2013.12.20

●2013秋.「走活」総括

えー、師走も後半を向かえ、私めの「スキーライフ」も愈々本格化。
2012/13シーズンは三月に骨折の憂き目に遭い、目標としていた「滑走日数40日」に3日足りずの終戦となりました。
今冬は「無事」に「充実」した「心置き無い」シーズンを送りたいものです。

そして今月より、暫くの間シーズンアウトするのが「マラソン」。
「冬こそマラソンのハイシーズン、この時期から何を可笑しな事を」。
と云われそうですが私めの場合、元々スキーのオフトレとして走ってたのが高じて大会参加する様になったもの。
冬場に走ってちゃ「本末転倒」で御座いまして。

と云う訳で本日は2013年.秋冬の「走活」を振り返ってみたいと思います。
今秋のエントリーレースは以下の5大会。

・09/29 2013 越後湯沢秋桜ハーフマラソン(3年振り3回目)
 タイム(ネット)/1:32'08  (CB△00:36更新)
・10/20 第30回 大町アルプスマラソン(初参加)
 タイム(ネット)/1:25'12  (公認大会PB更新)
・11/10 2013 成田POPラン大会(初参加)
 タイム(ネット)/1:26'13
・11/24 小江戸川越マラソン2013(4年連続4回目)
 タイム(ネット)/1:22'36  (PB△00:36更新/CB△00:36更新)
・12/08 第21回 小川和紙マラソン(5年連続5回目)
 タイム(ネット)/1:25'24 (CB△00:36更新)

今年は梅雨前より例年以上にウエイトトレを強化、内容も下半身に偏っていたメニューから体幹ビルドアップに重点を置いたプログラムを消化。
走り込みも距離より内容に比重を置き、夏場にはトレラン主体のトレーニング、アップダウン耐性の強化に勤めました。

結果、病み上がり&猛暑の越後湯沢を除くと27分アンダー、初参加の二大会以外はコースベスト更新。
うち「PB更新1回」「公認大会PB」「初の22分台突入」と、充実のうちにシーズンを終える事が出来ました。
ま、取敢えず秋口迄のトレーニングの成果が出た、と云う所処でしょうか。

しかし、新たな課題も見つかりました。
コース設定と相性に助けられたとは云え、紛いなりにも22分台を出してしまったものですから、次なる目標は当然「その上」を狙わなくてはなりません。
うーん、「㎞/3:54」よりも早いペースを目指すのは、齢から考えても結構至難の業…。
ビルドアップ走の設定を上げるなど、今迄以上のハードワークが必要になるでしょう。

ま、「充実のスノーライフ」の為、暫くランニングはお休み。
2014年の目標は来年の春に考えたいと思います。

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2013.12.13

●「小川和紙マラソン」リザルト

えー、先日曜日に走って参りました「第20回小川和紙マラソン」。
「ランネット」さんに大会結果と写真がリリースされたのでアップしておきます。
尚、人前に晒す面でも無いものでして、顔には流れ星を貼っときました。

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・タイム/ 1:25:29 (グロス) 1:25:26 (ネット)
・種目別順位(ハーフ壮年A)  24位/509(人)
・総合順位(ハーフ総合)  64位/1819(人)

12月に入ってからは「マラソン/トレラン」と「スキー」の同時進行。
走り込み激減の上にコンディション不調の中、まぁ良くやった方だと思います。

と云う訳にて、2013/秋冬のマラソンエントリーも全て終了となりました。
次の中距離ディスタンスの大会は新緑の眩しい季節、「5/19.軽井沢ハーフ」「6/9.南魚沼グルメマラソン」を予定しています。

で、それ迄の間、何をしているのかと申しますと…。
勿論「スノーマッド」なシーズン突入。
「アシックス」を「ラング」に履き替え、雪山で滑り倒してをりまする。

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2013.12.08

●第21回小川和紙マラソン

えー、本日は早朝から東武東上線にて外秩父.小川町迄。
今年最後の大会エントリー、「第21回小川和紙マラソン」に参加して参りました。
と云う訳で以下、例に由っての「大会リポ」になりまする。

1
【写真上】会場前の国道254号にて一写。
小川町駅に着いたのは9:10、今回からゼッケンとランナーズチップが事前郵送されているので例年より遅めの到着です。
尚、今日の機動力も「ミニベロ」、駅前でチャリを組み立てての会場入り。

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【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
5㎞の部の演舞は地元高校生(?かな)の女子。
力強い太鼓の響きが、レース開始の高揚感を更に盛り上げてくれます。

3
【写真上】会場の埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)、外景。
スタート.ゴールに更衣室、貴重品預かり所、仮設トイレ、出店ブース…。
決して広くはないのですが、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。
動線の配置も御見事。

因みに背後に佇む小山は、小川和紙マラソンのランドマーク「仙元山」。
標高298mの低山で、丘と云っても差し支え無いかも。
この冬枯れの山姿と下記のコレ(↓)を見ると、「小川和紙 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と実感が湧くのでした。

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【写真上】「小川和紙」ランドマークその2、少しブキミな手漉き和紙職人。
御約束の一枚、物産館横にある「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うより、何だか「製紙工房哀史」を彷彿させてしまいます。
一昨年迄は無表情でチョット怖い面持ちだったのですが、昨年より「ニコニコ顔」に化粧直しされておりました。

4

5

6
【写真上】兎に角充実、飲食ブースの数々。
「ランニングシューズ」「ウェア.小物」から「競技前の栄養補充物」「地元名産」、果ては「酒の肴」に至る迄、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。
5000人規模の大会としては、この充実振り「正に最強」かも。

