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2014.02.23

●「祇園町」衣装合わせ

えー、春の「衣装合わせ」ネタ、第三弾。
先日の宮川町.上七軒に続き、昨日は甲部で「をどり」の衣装合わせが行われました。
「春は馬車に乗って」「梅は東風に乗って」訪れるのだとしたら、差し詰めミヤコでは「春はをどりと共に」やって来るのです。

と云う訳で「ヨーイヤサー」開幕迄あと一月余り。
祇園町にとっては「長~い長~い」四月ですけどね。

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京の四季、装い華麗 
都をどり衣装合わせ
第142回を迎える京の花街、祇園甲部の舞踊公演「都をどり」(4月1~30日)の開幕を前に出演者の衣装合わせが21日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であった。芸舞妓が京の四季に彩られた衣装でプログラム用の写真を撮影した。
今年の演題は「昔伝来大和宝尽」で全8景。作詞は2003年から務めてきた橋本初子さんに代わり、同志社大文学部教授の植木朝子さんが務める。世界遺産に登録された富士山・三保松原の春のほか、夏の祇園祭や建仁寺の秋などを表現、舞妓の雪遊びへと移り、桜尽くしの平等院で締めくくる。舞妓の紗月さん(19)は「祇園町の大事な行事。恥ずかしくないよう頑張りたい」と表情を引き締めていた。
作詞の植木さんは「各景で一つ一つ考えて作っている細かい部分も見てもらいたい。全部が見どころです」と話していた。
午後0時半、2時、3時半、4時50分の4回公演。2千~4500円。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。
(文.写真共 京都新聞2/22より)

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