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2014.02.10

●2013/14.二十一滑目「五竜&Hakuba47」

えー、先日「第二次白馬遠征」の後日談。
最終日2月7日のゲレンデは五竜&47、「滑走記&ゲレンデリポ」になりまする。
尚、この日を諺で表すと、昨日以上に…、

「早起きは三百両の徳」でした。

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【写真上】7:10、ウォームアップのジョグ中。
早朝は曇天模様でしたが、南東の空から次第に陽が射して参りました。
しかしこの時期にランニング出来る千国街道って…、雪少な過ぎっ。

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【写真上】で、8:15にはすっかりと冬晴れの青空に。
「ラス日も元気に行ってきまーす」。

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【写真上】テレキャビンより、見返り「とおみゲレンデ」。
キレーにピステン掛った一枚バーンは見事。
とおみゲレンデにはスノーマシンが充実、低標高でも雪不足の心配がありません。

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【写真上】いゃあ、最終日はホントに「イイ天気」。
積雪と樹氷の「白」に冬晴れの「青」、クール&ビューティなコントラストです。

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【写真上】ホント、ポスターに使えそうな風景。
オージーやキーウィからのゲストが、「日本のスキー場の景色は美しい」と仰るのが良く解りますね。

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【写真上】8:30、テレキャビン山頂駅にて。
東南方面の山々には一面の雲海、荘厳で神秘的な風景が広がっています。
何時もなら足早にグランプリへ向かうのですが、この日は流石に暫く見入っててしまいました。

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【写真上】で、ファーストシュプールは勿論、

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【写真上】雲海原に向かっての「朝イチグランプリ」。
幅広バーンには一面綺麗なストライプ模様、新堆雪はゼロでしたが前日の良質パウダーが利いておりベストなコンディション。
スキーの走りやエッジの噛み具合は昨日以上に絶好調です。
高速ロングを繰り返していると、瞬く間に時間が過ぎ去ってしまいました。

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【写真上】アルプス平ペアより、天空一写。
澄んだ淡青空から、キラキラ光り落ちるのはダイヤモンドダスト。
「雪質」「天気」に加え、「シチュエーション」も素晴らしいモーニングタイムです。

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【写真上】10:00、少し靄って参りました。
うーん、何か昨日と同じバターン…。

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【写真上】10:20、@云う間に濃靄模様。
目視が利かない位にガスが漂い始め、仕方無く47へ移動。
バーンコンディションは良好な儘なのに惜しい…。
ま、二時間たっぷりとグットロケーションを満喫したので「是」としましょう。

しかしこの日10時頃から滑り始めた人、本当に勿体無い事しましたね…。

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【写真上】47ゴンドラ、搬器内にて一写。
この日唯一のゴンドラ乗車でタマタマ乗ったのがコレ、ライン8にたった一台の「牛乳石鹸ゴンドラ」、だそうです。
写真をFacebookに投稿すると「牛乳石鹸詰め合わせ」が貰えるらしいのですが、時間が勿体無いのでスルーする事と致しました。

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【写真上】13:10、雲間より射す逆光の中、耀き舞う粉雪。
47エリアもずーっと曇りでしたが、13時を過ぎると陽射しが戻って参りました。
以後、好天候を保った儘の一日でした。

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【写真上】13:40、再びグランプリへ。
流石に多少のギャップが見られましたが、荒れたバーンと云う程ではありません。
特に大町側のリフト沿いは、まだ「縦長ミドル~ロング」が楽しめるグッドコンディションでした。

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【写真上】14:00、〆はやっぱり「いいもり道場」。
コスモフォーから広がる3コースは何れも綺麗に圧雪。
ポールセッやト競技トレーニングには絶好のアイシーなバーンとなっていました。

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【写真上】ストレートウイスキーコース。
何時もは不整地コブコースですが、昨晩グルーミングされた模様。
しかし「急斜」「右下がり片斜」「起り形状」の上に、ガッチガチの「氷雪バーン」。
体軸の均等維持が難しい上にエッジは引っ掛かりすらせず、と可也難易度の高いコース状況でした。

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【写真上】14:50、いいもりトップより北東の山景色。
左奥より「一夜山」「西岳」「本院岳」「戸隠山」「高妻山」と連なる戸隠連峰。

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【写真上】同.北側の山景色。
手前には小谷三山の「東山」「中西山」、中央最奥の冠雪頂は「焼山」「火打山」。
残す頸城三山の一、妙高山は棚雲に隠れて望めませんでした。

この日は帰東列車の都合で、泣く泣く15時の「板納め」。
後ろ髪引かれる思いでゲレンデ撤収、大糸線の人となったのでした。
因みに次回の白馬遠征は三月上旬を予定しています。
おしまい。

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