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2014.01.01

●「亀岡元旦ロードレース」後記

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。
本日参加して参りました「第32回亀岡元旦ロードレース」。
完走後は軽くクールダウンを済ませ、毎年お決まりのルーティーン。
「例の場所」に向かう事と致しました。

そんな訳での「亀岡ロードレース.アフター」、雑ノ巻で御座います。

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【写真上】亀岡運動公園競技場、東側に広がる里村田園。
マラソン会場を後にすると何故か私め、刈田の畦道を横断進軍。
真東に向かって「てくてく」歩き出すのでした。
目的の場所は写真中央、木立の生い繁る丘陵地です。

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写真上】刈田横断途中、亀岡運動公園競技場を振り返る。
残り半分迄来たトコ、競技場では表彰式が行われていました。
奥には緩やかな稜線の丹波山地が望めます。

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【写真上】枯田を中央突破する事約10分、到着。

「走田神社 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

一昨年の初参加時、ネットで周辺地形図を調べてる際に見付けた神社。
名前からして「ランナー参詣必須の由緒正しき神社に違い無い!」と勝手に思い込み、足を運んだのが縁の始まりで御座います。
以来レース後には毎年参詣、今年も「完走御礼」宜しく初詣にやって参りました。

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【写真上】走田神社.参道入口。
あ、一応念の為。
社号の由来は「絵馬から馬が抜け出し云々…」と云う縁起から来たものらしく、「足が速くなる」御利益は無いみたいです。

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【写真上】表鳥居より、鎮守の森一写。
境内に足を踏み入れると、思ったよりも広々とした参道です。

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【写真上】同.参道より本殿を見遣る。
100m程進むと小広い馬場に突き当たり、右手に本殿が窺えます。

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【写真上】外垣越しに、本殿一写。
丘陵に埋もれた様に座する小祠ですが、境内は詣客で賑わっておりました。
皆様近隣の氏子さん達らしく、神主さんや参詣者は殆どお知り合いの様子。
旧郷社.村社の雛風情漂う、懐かしい趣で御座いました。

尚、会場に近い上に「この社号」、大会帰りのランナーも多い事かと思いきや…。
それらしき参詣者は、今年も私めのみでした。

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【写真上】本殿上より馬場を眺む。
社務所前のお焚き上げ周りでは、参拝を終えた皆様が暖を取っておられます。

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【写真上】境内焚火風景。
巫女(萌ぇ~)さんと宮司さんが、授与品(?)のみかんを配っておられます。
私めも昨年.一昨年に引き続き有難く頂戴。
帰路、嵯峨野線の車中でパクつかせて頂きました。

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【写真上】帰途、鳥居横の大絵馬。
縁起や社号柄、走田神社さんににとって「午」年は嘉儀な地支。
そんな縁起年の元日に詣でた私め、若しかすると今年は本当に「レコード連発」な走活かもしれません。

と、こんな感じの「他力本願」ならぬ「馬力本願」な迎春初詣。
尤も残念な事に亀岡元旦ロードレースは今回がファイナル、来春から「一月一日」に大会は御座いません。

そんな訳で走田神社に参拝するのもこれが最後になるんでしょうね。
おしまい。

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