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2014.03.11

●2013/14.三十一滑目「五竜&47」

えー、先日白馬遠征の後日談。
四日目(3/7)のゲレンデも三連チャンで「五竜&47」、。
翌日は試乗会参加の為、この日が最後の「ガッツリ」フリースキーです。

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【写真上】7:00、アップのジョグ中に北安曇の空を一写。
東空からは早朝からして陽光が差し込んで参りました。
うーん、こりゃ良い天候が期待出来そうです。

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【写真上】8:15、営業開始「即」テレキャビン乗車。
期待はドンピシャ、絶好の快晴天候間違い無しです。

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【写真上】で、朝イチグランプリ。

「ウッヒョオーゥ

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【写真上】朝イチグランプリ。

「ヒャッホァーゥ

待ってました、この「極上」コンディション。
約5㎝の良雪堆雪バーンには、美しくグルーミングされたコーデュロイ模様。
程良く軟らかみを帯びたピステンは「エッジが噛み」「サイドカーブは唸り」「トップは走りテールは撓る」。
この気持ち良さを言葉で表せってのが無理なモノ、一言で云えってなら…、

「もうアレドナリン全開です」

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【写真上】10:10、グランプリ大町側より望む飯綱山.戸隠連峰.高妻山。
そんな訳で写真なんぞ撮ってる暇も無く、一時間半後に漸く四枚目。
この日はゲストの出足も遅く、大町側のラインは圧雪跡が残った儘でした。
手前バーンのストライプ模様、見えますよね。

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【写真上】アルプス第三ペアより、北側一写。
手前に「八方尾根/リーゼンうすば」、続いて「岩岳」「栂池」「白馬乗鞍」「白馬コルチナ」と続くHAKUBA VALLEYスキー場群。
所処でこの「白馬バレー」って呼称、何時から始まったんですかね。

こうして「思考回路停止」「脳内よりヘンな液分泌」し続けた極楽タイム。
二時間を過ぎてやっと我に返り、47方面へと板を進めました。
嗚呼、ホントに「至福の120分」でした…。

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【写真上】47.ルート1より北東方面を眺む。
唯一贅沢を云うなら、妙高連山の眺望が利かなかったのが残念。
小谷三山.雨飾山は時折覗けましたが、頸城山塊の雄姿は雲に遮られた儘でした。

そー云やこの写真、この日「リフト乗車時以外」最初の一枚ですね。

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【写真上】アドベンチャーコース。
「氷コブ」+「新雪堆雪」+「一部クラスト」な馬ノ背急斜面。
ま、コースとは考えずに「極悪な連絡路」と割り切れば宜しいのでして。

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【写真上】15:20、再びグランプリへ。
「あーあ、ガスっちゃった…」。
トップからミドルに掛けてはホワイトアウト状態。
バーンは良コンディションを保っていただけに、猶更濃靄が恨めしい…。

この後チャンピオンエキスパートをよろよろと通過、〆滑はお決まりの「いいもり修練場」に向かいました。

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【写真上】「ようこそ いいもりスケートリンクへ(歓迎)」
「雨」+「春先並の陽気」+「霙&雨」+「-10℃以下の冷え込み×2晩」=スケート場完成。
コスモフォーからの3コースは全て「カチンコチン」の「ガリッガリ」です。
特にストレートウイスキーコースは可也難易度の高いコースコンディション、疲れも蓄積しておりズレ中心の安全滑走を余儀無くされました。

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【写真上】そんな訳で誰も居ません。
前日に引き続き、ラス20分は「完全無人化」「ゲレンデ貸切状態」。
何せレストハウスいいもりの板置き場に、一本のスキー/ボードも見当たりません。

こうして「朝イチ~夕ラス」のフル滑走、今回遠征で一番充実した一日でした。
嗚呼、毎回こんなコンディションだったら良いのにな…。

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