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2014.04.12

●2013/14.四十六滑目「丸沼」

えー、昨日は急なお誘いで「春スキー決行」。
知人の車に御同乗与り、奥群馬迄行って参りました。

前日に「丸沼か川場、どっちがコンディション良い?」と聞かれ、控え目に「丸沼の方が雪多いヨ」とアドバイスしてゲレンデ決定。
そんな訳での滑走記&ゲレンデリポになりまする。

尚丸沼には4日前に来た計り、そんな訳でこの日は撮影控え目でした。

1
【写真上】ロープウェイより望む、日光白根山。
昨日も朝からピーカン「滑走日和」です。
山頂からのしらね/からく~ローズコースは硫安の利いた硬バーン。
しかも好天の割りに気温は冷え込み-1~-3℃を推移(山頂)、ゲレンデトップは一日を通してカッチリ締まったコースコンディションでした。

3
【写真上】ローズコース.下部。
スノーマシン&スノーセメントで完ペキに整備されたバーンは、ハイシーズンを彷彿とさせる締まり具合。
早い時間帯はトップの急斜部分をスキッド入れて滑る程でした。
一昨日のかぐらを上回るハードパックなコンディション、エッジを目一杯噛ましての高速ロングがこの時期に味わえるとは思いもしませんでした。

4
【写真上】バイオレットコース。
此方も朝からカッチリ締まったアイシーなコンディション、ミドルの中斜面では深回りのミドルカービングで板が「ギュイギュイ」走ります。
嗚呼、四月も中旬なのに何てシアワセ…。

5
【写真上】シルバーコーストップより、丸沼一写。
シルバーコース上部の急斜部分は溝の浅い氷結バンクコブ、凸腹を削ってのズレ走行を余儀無くされました。
ミドル以降は中緩斜、縦に攻め易い整ったコブラインでした。

2
【写真上】第5ペアより、ローズコースとバイオレットコース。
バイオレットの方は14時頃から荒れ始め、コース全面がザラメ溜まり化。
それでもターン中後半でセンター~テールを利して板を走らすと、スキーはしっかりと加速してくれました。
ローズの方は終日の硬パック、殆んど荒れも無くガリッたバーン状況を維持。
縦に落とし込んでの高速ロングがラスト迄楽しめました。

兎に角時期を考えれば「奇跡的なコースコンディション」。
こんなハードパックピステを味わえるのは今季最後かも知れません。
そんな訳で昨日は八割方「5ペア」回ししておりました。
おしまい。

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