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2014.02.19

●「宮川町」衣装合わせ

えー、本日は久し振りに「スキーネタ」「豪雪ネタ」「ラグビーネタ」以外のエントリー。

帝都では冷え込み厳しい日が続いておりますが、気付けば今日より節気「雨水」。
暦上では寒さも和らぎ、春気配漂い始める時候で御座います。
そんな折節、ミヤコ宮川町からは一足早い「春華の便り」。
「京おどり」の衣装合わせが行われました。
恐らく明日明後日には上七軒、来週には祇園町の衣装合わせも行われるでしょう。

なぞと申してはいるものの、四月初旬の私めは「春スキー」の真っ只中。
今年も「上洛」「をどり観劇」とは無縁の春を送りそうです。

以下余談ですが、初めてミヤコの「をどり」を御覧になる方に一諫言。
演目の「派手やかさ」や舞台の「臨場感」と云う点では、宮川町が一番かも。
江戸歌舞伎的な要素も、ミヤコ五花街での中では最も色濃いと思います。

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花街の春呼び込む 
「京おどり」衣装合わせ

京の花街の一つ、宮川町の春の舞踊公演「第65回京おどり」(4月5~20日)の衣装合わせが19日、京都市東山区の宮川町歌舞練場であった。色とりどりの舞台衣装で芸舞妓がプログラム用の写真撮影に臨んだ。
今年の演題は「雪月花夢暦」。京都の四季折々の眺めをテーマに全7景を繰り広げる。「鬼の道行」では渡辺綱と茨姫が立ち回り、「やすらい祭り」は今宮神社の祭礼を題材に華麗に舞う。「身替少将」は、深草少将と小野小町の悲恋をコミカルにアレンジし、総踊り「宮川音頭」でフィナーレを飾る。
作・演出は昨年ほぼ半世紀ぶりに交代した北林佐和子さん。「シンセサイザーを使う新しい試みも盛り込む。素早い場面転換など、幻想的でスペクタクルな舞台を感じてもらいたい」と話している。
午後0時半、2時半、4時半の3回公演。2千~4500円。宮川町歌舞会TEL075(561)1151。
(文.写真共 京都新聞2/19より)

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