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と云う訳でハーフの部は10:15に号砲。
天候し空高く淡青な冬晴れ、絶好の「マラソン日和」です。
レース前の気温も体感3~4℃と、やや肌寒く感じるも走るのには丁度良い按配。

然乍らコンディションが今イチ今ニの上、モチベーションも上がらぬ臨戦状態。
何時もに較べ緊張感に欠けるレース開始となりました。
(→理由はコレ http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/12/post-0e5b.html)
取敢えずノルマは「コースベスト(1:27:54)更新」、出来れば「26分台前半」を目指してのスタートです。

尚、レースプランは何時もの通り。
「スタートから6㎞迄の平坦基調では㎞/3:55前後で押して」
「6㎞地点迄続く、小川バイパスの上りを最小限のタイムロスで凌ぎ」
「金勝山トンネルから16㎞は、下りを利して再度㎞/3:55前後にペースアップ」
「飯田地区を右折してからの緩坂は、なるべくペースを落とさず」
「折り返しからのラス4㎞平坦路でスパート(若しくは現状維持)」

と云った青写真です。

入り6㎞(緩勾配.平坦路)のスプリットが23:22(㎞/3:54av)。
254バイパス上りを終えた10㎞地点では40:23(㎞/4:02av)。
と云ったスコアで推移、前半のアップダウンコースを「目途通り」の時計進捗。
最も恐れていた「武州颪」にバイパス途中で多少煽られましたが、強風と云う程でも無く、また斜め横からの風向きだったので大幅なタイムロスは避けられました。

そして折り返しから下りを経て、飯田地区手前の15㎞地点で1:00:29(㎞/4:02av)。
極端な失速でも無い限りこの時点でCB更新は「確定」、但し前述の様にコンディションには不安のある状況でしたので、此処から「やや守り」のレースプランに切り替え。
4:00~4:10前後の余裕持ちペースで終盤を凌ぎ、ラス2㎞でスパートを掛けてのフィニッシュとなりました。

と云う訳でのレース結果は以下の通り。
・タイム/ネット1:25:24 (グロス1:25:29)
・種目別順位(40代ハーフ) 24位/509名
・総合順位(ハーフ男子) 64位/1819名

PBには約3分の遅れも、「大会ベスト」は2分以上更新でのゴールインです。
正直、ホント体調の悪い中でこのスタッツは満足、年内「走り納め」の大会をとても良い結果で終える事が出来ました。
尚リザルト詳細は亦後日にでも。

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9
【写真上】レース後、振る舞いの豚汁炊き出しブースにて。
大会スタッフ&ボランティアの方々、毎年御尽力には只々多謝です。

この「小川和紙マラソン」、ローカル色豊かな「町のマラソンイベント」と云った感で、本当に気持ち良い大会。
「運営スタッフ」「ボランティアスタッフ」に「レース参加者」「沿道観戦者」を加えると、小川町町民(約32,000人)の殆どの方が何らかの形で大会に携わっておられるのじゃないか、と思える程です。
運営規模と参加者数(約5000人)も適正、大会の雰囲気も特色あるもので私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。

10
【写真上】小川和紙名物「豚汁」
マラソン大会完走後の振る舞いに多いものと云えば「豚汁」。
過去色々な大会で頂きましたが、私見独断で…。
「小川和紙のが一番美味い!」と思っています。
因みに今年は「My七味」持参での御相伴、遠慮がちに2杯頂きました

以上、取敢えずはこんな所処にて。
未だ続篇御座いますが、亦明日にでも。

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2013.11.25

●「小江戸川越マラソン」拾遺集

えー、本日は「小江戸川越マラソン2013」の後日談に成増。
PB更新の走りでレースを終え、内容.結果共に「自己満足120%」の私め。
会場を後にしてからは「川越温泉」→「鰻屋昼宴」→「川越観光」と、毎度お決まりのルーティンへ向かいました。
そんな訳での川越マラソン「雑ノ巻」、道すがらスナップ集になりまする。

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【写真上】大会会場、黄葉風景二写。
水上公園ではイチョウの色付きがピーク、見頃最盛で御座います。
秋の彩りをバックに記念撮影をする参加者も沢山おられました。

完走後はエイドとサービスの「アミノバイタル」「バナナ」「さつま芋チップス」「川越汁」を完食、マラソンウェアの儘で会場を後に致しました。
取敢えずツカレタので、急ぎ「風呂spa」です。

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【写真上】【写真上】ゴール前風景、一写。
ラス500m、水上公園通りでは沿道左右からヤンヤヤンヤの大歓声。
「ギャラリーの大声援」「はためく幟」「打ち鳴らされるスティックバルーン」に包まれてのラストスパートは、まるでビックレースのランナーになったかの様です。

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【写真上】水上公園から約8分、川越温泉に到着。
この日も機動力は「TERN VERGE P18」。
今や「セカンドチョイス」から「ファーストチョイス」へと昇格した我が愛車、何処へ行くにも折り畳んで持ってってます。
「会場⇔川越温泉は歩くと30分」「川越温泉⇔川越市街は40分」「会場⇔西川越駅は20分」と、歩くのは鬱陶しいがバスに並ぶのも面倒と云うビミョーな距離。
川越周辺の移動は、やっぱりチャリがベストチョイスでして。

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【写真上】仲町向こう、蔵造りの街並み。
湯治でレースの疲れを癒した後は、川越市街に昼酒宴へ。
マラソン関連の施設は「きれいさっぱり」撤収されており街はフツーの観光地ウィークエンド的な風景、沢山の観光客で溢れ返っておりました。
因みにハーフマラソンの3.5㎞地点、3時間前に此処を走ってたのが嘘の様です。

