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2014.01.19

●2013/14.十四滑目「五竜&Hakuba47」

えー、昨日は白馬遠征最終日。
〆滑ゲレンデは「五竜&Hakuba47」へと向かいました。

そんな訳でのゲレリポ&滑走記になりまする。

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【写真上】早朝7時過ぎ、「「道の駅.白馬」前にて。
アップのランニング中に一写。
東空からは穏やかな冬の陽射し、今日も好天に恵まれそう

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【写真上】8:15、テレキャビン乗車。
ラス日も「ピーカン」スキー日和、今日も元気に行って来まーす。

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【写真上】朝イチグランプリ。
流石に土曜日だけあって、早朝より結構なスキーヤー&スノーボーダーの姿。
取敢えずは空いている小谷側を「縦長ロング」で高速クルージングです。
しかし9時前にはスピードを出すのも難しくなって参りした。

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【写真上】アルプス第三ペアより、八ヶ岳.美ヶ原方面の眺望。
朝陽と霞雲の中には幾重にも連なる山々の稜線、冬山の早朝ならではの幻想的な美しさです。
中央右の山影は聖山.四阿屋山でしょうか。

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【写真上】9:20、一旦山麓へと移動。
混雑具合&バーンの荒れが増してきたアルプス平を離れ、いいもりへ。
この時間のいいもりは、未だ「朝パック」の利いているコンディション。
コスモフォーの機動力もあり、「がっつり」滑り込むには絶好の場所です。

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【写真上】大町側は基礎屋さん。

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【写真上】中央はコブ屋さん。

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【写真上】小谷側は競技屋さん。
と、住み分けもしっかりしております。
ハードパックのビステを一時間半程堪能した後は、再び山頂へと向かいました。

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【写真上】11:10、グランプリトップより。
やや靄掛かっていますが、背景には飯綱山.瑪瑙山と戸隠連峰が望めます。
平日ならガラガラの第三ペアも、この日は大盛況。
混雑具合も更に増しており、バーンにはギャップが目立つ様になっていました。

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【写真上】第一ペアより、「登る人々」。
地蔵ケルン周辺の積雪は殆んど手付かず。
ファット&ボーダーさんにとっては、垂涎モノのパウダーが待ってます。

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【写真上】11:30、47方面へ移動。
ラインCより、八方.岩岳.栂池方面を一写。
機動力抜群のラインCですが、土日は兎に角「矢鱈と止まる」んですよねぇ…。

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【写真上】同.ラインCより、ルート1と白馬村を見渡す。
この日のルート1は混雑も少なくコースの荒れも最小限、意外と「当たり」でした。
特に下部は程々にガリっておりコンディション抜群、うねりや斜面変化を処理しつつの高速ミドルは「プチGS」的快感。
多少混んでくるとルート2のカベを攻めておりました。

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【写真上】14:20、ラス90分はやっぱり「いいもり」。
此方も午前中に較べ激混み状態。
至る所処にスキースクールや基礎チームの姿が目立ち、宛ら「講習会銀座」の様相を呈していました。
スノーダイビング.ストレートウイスキー上部は「カリカリ」化、やっぱりハードバーンは楽しくって良いもんです。

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【写真上】16:00、芋洗い状態のとおみゲレンデにてラスト一枚。
この日は帰途時刻の都合上、一時間残しで撤収。
ま、四日のうち三日間が「晴天スキー」だったので思い残しも無し、充分にスノーライフを堪能した遠征でした。

と、こんな感じの1/18「五竜&47」滑走記。
次回の白馬行脚は2月上旬を予定しています。

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