« ●第21回小川和紙マラソン | Main | ●「奥多摩駅〜川苔山〜棒ノ嶺.名栗湖」トレラン.前篇 »

2013.12.09

●「小川和紙マラソン」後記

えー、昨日参加して来ました「第21回小川和紙マラソン」。
名物の豚汁を頂いた後は取敢えず「ひとっ風呂♨」、小川温泉へと向かいました。
その道すがら、会場内外で「パシャパシャ」やりながらのエピローグ道中。
と云う訳での拾遺集、「小川和紙マラソン」後記になりまする。

11
【写真上】会場の埼玉伝統工芸会館より望む仙元山。
標高298mの里山、「なだらか」と云うか「平べったい」と云うか…。
高さの割りには両裾が左右幅広く伸びており、フレームに入り切りません。
個人的には小川和紙マラソンの「ランドマーク」です。

12
【写真上】正午過ぎ、ランナー無人のスタートゲート。
スタート直前迄着ていたウインドブレーカーが舗道に「放りっ放し」でして、その回収に行った際のひとコマ。
今年の大会も間も無く終了、そう思うと何か淋し気に見えて来ますね。

14
【写真上】フィニッシュ地点。
時刻は12時過ぎ、続々とランナーが入線して参ります。
ゴール目の前には仙元山、今度トレランに来てみようかしら。

13
【写真上】この日も輪行持参、My機動力「TERN VERGE P18」。
ウェアを回収した後はチャリにて会場出立、小川町駅迄は10分掛りません。
扨と「お風呂♨お風呂♨」っと。

15
【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
最後の力を振り絞るランナー達を後押しする、力強い太鼓演舞。
ラス前の直線、鼓響が大きく聞こえるにつれ「あぁ、もうちょい」とガンバレるのです。

16
【写真上】20㎞過ぎの地点にて一写。
この辺り迄が2時間切りのボーダーライン。
今年のハーフの部は約2200人が参加されていました。

Pc080029
【写真上】12:15、♨到着。
何時もの如く「おがわ温泉 花和楽の湯」。
この後は大会参加者が続々と来られる為、13時以降になると「1時間~」の風呂待ちになってしまいます。
その所為もあって速足での来館、あまり会場に長居出来ないのでありました。
因みに受付のおねーちゃんに由ると、私は「ランナー2人目」だったとの事。

Pc080031
【写真上】14:50、小川町駅にて。
この小川和紙マラソン、大会からの帰りは結構足並みがバラけるのです。
小川町からの参加者が1/8を占めるのに加え、「近場沿線在住で直ぐに帰る方々」「会場で飲んで食ってから帰る方々」「温泉寄って、更に館内で飲食されて帰る方々」…、と上手く帰宅ラッシュが分散されています。
そんな訳で、何時もの~んびりと座って(しかも荷物がチャリ)帰れるのでした。

と、こんな感じの「小川和紙マラソン」後記。
今度は冬場から春先に掛けて、トレランで訪れてみようと思ってます。
ルートは「芦ヶ久保から丸山を経て比企三山縦走」を画策中。
ではそんな訳で、おしまい。

|

« ●第21回小川和紙マラソン | Main | ●「奥多摩駅〜川苔山〜棒ノ嶺.名栗湖」トレラン.前篇 »