川越は本来城下町なのですが、商業都市への転換が早かった事もあり、蔵造りの商家や民家が多く建てられてる様になりました。
亦、旧埼玉銀行南支店や旧八十五銀行本店に代表される近代西洋建造物も町並みに溶け込み、独特の景観を醸しています。
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【写真上】川越のランドマーク「時の鐘」。
毎年アップで写してましたので、今年は中央通りから「覗き見」撮り。
しかしこの周辺の建造物は本当に平屋ばかり、可也の広範囲に亘って景観保全がなされています。
「近世」「近代」「現代」が見事に融和したベンチマークとなる街づくり、御見事。

11010101【画像左】おまけ一掲、「ときも」ちゃん。
川越市のマスコットキャラクター、「トキノカネ」と「イモ」でそのままのネーミングですね。
因みに誕生日は10月13日(さつまいもの日)だそうです。

折角の縁なので「時の鐘」とセットで載っけておきました。

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【写真上】神明町交差点前にて、マラソン大会の名残り。
札の辻を通り過ぎた所処で発見、観光エリアから離れた場所では後片付けものんびりされている様子です。

この後は更に観光エリアを離れ、毎年恒例の場所で昼餉宴。
宮元町は「しまむら」の前にある、某鰻屋さんです。
徒歩だと難しい距離に足が届くのもチャリポタの良い所処、観光混雑とは無縁のカウンターにて、酒席をゆるり楽しんだのでした。

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【写真上】鰻屋の帰途、一寸寄り道。
ハーフ4.2㎞地点、市役所から川越氷川神社へと続く道。
「銀杏の鮮黄」「楓の朱紅」を中心に「落葉樹の橙」「常緑樹の濃緑」と色取り取り見事なコントラストです。
此処の紅葉具合はレース中でも印象に残っており、立ち寄ろうと決めてました。
尤も周囲の景色を見てる余裕があったのは9㎞辺り迄でしたけどね。

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【写真上】同.川越氷川神社の南門参道。
去年.一昨年は境内にお邪魔したのですが、今年は門前迄。
丁度この時期は「七五三」詣で混雑しているので、オジサンは遠慮しときました。

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【写真上】蔵造りの街並で、ポスター発見。
町中でもチラホラ目にした「小江戸川越マラソン」ポスター、此処では何かのポスターに重ね貼りされてました。
多分数日後には、この上に何か新しいものが貼られてるんでしょうね。

と、こんな感じの川越拾遺集。
「喜多院」「中院」「東照宮」「成田山別院」「本丸御殿」等々、主だった観光名所は毎回訪れているので今年はパス致しました。
「レースの疲れ」+「湯上りの弛緩」+「昼宴のほろ酔い」でゴキゲン気分、15時過ぎにはチャリを輪行袋に詰め込んで帰途に着いたのでした。
おしまひ。

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2013.11.24

●「小江戸川越マラソン 2013」

えー、本日は早朝5:40起床。
西武新宿線で入間の向こう「本川越」へと向かいました。
今年で四年連続のエントリー、晩秋恒例の大会となった「小江戸川越マラソン」に参加する為で御座います。

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【写真上】水上公園通りより望む富士山。
「小江戸川越」のプロローグと云えば、矢張りコレ。
今朝の川越は晩秋らしい肌刺す冷え込みも、爽やかな淡青空と清澄な空気。
今年も走る前に「縁起の良いもの」が観られました。

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【写真上】会場の水上公園到着。
本川越よりは輪行した愛機で、ポタリングがてらの会場入りです。
毎年参加しているので会場内の動線は勝手知ったるもの。
「受付して」「空いてるトイレで用を足し」「チャリ駐輪して」、とスムーズに所用を済ませられました。

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【写真上】水上公園.会場風景三写。
アップしながら「パシャパシャ」やってました。
会場規模も大きく、受付ブース周辺の動線もスムーズです。

2010年の初開催こそ「トイレ数の不足」「誘導案内の不備」等、やや難ありの会場運営でしたが、翌年からは殆どの不具合が解消。
その辺りの反省点を生かす柔軟性は観光地だけあって流石です。
「川越まつり」「喜多院初大師」に代表される様に、ビックイベントの群衆を捌くのは慣れたもの、元々ホスピタリティは確りしており年々良い大会になっています。

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【写真上】同.アフター飲み屋 飲食店ブース。
「芋」やら「団子」やら、川越名物が多数。
あ、「餃子の満州」さんも勿論出店されておりました。

それにしても良い天気、この大会は晴天確率が滅茶高い(4/4=100%)。
風も無く、気温も湿度も低く、今年も「絶好のマラソン日和」です。

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【写真上】園内、黄葉風景。
大会と合わせたかの様な見事ない彩付き。
過去四年間で今年が一番の「ドンピシャ」見頃ピークでした。

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【写真上】ハーフの部に先んじて行われる10㎞の部、スタート前風景。
流石参加者総数10000名を超える準.マンモス大会。
10㎞の部だけでも3500名超のランナーがエントリーされています。

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同大会は私めにとりまして今秋の「ターゲットレース」、今日は鼻っからPB(1:23:42)しか狙っておりません。
しかも今年は此処に標準を合わせてのレースローテーションを組んでおります。
急勾配.鬼下りの「越後湯沢秋桜」、手のひら返しの上り復路「大町アルプス」、高低差は少ないものの延々と起伏の続く「成田POP」、と三戦続けてアップダウンが多い大会をチョイス。
勾配の多いレース連戦で負荷耐性を強め、高速フラットコースの「小江戸川越」へ。
今季の記録狙いは此処一本に絞り「満を持しての」レースです。

