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2013.12.26

●「終い弘法」「終い天神」

扨、2013年もラストウィーク「マジック6」。
そんな訳で本日はミヤコ「年の瀬風情」をニ題。

昨日は洛西.北野さんにて「終い天神」が行われました。
迎春準備も相俟って、境内は何時もに増しての繁盛振り。
21日に開かれた東寺さん「終い弘法」と一緒に掲げておきます。

と云う訳で明後日からは愈々年末年始休暇のスタート。
今週末の「錦」はスゴい事になっているでしょう。

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迎春準備、駆け足で 
北野天満宮「終い天神」

京都市上京区の北野天満宮で25日、1年を締めくくる縁日「終い天神」が開かれた。冬の晴れ空の下、境内には露店がぎっしりと並び、迎春準備の買い物客らであふれた。
25日は祭神・菅原道真の誕生日と命日にあたり、毎月開かれる縁日は「天神さん」の愛称で親しまれる。特に年末の「終い天神」と1月の「初天神」は多くの参拝客でにぎわう。
参道や周辺の路上に並んだ約千店の露店では、骨董品や古着のほか、しめ飾りやハボタン、数の子といった正月用品が販売された。迎春ムードが漂う中、大勢の人たちが買い物を楽しんだ。
また、境内の絵馬所には来年のえとにちなんで、豊臣秀頼が奉納した桃山時代の「曳馬図絵馬」を描いたジャンボ行灯が登場し、多くの目を引いていた。
(文.写真共 京都新聞12
/25より)

20131221130510w1迎春へ祈り 
東寺「終い弘法」
京都市南区の東寺(教王護国寺)で21日、師走恒例の縁日「終い弘法」が開かれた。早朝から迎春準備の市民や観光客でにぎわい、年の瀬らしい雰囲気に包まれた。
小雨の影響で、露店数は千店と例年より少なかったものの、境内には所狭しと店が軒を連ねた。新巻きザケや数の子などおせち料理の材料や、松飾り、葉ボタンを売る店もあった。正月に向けて熱心に品定めをする家族連れに、「安いで」「はよこうてって」と威勢のいい掛け声が飛んでいた。参拝者たちは弘法大師像の前に列をつくり、手を合わせて今年一年の無事に感謝し、新年の幸せを願った。(文.写真共 京都新聞12
/21より)

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