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2014.04.14

●2013/14.四十七滑目「丸沼」

えー、昨日は珍しくウィークエンドの滑走行脚。
向かったゲレンデは春スキーのメジャー所処、丸沼高原で御座いました。

今の時期はスキー場の選択肢自体が少ない上、初中級者に人気の高い日帰り圏内スキー場で「大混雑」間違い無し。
まぁこの日の目的は「2014/15ニューモデルスキー試乗会(パワーズ主催)」、ソコには目を瞑っての遠征となりました。
そんな訳で、以下恒例のゲレンデリポになりまする。

1
【写真上】想像通りのロープウェイ乗り場。
9時半頃から長蛇の列、この日で「滑り納め」の人も多いんでしょうね。
混雑ピーク時は10:00~11:30頃、20分程の待ち時間でした。

2
【写真上】ロープウェイ山頂駅。
スタート時のゲレンデ上部は硫安締まりのカッチリ良バーン。
しかし気温上昇と激混滑走者で@云う間にコンディション悪化、正午前にはザラメ荒れのグサグサバーンとなってしまいました。

4
【写真上】中央リフトより、日光白根山ロープウェイの行列。
これでもピーク時に較べれば大分マシな方。
丸沼のロープウェイは搬器間隔が長く、輸送力イマイチなんですよね…。

3
【写真上】同、リフト待ち行列の図。
手前の中央リフトと右の第1リフトもピーク時には10分程の待ち時間。
それでもロープウェイを使うよりは、「中央→第5」と接続してバイオレット/ローズを回す方がストレスが溜まりませんでした。

5
【写真上】第5リフトも長蛇の列。
此処は比較的マシな方でしたが、それでもピーク時は5~8分程の待ち時間。
丸沼の主力リフトは全てペア、その所為で「相乗り」が進まず混雑原因の一つになっています。

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【写真上】山頂展望台より、北面の眺望。
中央には四朗岳、尾根筋を左に下がると唐沢岳と続きます。
右奥に頂を覗かせるのは東北以北国内最高峰(2356m)の燧ヶ岳。
双耳の左が柴安嵓、右が俎嵓、あそこはもう福島県です。

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【写真上】同、北西の眺望。
右手より白く冠雪した至仏山.小至仏山~山稜伝いに笠ヶ岳.小笠~朝日岳.谷川岳の谷川連峰を挟んで左手の武尊山と連なるパノラマ風景。
左手前の尾瀬岩鞍スキー場から中央に伸びるのは西山。

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【写真上】武尊山。
鋭角な山頂群と四囲に裾野を伸ばす山容は「荘厳」の一言。
右側のピークより、沖武尊(2158m).中ノ岳(2144m)、家ノ串(2103m)、剣ヶ峰(2083m).前武尊(2040m)。

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【写真上】同、西南の眺望。
武尊山南裾向こうには薄らと三国山脈、方角からして仙ノ倉.平標.三国山と云った辺りでしょうか?。
中央左には微かに浅間山の雄姿が望めます。

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【写真上.下】試乗会風景。
11時~15時は、パワーズさんの2014/15スキー試乗会に専念。
上掲のゲレンデ状況で7本乗れたので、まぁ良しとしましょう。

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【写真上】第5リフトより、バイオレット/ローズコース。
スキーテストのメインバーン、11時頃からザラメ溜まりで「グッサグサ」でした。
ポールセットの為、ローズコースの半分が午前中クローズされてたのが痛い…。

と、こんな感じの今季ラス滑「丸沼高原」。
基本的には四月にしか来ないスキー場(しかも殆んど試乗会絡み)なので、次に訪れるのは丁度「一年後」になる事でしょう。
おしまい。

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