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2014.02.13

●2013/14.二十二滑目「石打丸山」

えー、昨日の滑走行脚は半月振りの越後湯沢。
日帰りホームゲレンデ、「石打丸山」へ行って参りました。

そんな訳で以下、例に由っての滑走記&ゲレリポになりまする。

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【写真上】8:10、越後湯沢駅東口にて。
駅を降り立つと空色は明穏、陽の光も射してきました。
早朝の時間帯にしてコレですから、好コンディションは約束されれた様なものです。

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【写真上】スタートは何時も通りにハツカ石。
朝方は-3~4℃位の冷え込み、そして滑り始めからしてこの青空。
圧雪バーンはややアイシー&氷粒転がる状況も、気持ち良くスキーが走りました。

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【写真上】9:20、んで山頂ゲレンデ。
「縦縞模様のピステ」と「空一面に広がる淡青」、そして「越後.三国山脈のパノラマ」。
うーん、グッドコンディション&グッドロケーション。
ゲストの少ない時間帯はコース幅を使ってのロング~ミドル、混んでくるとクワッド沿いをショート回しです。

あと、石打は圧雪作業がもう少し丁寧だったらなぁ…。

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【写真上】同.山頂クワッドより。
昨日で今季4度目となる石打ですが、今回初めて「マトモなコンディション」。
過去は何れもドカ湿雪で「モサモサ」「グサグサ」の重馬場バーン+濃ガスで視界の利かない状況ばかりでした。
取敢えずこれで今迄のストレススキーは「倍返し」、かな?。

P2120083
【写真上】山頂ゲレンデトップより、魚沼盆地と越後山脈の眺望。
ゲレンデトップが「920m」と低標高の石打ですがそれに反して晴れた日の見晴らしは絶好、イヤハヤ絶景哉絶景哉。
遥か彼方には飯豊連峰の山姿迄が望めました。

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【写真上】中央第3トリプルより、越後湯沢市街と三国山脈の眺望。
このリフトからのこの構図、好きですねぇ。

P2120087
【写真上】山頂クワッドより、飯士山と巻機山。
石打から見る山容と云えば、この二山がランドマークです。

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【写真上】八海山大日岳/入道岳と越後駒ヶ岳の険峻山稜。
この右手には中ノ岳も見晴らせ、越後三山「揃い踏み」でした。
写真左のゲレンデは「六日町八海山スキー場」、明後日はココに滑りに行ってます。

P2120094
【写真上】ジャイアントコースとチロルからの連絡路。
山頂が混んでくると一旦ミドル~ボトムエリアへ退避。
ジャイアントもクッションの効いた良質ピステでコンディションばっちり、快適なミドル~ショートが楽しめました。

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【写真上】銀座ゲレンデ。
山頂ゲレンデと並ぶ石打丸山のメインコース。
尤も私めにとっては「山頂~観光口」の通り道、てな感じですが。

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【写真上】観光口、ダイナミックコース(魚沼側)。
うーん、ホントに良い天気です。

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【写真上】観光口、ダイナミックコース(湯沢側)。
「丁寧な圧雪」「程良い中斜」「多少のうねりと片斜」「大体何時も空いてる」と、高速クルージングには最適のバーン。
クワッドの機動力もあって、雪さえ良ければ結構使えるコースです。

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【写真上】中央口.デビルダウンコース。
入りからミドル迄は急斜.日蔭硬バーンで面白いのですが、下2/3が廊下で単調。
大体何時も1~2本滑って終わりですかね。

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【写真上】11:40、中央口第1高速にて。
この日の最大のトピックス(悪い方)、と云うかトラブルはコレ。
「クワッド故障で止まりました」
「搬器停止」→「リフト故障のアナウンス」から約20分ストップした儘、漸く動き出したと思ったら「1m/秒」以下の超鈍行運転。
結局35分間「宙吊り」状態、身体もすっかり固くなってしまいました。

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【写真上】チロルゲレンデ。
そんな訳で冷えた身体を温めるべく、ウォームアップトレ。
チロル(湯沢側)は滑りの調子が悪い時の此処に良く使います。

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【写真上】国体コース。
スキー場オープン以来ずーっと閉鎖中だった国体コース上部、やっと使える様になっていました。
「山頂~国体~スーパーゲレンデ」の滑走ルートはたまに使うので、取敢えず一安心。

2
【写真上】12:20、再度山頂ゲレンデへ。
山頂ゲレンデも「ランチタイム」前後は空いており、この時間帯は外せません。
バーンは多少ギャップが出て参りましたが、許容範囲内で全く問題無し。
下地も硬さは感じず、新雪の柔らかさがあるトッピング、湯沢エリアとしては「ベスト」に近いスノーコンディションです。

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【写真上】ハツカ石ゲレンデと飯士山。
扨、この写真は何処から撮ったものでしょう。
フツーはあり得ない構図、解った方は相当な「石打フリーク」です。

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【写真上】16:20、最後の30分はハツカ石にて〆。
スタート時に較べ多少湿雪になっていましたが、それでも好コンディションを維持。
魚沼側のスーパーゲレンデは荒れも少なく、縦長のミドルで快適に飛ばせました。

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【写真上】帰途の折、ラス一枚。
地元石打の小野塚彩那選手の応援幟、ゲレンデの至る場所に掲げられていました。
アルペンから技術選、そしてフリースタイルへの転身で世界の頂を目指します。
出番は日本時間の20日深夜から。

と、こんな所処にて。
やっぱりピーカンのスキーは楽しいですね。

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