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2014.05.14

●奉舞「あずまあそび」

「千早振る 神の御前の 姫小松」

と云う訳で、一昨日は下鴨さんで「御蔭祭」。
賀茂祭最後の前儀神事にて、日本最古の神幸列で御座います。
これで15日の本祭を迎えるのみとなりました。

因みに明日のミヤコは空模様も回復の兆し、日中は「曇り」の予報。
「路頭の儀」祭列道中、御清泰の趣お祈り申し上げます。

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祭神たたえる、雨中の舞 
下鴨神社で御蔭祭

葵祭(15日)に先立ち、祭神の若返りを願う「御蔭祭」が12日、京都市左京区の下鴨神社などで営まれた。古式ゆかしい行列が氏子地域を練り歩き、境内では優雅な舞が奉納された。
比叡山西麓にある御蔭神社(左京区上高野)から生まれたばかりの「荒御魂」を下鴨神社に迎え、祭神と一体となる祭儀。両神社を往復する行列は神幸列の起源ともされる。
午前9時すぎ、狩衣姿の神職や氏子らが下鴨神社を出発。御蔭神社で荒御魂を櫃に移す神事を行った後、約200人の行列が下鴨神社に戻った。
神をたたえる舞楽「東游」は雨天のため舞殿で行われ、雅楽の調べと舞人たちのゆったりとした動きに大勢の観光客が引き込まれていた。
(文.写真共 京都新聞5/12
より)

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