因みにペース配分の胸算用は、
スタート~氷川神社の5㎞は、後先考えず「突っ込んで」、㎞/3:45ペース。
神明町から平塚橋の10㎞迄は、微下りを利して流れを維持、㎞/3:50ペース。
田園地帯~北環戻りの18㎞迄は、兎に角「押して粘って」、㎞/4:00ペース。
終盤ラス3㎞は「気合と根性で何とかする」レースプランです。

そんな訳でハーフの部は8:55にスタート。
スタートから川越市街中心地迄は予定通り(?)オーバーペース目の入り、最初の疲労ピーク5~7㎞間でピッチを緩めず、北環状線に入り再度ベースアップ。
折り返し10㎞で「37:50(㎞/3:47)」と、青写真より30秒程早いタイムです。
平塚橋から続く何度かの橋越えでラップが㎞/4:00前後に落ちてきましたが、鯨井中前で気合と根性を貰い再度ペースアップ。
一つの目処としていた15㎞地点で「57:36(㎞/3:50)」、この時点でPB更新を確信し「21~22分台」も視野に入ってきました。
その後18㎞以降は「気合と根性のみのスポ根走」、前半のハイペースの煽りもあって想像以上に苦しい「ラス3㎞」。
正直自己ベストは見えてるので多少ペースを落とそうかとも思ったのですが、其処はヘナチョコと云えどランナーの性。
19㎞以降、ヒィヒィ云いながら追い込んでる自分が居たりしたのでした…。

で、スタッツ/リザルトは以下の通り。
 ・タイム(ネット)1:22:36(3:54/㎞)  (グロス) 1:22:42
 ・種目別(40代男子) 18(位)/1286
(人)
 ・総合(ハーフ全般) 68(位)/5820(人)


結果狙い通りのPB更新、しかも前記録を1分以上短縮する「初の22分台」。
最後は本当にキツかったですが、その何十倍相当の「嬉しいゴールイン」でした。

尚、今回のゲストランナーは説明不要の公務員ランナー、川内優輝氏。
レース開始から@云う間に影も形も見えず、折り返し後の「平塚橋西折」地点で先行する姿を見受けました。
しかしスタートして30分少しなのにもう11㎞手前(こっちは8.7㎞)、やっぱりトップランナーは半端じゃ無い早さですね…。

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以下は例に由っての大会雑感。
兎に角この「小江戸川越マラソン」はコース取りが秀逸、私め存知の限り最もタイムの出し易い大会です。
「広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅」「折り返し地点迄続く目視出来ない程度の下り」「全体的に緩やかな高低差」、加えて「二度の折り返し」も距離の目算が付き易く、戦う気持ちを維持し続けられるコースです。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス」「秋枯れの田園地帯」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなもの。
他大会でこの時計を出せるかと云ったら…、正直無理でしょう。

そして毎年恒例、沿道の応援は特筆すべきもの。
運営スタッフ.ボランティアさんに加え小旗を振る地域住民の方々の多い事、大袈裟な云い方では無く「21.1㎞中、ずーっと励まし続けられてる」感じです。
特にそのピークは三つ。
小江戸風情の色濃く残る「蔵造りの町並みから川越市役所」では、地元商店街皆様の大喝采と山車太鼓の鼓舞。
胸突き八丁の14㎞地点、「折り返し鯨井中の前」では生徒さんの大声援と吹奏楽演奏(涙腺が緩む…)。
コール前直線「水上公園前ラスト500m」では、沿道左右を埋め尽くす観衆からヤンヤヤンヤの大歓声。

「これだけ応援されたら、走らないとしょーがない」
ってな位にランを後押ししてもらえました、本当に多謝多謝です。

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【写真上】10:45頃、フィニッシュ地点一写。
「一息ついて」「記録証貰って」「川越汁頂いて」「荷物纏めて」、水上公園を発ったのはゴールインしてから30分後。
もーちょいゆっくりしたかったのですが、「温泉」と「鰻」の誘惑には勝てません…。

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【写真上】同、スタートゲート前にて。
此処を走り抜けたのは二時間前、なのに何だかエラく遠い時間に感じます。
たった82分の走旅でしたが、「苦しく」「楽しく」「嬉しい」ロングジャーニーでした。

と、取敢えずはこんな所処にて。
続篇は亦明日にでも。

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2013.11.10

●「2013 成田POPラン」

えー、本日は早朝より下総成田へ。
「2013 成田POPラン大会」に参加して参りました。

所処がアプローチからいきなりのイレギュラー。
茨城南部で発生したM5の地震で、乗車中の京成急行が路中停車してしまいました。
運行再開後も鈍行運転、成田駅に着いたのは約40分遅れのら9:15です。
レース開始は10時ですので急ぎ受付と着替を済ませ、慌ただしくアップをしているともうスタート10分前。
そんな訳で落ち着きの無い壗のレース突入となりました。

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【写真上】会場の「中台運動公園陸上競技場」、二写。
前述の様な理由で、会場入りからスタート迄は「バッタバタ」。
暢気に写真撮ってる暇はありませんでした。

今回初参戦の同大会ですが二週間前にスクーリングは済ませており、コースを走るのは今日が二度です(因みにコース詳細ログは下記↓にて)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/10/post-72eb.html
従い以下の様なプランでレースに臨みました。

①スタートから6.5㎞地点迄続く、序盤住宅街の緩勾配。
体力のある前半、突っ込んで押し切ってしまう。
②中盤6.5㎞~14㎞のフラットコース田園地帯。
→此処でリズムを建て直し、㎞/4:10前後でコンスタントにラップを刻む。
③外子代公園折り返し以降の狭悪路緑道。
→気合と根性と何かモチベーションを見付けて「粘る」。


