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2014.02.01

●2013/14.十七滑目「猪苗代」

扨、本日より月替わり如月朔日。
今月一本目のエントリーも矢張りスキーネタで御座います。

昨日の雪山行脚は何時もと少し趣を変え、北北東は磐梯方面へ。
今季二度目の「猪苗代スキー場」へと出向いて参りました。
そんな訳でのゲレリポ&滑走記になりまする。

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【写真上】8時半、中央ゲレンデにて一写。
昨日は「イナ中/ばんだい」ベースにて、営業開始即ゲレンデへ。
コース全般、ピステの上に10~15㎝の良新雪が堆積した状態でした。
しかし下部ゲレンデでも御覧の様な濃靄状態、視界が殆んど利きません。

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【写真上】ふりこ坂(左)と東坂(右)コース。
9時を過ぎると見通しもややマシになり、暫くはこの2コースを交互ループ。
東坂はファースト~サードトラック迄戴き、急斜のパウダーバーンは心地良い落下感と浮遊感が味わえました。

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【写真上】9:30、はやま第4パノラマにて。
一時間のパウダー喰いを済ませると、中央エリア上部ゲレンデへ。
稼働が遅れていた第4リフトの営業開始と丁度かち合い、乗車一番乗りです。
しかし終点に着く迄に5度のリフト停止、風が強い…、寒い…痛い…。

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【写真上】9:40、葉山コース。
スキーパトロールの滑走跡すら無い、幅広バーン一面「ノートラック」。
コース全てが白綿絨毯状態ってのも滅多に無いシチュエーションです。

昨日の猪苗代は終日の吹雪で、兎に角「寒い」。
強風の所為で温度以上に体感は低く感じ、スタートからの二時間で「指先」「足先」の感覚を失ってしまう位です。
そんな訳で「防風リフト」を求め、そそくさとミネロエリアに移動するのでした。

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【写真上】10:20、ミネロ第1クワッドにて。
流石にこー云う日はフード付きリフトの有難味を痛感、暫くはコレでミネロコース(+赤埴大回転)を回していました。
因みに左を通過する赤い搬器は「スペシャルペイント」、1番.33番.77番がラッキーカラー(?)になっています。
主戦となるイースト&ウエストコースは中緩斜+堆雪で板が走らず、滑走跡で踏み荒れた午後以降の方が却って良いコンディションになってくれました。

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【写真上】猪苗代名物、赤埴大回転コース。
一見「垂涎モノ」のパウダーなのですが、堆雪の下には凸凹ギャップ(特にボトム)。
過剰に板を横にしたり、上体が被せ気味になると凸部で飛ばされてしまいます。
テールを上手く使って雪面トップをルーズ&ストレートに滑らせると、浮遊感抜群の「雪波乗り」状態。
午後になっても手付かずラインが結構残っており、終日パウダーが楽しめました。

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【写真上】12:20、天の庭コース。
此処も終日パウダー状態。
但し視界不良に加えアクセスが至極面倒な為、私めも二度滑った切りでした。
尚この一枚を最後に撮影は取り止め。
だってガス写真しか撮れない上に、指先痛くて面倒なんですもの…。

と、こんな感じの悪天候な一日。
それでも結局16時過ぎ迄は滑っていましたけどね。
おしまい。

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