少煽られましたが、強風と云う程でも無く、また斜め横からの風向きだったので大幅なタイムロスは避けられました。

そして折り返しから下りを経て、飯田地区手前の15㎞地点で1:00:29(㎞/4:02av)。
極端な失速でも無い限りこの時点でCB更新は「確定」、但し前述の様にコンディションには不安のある状況でしたので、此処から「やや守り」のレースプランに切り替え。
4:00~4:10前後の余裕持ちペースで終盤を凌ぎ、ラス2㎞でスパートを掛けてのフィニッシュとなりました。

と云う訳でのレース結果は以下の通り。
・タイム/ネット1:25:24 (グロス1:25:29)
・種目別順位(40代ハーフ) 24位/509名
・総合順位(ハーフ男子) 64位/1819名

PBには約3分の遅れも、「大会ベスト」は2分以上更新でのゴールインです。
正直、ホント体調の悪い中でこのスタッツは満足、年内「走り納め」の大会をとても良い結果で終える事が出来ました。
尚リザルト詳細は亦後日にでも。

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【写真上】レース後、振る舞いの豚汁炊き出しブースにて。
大会スタッフ&ボランティアの方々、毎年御尽力には只々多謝です。

この「小川和紙マラソン」、ローカル色豊かな「町のマラソンイベント」と云った感で、本当に気持ち良い大会。
「運営スタッフ」「ボランティアスタッフ」に「レース参加者」「沿道観戦者」を加えると、小川町町民(約32,000人)の殆どの方が何らかの形で大会に携わっておられるのじゃないか、と思える程です。
運営規模と参加者数(約5000人)も適正、大会の雰囲気も特色あるもので私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。

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【写真上】小川和紙名物「豚汁」
マラソン大会完走後の振る舞いに多いものと云えば「豚汁」。
過去色々な大会で頂きましたが、私見独断で…。
「小川和紙のが一番美味い!」と思っています。
因みに今年は「My七味」持参での御相伴、遠慮がちに2杯頂きました

以上、取敢えずはこんな所処にて。
未だ続篇御座いますが、亦明日にでも。

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