しかしプランを台無しにする誤算が一つ…、「筑波颪typhoonです。
序盤住宅街から「ヤな」風向きだったのですが、田園地帯に入ると予感は的中。
風を遮る障害物が無い上、運の悪い事に風向きが進行方向の北西風、終始強颪の「向かい風」&「横殴り風」が襲って来ます。
しかも単独走でズルズル後退しそうな所処でしたが、運の良い事に途中から併走したのがゲストランナーの某井上嬢。
8~14㎞間を「ストーカー」の如く密着走、お蔭で崩れかけたピッチを取り戻せました。
(結局15㎞の上りで離されちゃいましたけどね…)
そして復路の住宅街に戻ると、今度は「舗装コンディションの悪い緑道」と「細かいアップダウンの繰り返し」、うーん足に堪えます。
只、田園地帯とは逆にこのゾーンは試走で「レースのキモ」と解っていましたので、思っていたよりもしっかり押せて、最小限のタイムロスに留める事が出来ました。

と云う訳でのゴールイン、スタッツは以下の通り。
・タイム 1:26:13(ネット) 1:26:15(グロス)
・種目別順位(40歳代の部) 24位/525名
・総合順位(ハーフ男子全般) 80位/2006名

初参加で勾配の多いコースと考えれば「まあまあ」の結果なのですが…。
「風」が無ければ25分前半で纏められたのに、と少し悔しさの残るレースでした。

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【写真上】11:40頃、ゴール風景。
完走後は軽くストレッチを済ませ、レースウェアの儘「公津の杜」へ軽ジョグ。
駅前の♨へ湯治に向かいました。
これからの時間が「ゴールイン」のラッシュアワー。

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【写真上】ゴールイン後風景。
この日の気温は10時時点で17℃。
暑さは然程感ませんでしたが、最大の敵は矢張り「風」でした…。

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【写真上】クールダウンに勤しむ人々。
中台陸上競技場のセンター芝生はグッドコンディション。
「ふっかふか」で水気も無く、寝転んでお昼寝したい位でした。

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【写真上】山積みのアミノバイタル。
給水場のドリンクから完走後のサービス迄、スポーツドリンクは全てコレ。
オフィシャルサプライヤーに「味の素」さん、入ってましたっけ…。

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【写真上】出店ブース風景。
今日の天気予報は午後から「雨rain」。
雲行きも御覧の通りの曇天模様、今にも降り出しそうです。
そんな訳でフィニッシュ後の会場滞在時間は僅か30分、そそくさと競技場を後にするのでした。

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【写真上】競技場外、続々と入線してくるランナー。
私めもこれから約2㎞の番外ラン、「華の湯」に向かってひた走ります。

あと、例に由って個人的な大会雑感。
都心から2時間弱の好立地、しかも駅チカの大会。
もっと「トーキョーランナー」が多いかと思っていましたが、参加者の大半は成田市及び千葉県内の方々。
その所為だけでは無いでしょうが、首都圏開催のマラソンイベントとしては「ロコ色」の強いものでした。
規模的にも参加者を5000人前後に絞っており、会場.コースのキャパとしても適正。
レース開始や完走後の混雑に関するストレスは全くありません。
「給水に」「競技場に」と大活躍のちびっ子ボランティアにも只々多謝、総じて地味ながら減点材料の少ない「グッドレース」と感じました。


唯一惜しむらくはハーフ復路のコース設定。
数年前迄は往路と同じ住宅環状道路だったらしいのですが、地元から交通規制の不便解消に対する要望が強く、現行の遊歩道復路になったとの事です。
(ゴール後、地元ランナーの方と雑談中に伺いました)
まぁこの類のイベントは地元の方々の協力無くしては成立しないのですが、ラス5㎞のコースは矢張りマラソンには不適合。
「コース取り」と「交通規制」の按配をもう少し上手く適応して頂ければと、思いました。

以上、こんな所処にて。
おしまい。

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2013.10.21

●「第30回大町アルプスマラソン」

えー、本日は早朝より「松本発」→train「信濃大町」行き。
2013秋.第二走「大町アルプスマラソン」ハーフの部に参加して参りました。
そんな訳で例に由っての大会リポになりまする。

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【写真上】朝7時半の松本駅。
日本列島普く「rainマーク」の日曜日、松本も御多分に漏れず降り足強い雨模様。
え、大町で大会なのに何故松本泊なのかって?。
そりゃ折角の遠征、「食べる」「飲む」のオプションを考えれば当然でして。

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【写真上】9時に現地到着、会場の大町市運動公園.二景。
安曇野~大町と移動しても空模様は相変わらず、良化は見込めそうにありません。
しかも北上に従い冷え込みは強くなり、スタート前の気温は10℃前後。
コンディション的には寧ろ厳しくなってきます。

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【写真上】会場入りの際、丁度「3㎞の部」がスタート。
雨中を駆ける小中学生、頑張れキッズRUNNER。
この時点で漸く「居直り」「開き直り」、雨ランの腹を括りました。

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【写真上】総合体育館.大アリーナにて。
選手控室と荷物預かり所に使われていました。
「雨ニモ負ケズ」アップに出るランナーと、「濡鼠は勘弁」待機を決め込むランナー。
私めはレインウェア持参でしたので、さっさと競技場に繰り出しました。
ま、一昨昨年の山中湖ロードレースに較べれば、カワイイ雨脚でしたしね。

