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2014.02.15

●2013/14.二十三滑目「キャンセル」

えー、二週連続で東日本.甲信越を襲った「豪雪寒波」。
此処トーキョーでも14-15日にかけて、再び記録的降雪に見舞われています。

そんな大雪/暴風注意報発令中の荒天最中、私めは例に由っての滑走行脚。
「交通機関マヒ」「リフト運休」の危懼も省みず、上越へ滑りに行くのでした。

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【写真上.下】早朝5:20、自宅中野坂上状況。
何だか「もう此処にゲレンデがあってもイイじゃないか」ってな感じです。

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【写真上】6:00過ぎ、丸ノ内線東京駅着。
流石地下鉄、豪雪の悪天候でも「東京メトロ」は時刻表通りの運行です。

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【写真上】たにがわくん、「止まってる…」。
この豪雪で在来線では運休/遅延やら事故やらで大パニックを引き起こしておりますが、「雪に強い子」上越新幹線迄がまさかの運転見合わせ。
出立時、ネットで運行状況確認した時には「通常通り運転」って出てたのに…。

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【写真上】23番ホームではスキー/スノボ客が長蛇の列。
しかし繰り返し流れるアナウンスからは、状況好転の見込み無し。
「運転再開の見込みは立っておりません」
「運転再開の見込みは立っておりません」
「運転再開の見込みは立っておりません」
「運転再開の見込みは立っておりません」
「運転再開の見込みは立っておりません」

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【写真上】うーん、ストレスもMAX。
尤も皆さん「イライラ」と云うよりは「諦めモード」。
人間暑いと腹も立つのですが、寒い中待ち続けてると怒る気も失せるものでして。

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【写真上】ホームにて待機、50分経過。
上越/長野新幹線の運行表示板は始発からピクリとも動いておりません。
こうなると早めに撤収した方が得策かも…。

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【写真上】改札内で頓挫する人々。
この時点で「8:00越後湯沢→8:24六日町→8:59八海山」のタイムテーブルは消滅。
次のバス接続は「六日町9:30→八海山9:59」の便、従い9時迄に越後湯沢駅に着かなくてはなりません。
逆算して東京発は7:30リミット、それ迄は待ってみる事に致しました。

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【写真上】7:30、時間切れ撤収。
しかし新幹線改札口には黒山の人たかり。
ホームへの通行侵入を防ぐ為、自動改札機は全て停止しております。

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【写真上.下】来る人、帰る人、待つ人。
7:40になっても多数の人が新幹線ホームに向かってきます。
恐らくはガーラ辺りが目的地のレジャースキー/スノボの方々でしょう。

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【写真上】8時過ぎ、帰宅。
曇天から降り敷くものは「雪」では無く、もうすっかりと「雨」になっていました。
5時に早起きして約三時間のビストン往復、結局何しに行ったんだか…。

追記(10:30)
帰宅後二時間経過、只今10時を回った所処です。
上越新幹線は相変わらず止まった儘らしく、早めの撤収は正解でした。
恐らく運休の原因は榛名.中山トンネル以南の群馬県内積雪、だって湯沢.南魚沼圏内じゃこの程度の大雪はザラですからね。
あ、因みに今日の目的地は「六日町八海山」の筈、でした…。

追々記(11:45)
正午前ですが、上越新幹線(高崎~湯沢間)&長野新幹線「終日運休」決定。
JR SKISKIのキャッチコピー的に云うならぱ…、
「ぜんぶ雪のせいだ」、ってな感じですかね。

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