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2014.02.03

●立春節分in「宝仙寺」

本日は16時前の事。
お隣「宝仙寺」さん門前より、法螺貝の音色が響いて参りました。
明日は「立春」今日は「マメマキの日」、宝仙寺でも「節分会」が催されるのです。
立螺の吹音は、その合図みたいなものでして。

そんな訳で自宅より徒歩1分、催事の様子を覗いて参りました。

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【写真上】宝仙寺門前。
節分催事と云いましても、大寺大社に較べれば細やかなもの。
露店は二店、力士や歌舞伎役者、芸能人の来賓も御座いません。

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【写真上】おっと失礼、ゲストがおられました。
警視庁マスコット「ピーポくん」、恐らく「中の人」は中野警察の方でしょう。

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【写真上】豆撒き待機中の僧兵&地域のお偉いさん方&ピーポくん。
何で「節分に僧兵」なのかと申しますと、宝仙寺HPに事由が記されています。

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【写真上】豆撒き開始前。
最前列の方々は、徐にビニール袋や紙袋を取り出し「戦闘準備」万全です。

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【写真上】豆投げ 豆撒き風景.三写。
豪快に壇上より放り投げられられ、「飛び散る落花生」「乱れ飛ぶみかん」…。
別段袋に入っている訳でも無く、素の儘放り投げられてました。
「豆捲き」と云うより「豆投げ」と云う感じ、訪れた皆様は童心に帰ったかの如く「恵福獲得」にハッスルされておられました。

因みに私めは控え目に「みかん2ケ」を頂き、家路に着いたのでした。
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おしまい。

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