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【写真上】同運動公園内、サッカー場。
目にも鮮やかなストライプの芝生、ウォームアップ&ダウンに解放されています。
水溜り一つ無い抜群の水捌け、クッション具合も気持ち良いアップ場所でした。

shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・ shoe ・・・

そんな訳でハーフの部は10時にスタート。
私め同大会は初参加ですが、前日チャリでコースのスクーリングは済ませており、大凡のレースプランは出来ています。

「スタートから折り返しの8.1㎞(安曇沓掛)迄は緩やかな下り」
「その裏返しで17.3㎞(大出橋)迄は緩やかな上り」
「ラス4㎞は下り基調のフラットコース」
この序盤勾配自体が目視で何とか確認出来る程度のアップダウンでして、下り特有の下半身筋力消耗は余り考えなくて良さそうです。
従い折り返し迄は「体力温存」「余力残し」なぞと考えず、下肢の負担分配を念頭に入れつつも突っ込んでタイム貯金。
17㎞迄は押して粘って、ラス4㎞でスパートと云う青写真でした。

実際展開はプラン通り、折り返し前8㎞のスプリットは「30:08」、順位も9番手と入賞を狙える位置。
心配していた登りも何とか粘り切り15㎞スプリットは「59:38」、PB(1:23:42)も視野に入った上に前走者数名も射程圏内です。
しか勝負所の観音寺参道辺りからややペースダウン、大出橋通過後の下り基調フラットコースでスパートを掛けるも上位ランナーも同様にベースアップ。
結局16~17㎞のロス(㎞/4:27)を取り返す事が出来ずにゴールとなりました。

・タイム 1:25:12(ネット)/1:25:20(グロス)
・種目別順位(ハーフ一般男子)  323名/14
・総合順位(ハーフ総合)         814名/18位
 
 

アップ時は「こりゃ寒いっ」と感じていたのですが、いざレースに入るとそうでも無し。
「雨」は常時降り続いているも、マラソンの天敵「風」は全くありません。
発汗も無く呼吸も楽で、結果的にはこの天候が却って追い風になってくれました。

フルとハーフが併催されている大会ですから、シリアスランナーの殆どはフルにエントリーされていると思われ、こっそり「ひとケタ着順」を狙っていたものの及ばず。
しかし前回「越後湯沢」の無残な内容は払拭出来ましたし、予想より好時計。
それに実は「陸連公認コース」ベストタイムだったり致しました。
しかしやっばり「23分~24分台」で纏めようとすると、「㎞/4:20」前後のスコアを複数叩いちゃ届きません。
ま、初参加でこの天候でしたから取敢えずは「良くやった」方。
それなりの満足感と多少の口惜しさを胸に競技場を後にしたのでした。

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【写真上】12時過ぎ、着替えを終えてゴール前を一写。
一時期弱まった雨足も、正午を回ると再び「ザーザー降り」。
そんな中、メインスタンドの庇下では地元おばちゃん有志による「地元産のリンゴapple」「手作り漬物&暖かいお茶japanesetea」の振舞い。
「疲れた身体にビタミン&塩分補給」「冷えた身体に温まる飲み物」、大変美味しゅう頂きました。

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【写真上】同.陸上競技場全景。
天候を考慮してか、競技場のトラックにはブルーシートが敷かれていました。
土面その儘だったら「泥んこ田圃」状態になっていた事でしょう。
恐らく雨中短時間での設営、運営の皆様お疲れ様です。

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【写真上】水溜り…と云うより踝下プール。
ゴール迄のトラック一周が「滑る」は「沈む」は「傾く」は、とエライ事になってました。
大袈裟では無く、泥田の上のシートを走ってる感じでまともに走れません。
これが無けりゃ25分切ってたのになぁ…。

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【写真上】会場内、ブース風景。
総合体育館横では完走ランナーに「大町特産のきのこ汁」「湯豆腐」の振る舞い。
私めは豆腐をきのこ汁に放り込んで「きのこ豆腐汁」にして頂きました。
冷雨の中を走った後ですから、煮込み鍋系のサービスは本当に有難い。
もし「おかわり可」だったら、3杯は軽くいけたかな。

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【写真上】同、も一つブース風景。
今回は節目の「30回記念大会」、過去最高の4427人がエントリーされていました。
しかし着替えを済ませたランナーは足早に会場を立ち去っていかれます。
「飲んだり」「食べたり」「買い物したり」するには不向きな天気なので仕方ありませんが、まぁ商売迷惑甚だしい雨っ降り。
私めも「信州牛まん」一つを頬張りつつ、そそくさと湯治spaへと向かったのでした。

と、こんな感じの大会リポ。
帰宅後眠い目を擦りつつのアップなので、後日加筆補正あると思います。
取敢えずはこんな所処にて、オヤスミナサイ。

あ、最後にこんな天候の中、沿道で応援して頂いた皆様。
本当に有難う御座いました。

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2013.09.29

●「2013 越後湯沢秋桜ハーフマラソン」

えー、本日は早朝より越後湯沢へ。
今秋マラソン初戦「2013.越後湯沢秋桜ハーフマラソン」に参加して参りました。
風邪気味だった体調も前々日より何とか回復傾向、万全では無いものの何とか臨戦態勢を整えての北上です。

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【写真上】早朝8時過ぎの越後湯沢駅東口。
スキーシーズンには数多訪れている同駅ですがオフ期に来るのはこの大会のみ、四月末以来の来訪になります。
今回はレース後一泊するので自転車を輪行持参、会場迄軽いポタリングです。

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【写真上】群生する薄穂の向こうには秋の雲海原。
「雲海」と云いたい所処ですが、下から見上げる層雲は雲海と呼ばないのでして。

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【写真上】会場の湯沢中央公園。
昨年はエントリー費支払い忘れ、一昨年は所用でDNSと三年振りの同レース出走。
コースが微変更されてからは、初めて参戦する事になります。
因みに今回の参加者数は過去最高の5867人、最多エントリー県は東京都の1626名。
交通の便が良い事もあり、首都圏ランナーが6割以上を占めていました。

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【写真上】会場の湯沢中央公園、その2。
リゾートマンション群の向こうには岩原スキー場、これからあの山麓を走る訳です。

