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2014.05.03

●茜襷に菅の笠

「な~つもちぃ~かづく はぁ~ちじゅ~うはぁ~ちや♪(ヨイヨイ)

と云う訳で昨日は「八十八夜」、宇治では「新茶摘み」の真っ最中。
一番茶の収穫は6月初旬迄続き、以降は二番茶.三番茶となりまする。

若芽の風味も瑞々しい「初夏の甘露」が届くのも、もう間も無く。
案内メールが届いたら、新宿の高島屋さん迄ひとっ走りですね。

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八十八夜、香る初夏 
京都・宇治で茶摘み

立春から88日目にあたる2日、茶どころに新茶の季節を告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が、宇治市宇治の茶園で開かれた。汗ばむほど暖かい初夏の日差しの下、訪れた家族連れらがみずみずしい若葉の摘み取りを楽しんだ。
茶業センター隣の茶園では、公募で選ばれた「宇治茶レディ」を含む14人の茶摘み娘たちが、かすりに手ぬぐいをかぶった昔ながらの姿で玉露の新芽を丁寧に摘んだ。主催する京都府茶業会議所の杉本貞雄会頭は「今年は温暖で霜も少なく、例年より味と香りがのった上質な一番茶が期待できる」と話した。
会場では新茶の煎茶に加え、抹茶の原料となるてん茶の水出し茶も初めて振る舞われ、来場者が極上の一杯を味わった。近くの府茶業研究所でも茶摘みや茶の手もみ体験、製茶工場の見学などがあり、大勢が茶尽くしのひとときを堪能していた。
(文.写真共 京都新聞5/2
より)

新茶摘みに花を添えるのは、今年で公募5年目となる「宇治茶レディ」。
宇治茶関連のイベントに参加するだけで無く、「宇治茶レディ撮影会」なんつー催しもあるみたいです。
そのうち「お点前券」付のCDも出したりして。

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宇治茶レディ「おいしさ伝えます」 4人決まる
宇治茶のPRを担う2014年度の「宇治茶レディ」4人が決まり、京都府茶協同組合が20日、宇治市宇治の茶業センターで授与式を開いた。グランプリには京都市下京区の龍谷大4年北川美波さん(21)を選んだ。
組合が毎年、宇治茶が好きな女性を公募している。5年目の今回は京都や滋賀、大阪など7府県から39人が応募し、書類審査と面接で選考した。
他の3人は会社員田中彩友子さん(24)=京田辺市花住坂、器械体操インストラクター五十嵐結さん(23)=宇治市小倉町、関西大3年田路静羅さん(20)=大阪府枚方市。
4人は今後1年間、各地で開かれる宇治茶のPRイベントや接待などに参加する。4人は「宇治茶のおいしさを多くの人に伝えたい」と決意を語った。
(文.写真共 京都新聞4/21
より)

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