« ●「長野-ソルトレイク-トリノ-バンクバー」、そして「ソチ」 | Main | ●2013/14.二十一滑目「五竜&Hakuba47」 »

2014.02.10

●2013/14.二十滑目「五竜&Hakuba47」

えー、先日「第二次白馬遠征」の後日談。
三日日2月6日のゲレンデは五竜&47、「滑走記&ゲレンデリポ」になりまする。

尚、この日を諺で表すと…、

「早起きは三文の徳」でした。

0
【写真上】この日の「朝イチ」グランプリは。

1
【写真上】雪鳴きのする「極上パウダー」。

5
【写真上】テクニカルも「サラサラ」「フカフカ」。

25
【写真上】空は快晴。

3
【写真上】ゲレンデは空き空き。

4
【写真上】高速ロングでクルージング。

6
【写真上】もう「云う事無し」っと。

この日のスタートは写真通りの「ハッピーアワー」モーニング。
早朝より陽射しも穏やかな淡青晴れ、風も無く絶好のスキー日和です。
朝イチのグランプリには圧雪バーンの上に10㎝強の極上パウダー堆雪、面白い様にエッジが噛み高速ミドル~ロングがビシバシ決まります。

そんな訳で暫くは「思考停止」、ノンストップで第三ペアを往復∞しておりました。

P2060079
【写真上】9:20、スタートより一時間経過。
流石に滑走跡で踏み固められ始めましたが、何せトッピングが「極軽パウダー」。
雪溜まりの起伏ににトップが入っても、何事も無い様にスキーが走ってくれました。

P2060080
【写真上】アルプス平第三ペアより、北側の眺望。
冬晴れの下、唐松岳や白馬三山もキレーに見張らせました。

P2060087
【写真上】パノラマコースより、五竜岳を望む。
結局この日は二時間近くグランプリ回し、10時を過ぎて漸く47へと向かいました。

P2060088
【写真上】10:20、ラインCより眺むルート1。
此方のコンディションは一転、ややアイシーなピステバーン。
それでもエッジタッチはしっかりしており、ターンコントロールは長短自在でした。

P2060090

P2060091
【写真上.下】ルート1ボトム部、二景。
ルート1下部は殆んど「ウェーブコース」状態。
積雪の少なさから地形の起伏がそのまま表れ、キッカー紛いのギャップが連続しています。
特に危険な凸部箇所にはポールとブルーラインが施されていました。

P2060094
【写真上】ラインCトップより、威容を誇る五竜岳。
小遠見山より続く大遠見~西遠見~白岳の尾根線もくっきりと窺えます。

P2060098
【写真上】13:50、ラインCにて一写。
晴れ間は午前中持たず、天候は午後から徐々に下り坂。
14時前には47ミドル~トップでも濃靄が目立ち始めて来ました。

P2070125
【写真上】此処にも降雪不足の影響、クローズ中のアドベンチャー。
コース自体の面白味は大して無いのですが、「47→いいもり」ショートカットルートが使えないのがチト痛い。
特に冷え込みの厳しい日、ラインEに乗るの嫌なんですよねぇ…。

P2060099
【写真上】14:20、「何だこりゃ…」。
再びグランプリへ戻って来たのですが、御覧の様な濃ガス模様。
視界が全く覚束ず、ホワイトアウト寸前のコースコンディションです。
バーン状況が良好な儘だっただけに猶更惜しい…。
尤もこれじゃどー仕様も無いので、泣く泣く山麓へと下りるのでした。

P2060100
【写真上】14:25、とおみゲレンデトップより。
この後はお決まり「道場」いいもりへ。
想定通りのガリガリバーンで鍛錬に勤しんで16:50フィニッシュ。
ま、今日は「スタート~11時」の2時間40分だけで充分モトを取れたので、満足な一日でした。

|

« ●「長野-ソルトレイク-トリノ-バンクバー」、そして「ソチ」 | Main | ●2013/14.二十一滑目「五竜&Hakuba47」 »