と云う訳でレースは9:30にスタート。
兔に角この大会は最初の7㎞、標高差200mの上りが文字通りの「ヤマ」。
急坂は4.5~5㎞辺りだけなのですが、真綿で首を締める様な緩斜面が延々と続きます。
半面此処を凌ぎ切れば15㎞地点迄は急勾配→緩勾配の下り。
ラス6㎞は平坦基調の温泉街を折り返してゴールです。

前述の通り私め、病み上がりで体調(特にスタミナ)には「一抹も二抹」も不安のある身。
従い入りの7㎞でから突っ込んでいき「後は何とかなるだろう」と云うレースプラン。
入りの上り7㎞を4:20avで纏め、下りの8~15㎞を3:49avで挽回、17㎞の温泉街折り返し通過が1:11:07と28分台のペースでした、が…。

「そこから突如ペースダウン」、今迄経験した事の無い極端な失速downです。
足の止まり方が下半身の疲労と云うより「ガス欠」に近い感じ、矢張り原因はコンディション不良でスタミナ切れを起こしたのでしょう。
しかも追い打ちをを掛けたのが9月末の新潟とは思えないこの日の炎天下sun
体感で26~28℃の気温+残暑を思わせる様な暴力的な陽射しでペース劣化に拍車が掛かりました。
果たしてどれ位「無残」な失速だったかと云うと、ラスト3㎞のラップが「5:01→6:07→5:10」。
「㎞/6分台」なんて酷いスコア、練習走のLSDでも出した事がありません…。

そんな訳で後続ランナーに面白い様に抜かれますが、最早「無抵抗」。
最後の15分が気の遠くなる程長く感じる中、漸くのフィニッシュとなりました。

20130929110210_2

尚、スタッツは以下の通りで御座います。
・タイム         1:32:08(ネット)/1:32:12(グロス)
・種目別順位 39位/441人
・総合順位    161位/3384人

…、記録.内容共に良いトコ無しの「惨敗」でした。
(;´д`)トホホ…。

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【写真上】フィニッシュ後、会場風景一写。
家族連れ比率が多いこの大会、レースの後は皆さん芝生の上でピクニックランチ。
こー云うアフターの楽しみ方も良いですよね。

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【写真上】続々と入線、記録書発行所に向かうランナー達。
正面のゲレンデは加山キャプテンコーストスキー場.跡地。

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【写真上】11:20、会場の湯沢中央公園前。
10㎞の部は半数以上がフィニッシュも、ハーフの部はこれからがラッシュアワー。
いゃあ、今日は本当に暑う御座いました…。

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【写真上】帰途の際、湯沢高原スキー場とガーラ湯沢スキー場。
【写真下】同、NASPAスキーガーデン。
流石スキー場密集地「越後湯沢」、視線の先には四方八方にスキー場が見られます。
シーズンイン迄あと三ヶ月、今季も雪が沢山降ります様に…snow

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【写真上】路傍にて一写。
何たって「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」、一枚位は撮っとかないとね。

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【写真上】ゴール後は♨ひとっ風呂。
何時もは湯沢高原ロープウェイ内の「コマクサの湯」を使っていたのですが、今回は機動力bicycle持参なので足を伸ばして「駒子の湯」へ。
早速大会の参加賞、「バスタオル」を使うのでした。

取敢えずはこんな所処にて。
この後は湯沢高原横の蕎麦屋で昼酒宴、それから何と「山登り」に向かうのでした。
続く。

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2013.07.06

●「第14回葛西臨海公園ナイトマラソン」

えー、昨日は夕刻前より葛西海浜迄。
「葛西臨海公園ナイトマラソン.サマーステージ」に出場して参りました。

スプリングステージに続き、今年二回目のLDSS主催大会参加です。

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【写真上】18時半、葛西臨海公園駅に到着。
スーツ姿のまま会場入りするランナーが多いのは、同大会独特の風景。
銀座.新橋、丸の内から20~30分からの好アクセスですから、会社帰りに直行すれば間に合いますしね。

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【写真上】「笹の葉~バータバタ♪」、強風に煽られる七夕飾り。
吹き荒ぶ海風で、短冊は常時「真横」を向いておりまする。
昨年は「雨」、今年は「風」に祟られたサマーステージでした。

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【写真上】中央園路より、クリスタルビュー一写。

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【写真上】葛西渚橋。

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【写真上】汐浜広場に敷設されたテント群。
青は男性更衣室、赤は女性更衣室、緑は完走証発行所。
遠景には豊洲.有明の高層ビル群が窺えます。

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【写真上】スタート30分前、会場風景二写。
芝生上でストレッチする人、コースを試走する人、皆さんアップに忙しそうです。

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【写真上】ゴール地点、18時過ぎに一写。
大会横断幕も強風でこの有様。
レース開始頃には少し風足も治まってくれましたけどね…。

と云う訳で大会は19:30より4次に別けたウェーブスタートで開始。
今回私めのターゲットはボトムで「コースベスト(40:50)更新」、序で「40:00アンダー」、あわよくば「PB(38:28)更新」の順に設定しておりまする。
従い「無理はせず」「しかし突っ込んで行く迄は行く」と云う、ビミョーなレースプラン。
取敢えず最初の2㎞を「3:40→3:45」と、ややオーバーペースで入っていきました。

しかし此処からが問題。
ウェーブスタート&周回コースお決まりの「先行ランナー渋滞」と、ナイトレースの宿命、サイクリングコースに入っての「足下視界不如意」、でペース維持頓挫。
加えてスローペースの先行周回ランナーを「山程」抜いて行くので、自分のペースが実際より早く感じてしまいます。

