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2013.12.29

●「亀岡元旦ロードレース」三日前

Imagesca6kuzv5えー、2014年は「年初め」にて「走り初め」。
「第32回亀岡元旦ロードレース」迄あと三日と迫って参りました。
(by明智かめまる)

と申しましても10㎞のショートディスタス、日頃フツーに走っている距離なので別段準備も何も必要御座いません。
精々「寒さ対策」をしっかりする事位でしょうか。

所処で私め、同大会の存在を知ったのが三年前でした。
年末年始は実家に帰省しており、地元嵯峨嵐山から亀岡迄はJRで僅か10分。
「元日に走れる大会」の上、「アクセスは至極便利」「距離も楽チン」「前夜大晦日の飲み控えにもなる」と以来連年のエントリー、今回で三年続けての出走となりまする。

こうして元日恒例の「走活」となりつつあったのですが、その矢先に青天の霹靂。
来春32回大会を以て「元旦ロードレース」は最後となり、翌年からハーフマラソン大会として秋季に移行開催する事となってしまいました。

しかしこの大会のウリは、何と云っても「元日」に走れる事。
確かに新年早々に各種設営や人出の確保など大変な面もあるでしょうが、無くなってしまうのは至極残念な決定です。
まぁ秋口開催なら首都圏で幾らでも大会があるので、恐らくこれが最後のエントリー。
そんな訳で来年からは再び「飲んだくれ」の大晦日を送る事になりそうです。

あ、因みに目標タイムですが最低でもCB(39:38)、あわよくばPB(38:28)。
「ラス走」らしく、ぱっと徒花でも咲かせたいものでして。

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エントリー1615人に 
亀岡元旦ロードレース最後の大会

亀岡運動公園を発着点に来年の元日に行われる「亀岡元旦ロードレース」のエントリー数が1615人に上り、3年連続で最多を更新した。大会は1983年に始まり、市民が走り初めを楽しむ場だったが、2015年からは秋開催のハーフマラソンに移行するため今回が最後。全国からランナーが集まり、最終回を締めくくる。
エントリー数は一昨年1346人、前回は1471人と連続で最多を更新してきた。今大会も5、3キロ、2キロウオーキングなど各種目で申込人数が伸び、特にメーンの10キロは前回の753人から835人に増え、半数以上を占めた。申込者は北海道から鹿児島まで広範囲にわたり、全体の3割が府外という。
主催する亀岡市体協は「近年は10キロの申し込みが特に増えている。長い距離を楽しもうとするランナーが多いので、ハーフにもつながる」と期待する。
32回目となる今大会は「ファイナル」と位置付け、ワコール女子陸上部の樋口紀子選手(亀岡中出身)ら亀岡出身のゲストランナー3人が出場する。
(文.写真共 京都新聞12
/28より)

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