« ●2.23秩父宮「天覧試合」 | Main | ●「菅公を偲び、春告草を愛でる」 »

2014.02.26

●2013/14.二十五滑目「石打丸山」

えー、月曜日も例に由っての上越行脚。
赴いた先は今季五度目の「日帰りホームゲレンデ」、石打丸山。
湯沢/南魚沼エリアはボチボチ「軟雪化.悪雪化」が進んでくる時期なのでハイシーズンコンディションもあと1~2週間位です。
そんな訳で「気合バッチリ」のゲレンデ&滑走リポになりまする。

P2240033
【写真上】早朝7:50の越後湯沢駅東口。
「この時間」にて「この青空」、今日も快晴スキー間違い無しです。

P2240034
【写真上】8:30、ハツカ石一番乗り。
綺麗に圧雪されたバーンは、早朝特有のややアイシーなコンディション。
「ガッチリ」硬めのこういうピステ、好きですね~♪。

P22400351
【写真上】ハツカ石トリプルより、山頂方面一写。
うーん、「HAPPY SKIing」なイイ天気。
手前の索道は昨季に完全破棄された「ハツカ石スーパーレインボー」。
ま、余り使わないリフトだったから構いませんけどね。

P2240035
【写真上】ハツカ石ゲレンデ。
南魚沼側の不整地バーンも綺麗にグルーミング。
やや片斜気味の中斜面、縦長ミドルで「3ターン一気下り」です。

P2240046
【写真上】9:00、中央第3トリプルより北面一写。
山頂クワッドの開始時刻を見計らい、ゲレンデトップへ。
このリフトから眺める三国山脈と越後湯沢市街のアングル、石打で最も好きな風景の一つです。

P2240043
【写真上】9:10山頂クワッド営業開始。
この日の山頂ゲレンデは「ザ.ぺスト」なコンディション。
柔らかさを伴ったストライプバーンは「Feeling good」、板の噛み.走り共に絶好で面白い様にカービングが決まります。
しかも石打としては珍しく(?)圧雪車の轍やレール段差も無く、上質なピステ具合。
何時もこうだったら嬉しいのになっ、と。

P2240045
【写真上】山頂クワッドより、「見返り魚沼盆地&越後三山」。
この構図もお気に入り、石打「My favorite」なフォトアングルの一つです。

早い時間はコース幅を使っての高速ロング、多少ゲストが増えてくるとリフト脇を使ってのミドル~縦目ショート、と暫くは「山頂回し」+たまにジャイアント摘み食い。
混雑が増してきた10:40、漸く銀座~観光口へと板を進めました。

P2240055
【写真上】観光口。
残念な事に、山頂ゲレンデ以外は各コース押並べて「じゃがいも畑」状態。
特に「実りの収穫」を迎えていたのは写真の「ダイナミック」と「ジャイアント」「チロル」「シルバー」、一面「芋ゴロゴロ」となっておりました。
如何やら此処数日、ゲレンデミドル~ボトムでは降雪の無い様子です。

P2240056
【写真上】観光第一クワッドより。
正面には旧ファスト石打スキー場跡、奥に聳えるは飯士山。

P2240065
【写真上】11:20、チロルシングルより「見返り一写」。
然して標高の高く無い石打(Max920m)ですが、その割には眺望が良く利きます。
ゲレンデミドルからでもこのパノラマ展望、眼下には魚沼盆地と越後三山。
最奥には飯豊連峰迄が見晴らせました。

Z_2
【写真上】同、八海山と六日町八海山スキー場。
三日前(終日強雪)はあそこで滑ってました。
快晴の下、八海山スキー場から眺めるパノラマ山景はそりゃ素晴らしいもの。
「今日あっち行っときゃ良かった…」と、スケジューリングを悔やむ私めなのでした。

と取敢えず撮影タイムはこれで終了。
此処5~6年、シーズン10回前後来ている石打丸山。
もう目ぼしい写真は、「端から端迄」撮り尽くしておりますので…。

P2240072
【写真上】飛んで16:10、ラス一枚は再び山頂ゲレンデ。
15時前には一面日蔭となる山頂、下地の硬バーンも多少見え始て参りました。
それでも基本的には終日良好なコンディション、結局この日は「七割方」ココで回していましたね。

と、ハイシーズンも後半に差し掛った石打丸山。
時期を考えると、今季遠征はあと1~2回かな。

|

« ●2.23秩父宮「天覧試合」 | Main | ●「菅公を偲び、春告草を愛でる」 »