更に二周目に入ると、夜間と云えど矢張り夏レース。
思っていたより体力消耗が早く7㎞を超えた辺りでペースダウン、ラス1㎞は持ち直すものの、フィニッシュタイムは結構ショックなものでした。
そんな訳でリザルドは以下の通り。
・タイム 41:08(グロス)/42:06(ネット)
・種目別順位(40~54歳男子) 29位/528名
・総合順位(男子) 87位/1211名

…40分アンダーは疎か、最低ノルマとしていたコースベストにも届きませんでした。
今回は走り込み量も充分、ソコソコ自信があっただけに猶更「イタタ」です。
こりゃ秋に向けて、トレーニングの質.量共に考え直さねばならない鴨…。

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【写真上】帰途、御約束の「大観覧車」一写。
もう何度も参加している大会ですので、そろそろ写真ネタも枯渇。
従いコメント.フォト集共にややテケトーなリポートとなってしまいました。
次のエントリーは「オータム」を飛ばして、来年の「スプリング」となるでしょう。
おしまひ。

尚、直近の大会リポはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/04/13-1062.html

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2013.05.20

●「軽井沢ハーフマラソン2013」.後篇

えー、昨日参加して参りました「軽井沢ハーフマラソン」。
昨夜は睡魔の余り、更新半ばで挫折致しましたので、その続編リポになります。

そんな訳でレースは9時にスタート。
尤も私め、「三月末の手術から骨折箇所は完治一歩手前」「此処一ヶ月の走り込み量は70㎞足らず」と、万全には程遠いコンディション。
フツーに行っては録な結果が期待出来ず、下手すると早々に「投げて」しまいそう。

で、熟考してのレースプランはこんな感じとなりました。
「中間地点迄は下り利用、㎞/4:00前後で行ってみて」、
「その余勢で16㎞辺り迄、㎞/4:20前後で粘って」、
「残り5㎞で1:30:00アンダーのタイムが見えたら、あとは気合と根性」。
果たして結果はと申しますと…。
 ・タイム(ネット)1:32:15(4:22/㎞)  (グロス) 1:32:20
 ・種目別(40代全般) 65(位)/1088
(人)
 ・総合(ハーフ全般) 216(位)/3410
(人)

最初の6㎞迄は青写真通り(av.㎞/4:02)運んだのですが、徐々にペースが落ち中間10㎞通過で「41:42」。
その後は㎞/4:20前後を推移、残し6㎞で「1:03:51」、ギリ1時間30分ペースです。
しかし17㎞以降のスパート所処で懸念していたトレーニング不足が露呈、逆に失速する有様で㎞/4:30~40を維持するのが精一杯。
「ゴボウ抜かれ」の中で漸くのゴールインとなりました。
PBから9分遅れと低調な結果ではありましたが今回は状態が悪杉、まぁ身贔屓で考えれば意外と走れた方だと思います。

と云う訳で「痩せ馬の先走り作戦」は不発。
矢張り日頃トレーニングの積み重ねと云うのは正直、と云うオハナシでした。

5
【写真上】10:30過ぎ、ゴール直後の会場風景。
ゴールインしたのは200人強、未だ殆どのランナーはロードの真っ只中です。
従い会場内はガランガラン、レース前の賑わいが嘘の様な静けさでした。

6
【写真上】スタート/ゴール地点の応援吹奏楽。
中高生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、この大会ではなんと「軽井沢中部『小学校』」の楽団。
自分の背丈程あるウィンナチューバを奏でている男子の姿が印象的でした。
スタート前から最終ランナーゴール迄の約三時間、皆さん本当にお疲れ様。

7
【写真上】帰途の折、スタート/ゴール地点にて。
スタートより約2時間が経過、丁度ゴールラッシュを迎えている所処です。
真ん中のおにーさんが羽織っているのは、「完走賞」のフィニッシャータオル。

8
【写真上】同.ゴール前にて、ペンギン一写。
「参加賞Tシャツ」での参加が圧倒的多数の反面、仮装ランナーは比較的少な目。
兎に角目立ちたいランナーの方、この大会は「狙い」かもしれませんよ。

10
【写真上】会場横の駐車場より一写。
遠くに薄ら望む「浅間山」、会場周辺からはこの程度の眺望が精一杯です。
手前の丘陵は軽井沢と中軽井沢の中間に位置する「離山」、小山に見えても標高1256mあるんですけどね。

9
【写真上】ゴール400m手前、軽井沢ショッピングプラザ横にて一写。
ランナーの背景には、軽井沢プリンススキー場。
「スキーマッド」の私め的な構図フォトでした。

あと、以下は大会について感想に成増。
先ず、会場入り後のスムーズな運営は、大会規模に反して非常にストレスレス。
「ゼッケン」「チップ」「参加賞」から「手荷物預かり袋」に至る迄が事前郵送。
煩わしい諸手続きは出来うる限り省かれており、非の打ち所がありません。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、感服致しました。

ランナーへのホスピタリティも、ロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的。
例えばスタート待ちの時間に参加者を飽きさせないBGM選曲や、DJのさりげなく他者を配慮させる様な言葉遣い、そしてボランティアさんの質の高さ。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては殆どが平坦路(下り基調多し)、高地ランの負担も殆ど無く比較的タイムの出易いコースだと思います。
「目抜き通り~ゴルフ場/別荘地~線路沿い~隣駅」とメリハリが効いた走路は、距離目安もつき易いので距離が短く感じられました。

以上、こんな感じの初「軽井沢ハーフマラソン」。
温泉が遠杉な事以外は満点の大会でした。
扨、来年からは「山中湖ロードレース」と「「軽井沢ハーフマラソン」、どっちにエントリーしようかしら(悩)…。

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