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2014.01.08

●2013/14.九滑目「石打丸山」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス八日目。

一昨日は「2014.初滑り」、日帰りホームゲレンデ.石打丸山へ行って参りました。
年末年始はミヤコに帰京していた為、板を履くのは昨年末の猪苗代以来10日振り。
そんな訳での「新年ファーストシュプール」、ゲレリポ&滑走記になりまする。

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【写真上】早朝7:20、越後湯沢駅.石打シャトルバス乗り場にて。
着いた鼻っから御覧の様な大雪。
湯沢市街もすっかりとハイシーズン並みの積雪量となっていました。

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【写真上】ゲレンデ到着、取敢えずハツカ石にて。
スキー場下部でもこの降雪量。
靄こそ薄いものの、雪面状況が眼では殆んど拾えません。
取敢えずリフト沿いのノートラックパウダーを食い散らかし、山頂に上る事に。

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【写真上】中央第3高速リフトにて。
ほんの一瞬でレンズも雪まみれ、トップに向かうに従い風も強くなって参ります。
この日の気温は-2から-4℃を推移、風の強い分余計に寒く感じました。

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【写真上】山頂メインゲレンデ
ガスが晴れた際の一写、午前中は基本的に濃靄でした。
此処でもクワッド沿いの手付かずパウダーを満喫、続いてジャイアント→観光口へと向かいました。

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【写真上】観光口.ダイナミックコース。
10時~11時は此方でパウダー食い。
雪はやや重めも風の弱い分だけ下部ゲレンデの方が過ごし良く、視界も未だマシ。
圧雪側はこの時間帯でもコース一面ノートラック、一時間かけて滑走痕を刻み倒して参りました。

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【写真上】ジャイアントコース。
この日の大当たり、斜度がソコソコあるので浮遊感抜群のスノーサーフィン状態。
此処は滑走者も少なく、膝被りの新雪が終日楽しめました。

と、ゲレンデ一面「パウダー状態」。
コースによって差異はありますが、ビステの上に10~30㎝の新雪堆雪。
しかも一日中「ドカ雪」なもんですから、更にどんどん新雪が積もって行きます。
尤も「山頂ゲレンデ」「パラダイス」「銀座」「ハツカ石スーパー」と云った滑走者の多いコースは午後を待たずに「モサモサ」「グサグサ」バーンと化していきましたが…。

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【写真上】山頂ゲレンデ「シュプール」よりハツカ石ゲレンデの眺望。
正午前になるとガスも収まり、ソコソコ視界もクリアになってきました。

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【写真上】パラダイスコース.トップより。
魚沼盆地も「たま~に」覗ける様に。

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【写真上】観光第1エクスプレスより望む飯士山。
飯士山の頂も、午後は時折見え隠れ。

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【写真上】山頂ゲレンデ.ミドルより。
14:10、この日「一番」晴れた瞬間、ほんの一時ですが八海山も望めました。
但しこの10分後、四囲は再び「ガスガス状態」に逆戻り。

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【写真上】板納め後、ベースのハツカ石口にて。
陽も暮れようとする時間になって、漸く晴れ間が続く様になってきました。
「遅いわい!!」。

と、こんな感じの2014年「滑り始め」紀行。
因みに翌日の石打丸山は青空広がる「スキー日和」だったそうです…。

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